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外壁塗装においての業者選択の知恵アーカイブ

外壁塗装においての業者選択の知恵の最近のブログ記事

某ハウスメーカーを筆頭にして、最近の塗装業界動向として

ハウスメーカーで建てられた住宅。

10年くらいをめどにリフォームの案内(点検商法)がきます。

無料にて、点検しますよと言い、

いわゆる、塗装営業の一種。

アフター営業とも称されます。

チェックシートに基づき、問題点(経年劣化)を指摘。

外壁塗装工事の必要性を写真撮影などから視覚的に述べ、

最終的には、経費がふんだんに盛り込まれた外壁塗装工事を

ご提案。 ハウスメーカーのリフォーム営業です。

一般的には、下請けの塗装業者へ流し、差額が利益。

その利益率は、最低40%以上。と言われております。

先日も、ハウスメーカー様と外壁塗装工事のアイミツになりましたが、

足場代だけで、かなりの金額を計上しておりました。

 

会社が大きいが為、経費がかかるのは致し方ありません。

 

問題は、そのあと。

「うちで、塗装しないと後の保証は一切致しません。。。」

そこに、一般の塗装工事のおける保証と躯体の保証とが

ごっちゃになり、家がダメになったときに見てもらえなくなるから

とかいいながら、割高なハウスメーカーに依頼してしまうそうです。

しかし、その保証というのは、中身は

塗装業界全体として、各社が保証している

「屋根・外壁における塗膜の剥離と急激な変退色」

いっていることは、同じなれど、会社の規模や知名度で

「安心料として経費が上乗せされた高い塗装工事を」選ばれるか

結局は、塗装業者へ流すのだろうから信頼できる塗装業者に直接依頼しようか?

 

最近、有名なハウスメーカー、やはり囲みこみを狙い、訴求に頑張っておられますが

一部ハウスメーカーを除いては、塗装業者様へそのシェアを食われているというのが

最近の塗装業界の動向です。

ハウスメーカーで建てた家だから、ハウスメーカーで外壁塗装工事を行うというのが

以前に比べ、だいぶ、その辺の認識が薄れてきました。

囲い込みに成功されておられるハウスメーカーは、ごく一部の有名どころですね。

 

塗装業界でいう、外壁塗装の安心って何なのか??再考していただきたいと思います。

保証の言葉に惑わされない知識をお客様各自がもっていただくことが、非常に大事です。

保険やが儲かるのは、この不安を安心料という高いお金で買っているからです。

保険やが儲かるという理屈は、保証に対し、免責を除く保険やの責任が、多額の

安心料より、少ないから、その差額で儲かるのです。

 

営業のいうことが全て正しいとは、限らない。

塗装現場は、机上の論理ではないからだ。

カタログ表記のデータをうのみにしないこと。

 

とにもかくにも、遮熱塗装をはじめとした、現行の塗装業界は

塗料の訴求がやたらと多いです。

それは、外壁塗装は、どの塗装職人が塗装施工しても

違いはさほどないといわれてしまう業界体質からして、

他社との差別化を図るべく、結局は、塗料の性能に頼るところが

多いから。

それと、単純に塗料を販売したい塗料メーカーの思惑が一致。

そして、目新しいもの好きな消費者との三者が、マッチして

塗装業界は、空前の塗料先行主義。

塗料の性能を誇大表示して、消費者の目を引かせる塗装訴求に

塗装業界全体が走っているのが、最近の塗装業界の流れだ。

ネットで調べると、未だに一昔前にはやった単層弾性塗料や

ウレタンを未だにお勧めしている塗装業者様もあるようですが

今は、最低でもシリコン塗料をお勧めするのがお客様の為にもよい

と思います。そのシリコン塗料でさえ、性能、価格ともにぴんきりです。

 

外壁塗装工事で、失敗しないためのお客様自身の防衛法として、

塗装現場をあまり知らない塗装営業さんのいうことをうのみに

しないことがやはり大事である。

カタログ記載のデータの羅列をただ棒読みにして訴求している

だけのケースが多々あるからです。

物事には、理屈があります。

なぜ、そうなるのか?

塗料だけで、解決できない問題もたくさんあります。

家の構造部材、造り等踏まえて、塗料の性能の効果をよく

考えるべきであります。

※結局は、外壁塗装工事のよしあしはともかくとして、

お客様自身で塗装業者様を決めているということ自体、

全ての責任は自己責任であるということです。

築10年未満にて塗装を施工したとします。

すでに、正直、基材は痛んでおります。

仮に巷にあふれる激安塗装店にて施工したとします

営業主導の施工店にて施工したとします

割高訪問販売店にて施工したとします。

平均次第店にて施工したとします。

 

みな、壁3回ないし、4回

屋根 3回ないし、4回

木部、鉄部は塗回数は 一般的な2回塗

 

家は、いろんなパーツにて構成されており

各基材により塗装仕様もかわってきます

基材の痛み方によって、もちろん手間を要します。

 

もちろん、木部、鉄部、雑部などそんざいします。

 

目に見える壁、屋根は「高級塗料」使用を盛んに訴求しますが

屋根、壁より 耐久性を要する箇所は、実は木部・鉄部ではないでしょうか?

 

コストの都合、営業の都合にて 外壁 屋根のみ フッ素、遮熱、その他多機能塗料を

訴求しがちです。

鉄部・木部は塗装周期は約5年といわれています。

マンションなどの大規模修繕工事などでも、そのように定義されており

マンション管理の基本でもあります。

管理組合などでも、まず築5年前後に鉄部塗装を計画します。

 

戸建住宅等においても基本は同じかと思われます。

 

しかし、住宅街では様々な噂が交錯し、事実と違う見解などの認識が広まります

足場代のなど、塗料仕入ルート、巧みに塗装工事の概念を知らぬ一般のお客様は

だれかを信じるしかないのです。

ネットや他媒体などで調べれば、じつはわかることですが

情報過多の塗装業界において良識ある情報を入手するのは難しいのかもしれません。

わからなくしてしまっている塗装業界全体の責任でしょう。

また、本質を知ろうとしない街の皆様にも少し問題もあります。

だから、消費者センタークレーム上位を何十年も前からランクインし

今もなお続く。悪しき習慣。

 

実際、塗装工事において、実際に工事の前の商談の際に、木部・鉄部の塗装回数・

塗装仕様をまず聞かれたことがございません。

お客様の関心も 何の塗料か??

足場が抱き足場・単管足場でもまるで関心がないから 

いいかげんな足場が多いのです。

崩れなけらばいいという問題でもないです。これは、モラルの問題です。

施主様、近隣の皆様、作業に入る塗装職人さんが安心して、周囲の皆様にも

身近ではいる塗装工事の足場などみてみてください。

国の基準を通っていない足場の多いこと 多いこと

しかし、やれ ヘルメット着用 たばこ禁止 飲食禁止 安全帯着用。

僕から、いわせたら ちゃんとした足場を組むのが まず先でしょうと。。。

矛盾がとにかく多いのです。

弁当とけがは職人もち。と昔からよくいわれるものです。

作業の職能給で生計を立てる職人がけがなく安心して働けるように

ちゃんとした足場を組む。

これが僕の持論です。

足場代がもったいないから、自社で組む。

つぎはぎ、しわしわのメッシュシート。

施主様に申し訳なくて、そんな塗装工事はできません。

塗装職人の誇りとしても、そのような塗装工事は致しません。

 

もちろん、僕らも足場の資格も所持していますし、昔は組んでいた時代もあります。

 

しかし、今は。その道のプロに依頼しております。

それぞれの専門分野で専門職がチカラを発揮するのが、結果的にすべてうまくいくのです

 

はなしが多少それてしまいましたが、

木部・鉄部が軽視される その陰に塗装後、5年以内の 特に木部 の剥離がかなり

目につきます。

皆様も参考までに、街の散歩中によくごらんになっていただければと。

 

塗装を知らない営業、知識不足な現場管理者、資格だけ所持で現場を知らない方は

なんらかの言い訳を準備し、保障の免責をいいことに言い逃れします。

痛んでいたから

水分を含むから

塗料の密着性が悪いから

 

いわば、一般のお客様はご存じないでしょうから、

その塗装業者の言い分を聞くしかないでしょう。

 

外壁塗装工事のときに、是正できたのでは?

 

もちろん、なぜそうなるのか?理由はもちろんあります。

 

それは、業者だけのせいでもありません

様々な要因が重なり、結果的にそうなるのです。

壁。屋根はきれいだけど、木部がカサカサしている 鉄部がはげている 雑部が

肌別れしている。

 

塗装業者の言い分も、ごもっともでしょう。

鉄部・木部は5年ごとに塗装をと。塗料メーカーの見解でも

そのようになっております。

理想と現実の矛盾のひとつです。

しかし、外壁塗装工事においてはお客様の関心も薄いのと同時に

塗装業者からも軽視されている。

僕らが考える「よい仕事」とのズレのひとつでもあるのです。

 

木部・鉄部・屋根・外壁 各箇所により塗装の耐久性が異なりますがゆえ

外壁塗装工事にて、一斉に施工するのならば

外壁塗装工事を塗料メーカーが提起するように

適切な時期での塗装が一番だと。

僕はそのように考えます。

しかし、そこにコストの問題が絡むのです。

だから、弊社のような職人直営店が支持いただいているのも

そのような理由があるからなのかもしれません。

 

 

巷でみる 塗装仕様

壁 3回塗り 屋根 3回塗り

築7年も同様

築10年も同様

築15年も同様

 

本来、基材の状態が悪くなれば、塗料の吸い込みなども増大

基材の状態により塗装仕様(塗回数、下地処理、塗料のグレード、職人の技量)

望まれるものは高くなるのが本質。

されど、塗装仕様が 築年数によってもかわらない塗装業者もあり。

 

理由としては、塗装工事においての見解が各自バラバラ。

 

たとえば 既存壁  モルタル リシン

            モルタル スタッコ

            モルタル  吹き付けタイル

            モルタル ジョリパッド

            サイディング 各種

 

基材により、その塗装工事の時期、立地条件により痛みが異なる。

基材の厚みも異なるため、例でいうと スタッコのように厚みがある程度あるものと

                       リシンのように薄いものとでは

同じ塗回数でも使用材料量は異なる。

作業に入る職人の技量によっても使用材料量は異なる。

よい職人がよい材料を基材により目利きで塗り分ける、塗り重ねて塗膜になる

それが外壁塗装工事の本質であります

 

塗装見積もりには、この辺はグレーゾーンとなっております。

いわれてみれば、なるほどと納得されるでしょうけど。

見積もりみただけでは、恐らくわからないし、お客様のイメージもわかないはず。

一般のお客様がわかりかねる知識でありますので

いかにお客様を想ってくれる現場を知る塗装管理者、よい塗装職人がお客様の

外壁塗装工事に従事されるか。

 

よい塗装職人を見つけることが、お客様にとっても得策であるような。

これが私の見解です。

塗装職人が違えば、仕事は変わってきます。

外壁塗装工事におけるコンサル、カウンセラーでもあるマジデコ塗装監督は

街の皆様、お客様の味方です。

どうかご安心して、不安事項、懸念事項などお気軽にお申し付けくださいませ。

(監督談。。。)

 

外壁塗装工事における基材の状態、お手入れの仕方は

女性の化粧によく例えられます。

その塗装工事における考え方の基本が

化粧も含めたトリートメントの仕方も含めて

似ているというのが専らの噂でもあります。

 

お化粧もそうでしょうが、肌をもしくわ髪の最大の敵は

紫外線、酸性雨、乾燥、湿気、とかく大気の影響を往々にして

うけると想われますゆえ。

 

10代 20代 30代と歳を重ねるごとに

お手入れの仕方はかわってくると想われます

だんだんとお手入れの仕方も手間がかかってくるのを実感すると想われます。

そして、痛んだ基材は再生できないという結論に達すると想われます。

 

痛ませないように塗膜で保護するのが、本来の塗装の役目

意匠性などはその付加価値として後からついてくるものです。

 

しかし、塗装工事の必要性はとかく優先順位を後回しにされ

目先の教育費、車などの娯楽、その他

本来、優先順位が高くなければならないものがどうしても先へ 先へ

 

もしくは、塗装なんてしなくても雨がもらないから

という結論に達するかたもいれば。

立て替えるからいいという人もいれば。

その価値観の多様化がもたらす、外壁塗装工事に対する見解はばらばらです。

ご自分の都合のよいように解釈されがちな外壁塗装工事。

しかし、考えてみてください。

人生最大の買い物といってもいいほど、高額商品ではあるのに

お手入れは後回し。気にとめない方も多数お見受けいたします。

そこにこの塗装工事の情報過多が、流入し、益々、わからないからいいや。

めんどくさいからいいやとの結論。

方向性にも。

新築から10年目の建物が、傷んでないはずがありません。

ご自分のお体で実感するくらい、数年前と比べ気象状況が年々悪化しているのに

外壁塗装工事が塗装時期の遅れ。

これが最大の誤解ではないでしょうか?

 

本来の塗装周期からだいぶ遅れて、塗装工事がなされる実態。

そこに、お客様、現場サイドの言い分が交錯し、様々な問題を

引き起こしているのではないでしょうか?

 

千葉県住宅街外壁塗装工事 屋根基材 コロニアル

千葉県住宅街外壁塗装工事 屋根基材 コロニアル 千葉県住宅街外壁塗装工事 破風基材 等 千葉県住宅街外壁塗装工事 破風基材 等   千葉県住宅街外壁塗装工事 破風基材 等 千葉県住宅街外壁塗装工事 軒天基材状況 千葉県住宅街外壁塗装工事 外壁モルタルリシン基材状況

 

前述してはあるが、本日再度、お客様から聞かれましたので、

 

見解を示します。

 

僕は、元請の現場監督と営業の経験をつんでますので双方の視点から

 

見解がいえます。

 

例えば、お客様の予算が100万円ならば

 

営業主導の会社では、現場にはせいぜい6割。。。

 

現場主導の会社では、経費をひいても現場に最低でも7から8割

  

仮に同じ100万を費やすなら、6割の仕事をとりますか?

  

7から8割の仕事をとりますか??

  

その差は歴然です!

  

お客様ならどっちに頼みますか?

  

営業マンにおこづかいをあげますか?

  

それとも、お客様のメンテナンス費用にあてますか?

  

何をいいたいのかと申しますと、塗装工事の本質を捉え、よくお金の使い道

  

を考えてみてください。。。

  

塗料は、流通販路がアスクルのように、簡素化できない。

  

ご存知ですか???業界体質的に、未だメーカー直販が不可能。。

 

材料やさんを通してでないと購入できないのです。。

 

ここにまず問題があると思われます。。

 

 

お客様は営業におこづかいをあげているようなものなのです。

 

僕は、外壁塗装メンテナンスコストの有効活用をおすすめします。

 

相見積なんかの場面にそうぐうしますと

 

たかだかリシン ローラー 工法がえっていうような金額で

 

工事契約していたり。。。

 

営業からはいい塗料だといわれたとのことだけど

 

一般的な普及しているシリコン塗料だったり。

 

 

 

塗料のグレードもぴんきり。

 

同じシリコン塗料でも、その材料の値段はバラバラ。

 

人工(手間)のかからない塗装工事の訴求。

 

外壁塗装工事を完工するのに、同じように見える塗装工事の

中身で、職人の業は各社自信あるでしょうから。

もてる業をかけるか、かけないか?

 

職人に安く請けさせて、

 

それで、営業会社(ブローカー)がピンはねして儲けるのです。。。

 

塗装の業をもっているのですから、手間をかければ

 

よい仕事は出来るのです。

 

そして、また、塗装職人は、よい仕事がしたいはずです。

充実感に満たされるし、塗装職人冥利につきますから。

それが、営業さんから請ける金額が安いから、生活もありますか

やりたくても、妥協せざるを得ないのです。

 

 

 

 

お客様にもわかってほしいのですが、作業するのは職人です。

 

いい仕事をするには、職人の手間と材料のグレードアップ、そして塗り回数のあわせ業

 

そして、コストがかからない会社構造。。

 

営業、事務を抱える会社は、必然的に料金も高くなりますし、

 

お客様のために何ができるか??マジデコは日々考えます。

 

これには、塗装業界全体の構造改革が必要でしょう

 

材料(物販)の流通経路もメーカー直販に早くなってほしいものです。

塗装は半製品のため、材料がやすくならないと職人さんの手間が圧迫されます。

だから、弊社みたいな職歴10年以上の塗装職人でなく

経験が浅い賃金が安い若者や年配の職人??に疑問布がつくような作業員をつかうのでしょう。。

当然、熟練ぞろいの弊社とは品質も作業能率もまったく異なりますから。。

 

素人にけのはえたようなブローカーが横行している塗装業界全体のレベルアップが望まれます。

 

職人の作業環境含むものみたいに扱われてしまう塗装職人の現状を少しでも改善の途を。。

 

塗装職人はほんと立派な誇るべき職業だと僕は想ってますから。。。

 

塗装は、いいかえると業とセンスと感性のコラボレーションの世界である。

料理に似た感じがする、、

メニューにレシピがあるように、同じ材料を使っても

結局、品質は仕上がりは同じようにはならない。

弊社は、塗装業界的においての位置づけ外壁塗装工事店での

床屋さん(理髪店)と美容室で例えるなる、美容室側に近いと思います

塗装の世界はとても細分化されており広くて奥深いものである。

塗装やさんといえど、その主業務はバラバラでございます。

だから、難しいし、面白いし、楽しい。

楽しいことばかりじゃないけど、好きな仕事でやりがいのある仕事で

御飯が食べれる幸せを日々実感する。。

実際、監督から見た本物の塗装職人はやはりかっこいいし、感心する。

背中が語る自信の表れは、毎日積み重ねてきた努力のカタチだろう

 

回転寿司のアルバイトの人や経験の浅い従業員が作る寿司と

厳しい板前の修行をつんだこだわりの寿司が同じあるはずがない

ラーメンやさんやケーキやさん。

美味しいところとそうでないところ

 

果たして、何が違うのか???

 

人により価値観や感覚が異なるから

品質並み以上なら よくみえたりするものだ。

美容室いっても、スタイリストやディレクターでは腕やセンスが皆違うはず。

1000円カットでも満足するひともいれば、10000円近くても、いやそれ以上でも

満足しないもひともいる。

 

塗装も実際、職人のセンスや腕は皆異なる。

監督だってそうだ。

 

人が違えば、作品は当然違ってくる。

ここで 何が違うのか??

職人か作業員か?。。

プロかアマチュアか?。。。

職人はその業の習熟度によって人工(人件費)が違うのだから。

経験の浅い職人と10年以上の熟練の職人をどうか

同じふうには考えないでいただきたい。

職人の身なりをした作業員と職人とはまったく違うものである。

 

数年前、僕が元請けの塗装工事の監督兼営業だったころ、

苦労して僕を信頼していただいた大切なお客様に対し、

職人。いや、職人の身なりをした作業員のそれは

けして職人としての金額を頂けるものではなかった。

作業工程も信じがたい、見切りも壁中塗り一面とか

理解しがたい。目がわるい作業員が夕方見えないのに

夕飯どきまで作業して、そのモラルのなさに何度注意しても

聞くこともなくり返す。

次の日に見ると、わかりきっているが駄目だらけ。。。

明るくてもカスレ、すけにも気がつかないそれが

見えずらい視界の中でちゃんとした仕事ができるわけがない。。

それでも、そんな作業員でもお客様からしたら職人と想ってしまうのだろう。。。

 

一日三工程。。。。

乾燥硬化時間約二時間。。

乾いているからとか。。言っていたので現場で叱責したというより

呆れてものも言えなかった。

元請けと下請け。。立場の違い、切実なる現実

言い分もわからなくもない。。

単価が少ないから。。ごもっともな理由である。。

営業主導の塗装会社における会社の問題点である。。

元請けと下請けの言い分はいつだって平行線を辿る。

 

職人サイドの目線にたったとき、改めてわかる。

ただ、当時僕のみた風景は、職人ではなく

作業員が決められた賃金の中で事務的に作業するそれであった。。

お客様に申し訳なくて、あわす顔がなかった。。

 

 

 

塗装職人とは、基材の状況や痛み具合により、塗り分けるものだ。

その積み重ねた目利き、判断力、技術力の差、経験の差。。

費やした時間の差はそうそう埋まらない。

作業員と職人とは、そもそもモチベーションすら異なるからだ。

職人とは現状の自分に納得しないし、上質を追い求める。

上には上がいるということを心得ているし、わかっているからだ。

井の中の蛙ほど、みっともないものもない。

 

お客様に認められても、近隣の方に称賛を受けても自分ではけして満足はしない。

毎回、現場ごとの現場会議では課題点が見つかり、その是正点への意見を言い合う。

安部親方の皆、お疲れ様っていう ひと言が僕らにはすごく心地よく勇気をもらえる。

頑張ろうという気持ちにさせてくれる。。。

マジデコの職人は皆そうだ。

親方見習いのうちのゆうちゃん(石橋君)だって、自分でわかっている。

技術はまだ伴わなくても、それでもキモチだけは、職人になりたい!!

そのために毎日、顔じゅうにペンキつけてもいつも笑顔で他の先輩の

背中を追いかけて日々頑張っている。

監督の僕だって

いつも反省ばかりである。

そうやって毎日上へ上を見続ける。

 

そこにいきつくための、汗と努力と想いはそんなに安っぽくはない。

僕らの創る「作品」の価値は、お客様にだけわかってくれたらいい。

 

 

住宅街。。、そこに入った塗装業者により やはり差がでている。。

失われていくかつての街の景観色彩。。

街を塗装で変えていきたい。

元気にしていきたい。。

 

普段、よい業者、よい工事と街の人がいうものが 必ずしも そうではない。

僕らは、プロであり「職人」である。

職人としての業と誇りを後世に伝えていく役目がある。。

本物とそうでないものの差を分かってほしい。。

職人とは?? その答えを見つけるために僕らは、塗装の奥の深さに悩み、

また楽しみを見つけ、上質の工事への 

あくなき1グレード上のこだわりを問い続ける。

(監督談。。)

多くみられる事例を下記にあげます。

 

下請けを使わず、自社職人による責任施工

中間マージンなし

壁 3回塗 屋根 3回塗 

丁寧 安心 安い

最高級塗料使用

オリジナル塗料

遮熱の誇大広告

フッ素の誇大広告

塗料をメーカーから直接仕入

高級シリコン使用

足場代無料

 

住宅街での塗装工事。。

そんな単純ではありません

千葉県の数々の住宅街の塗装工事に携わってきて、日々感じている。

 

職人の業ってそんなに安っぽいものではないと想います。

 

結果的に安さを売りにするようなものでもありません。

塗装とは、半製品。職人の業と塗料の良否の併せもの。

とにもかくにも、あいまいな表記、誇大広告が後をたちません。

 

ただでさえ、わかりづらい、塗装工事をますますわからなくさせるメディア。

情報の氾濫。

良質な塗装会社を選びたい お客様がいろいろと調べたけど

結局、どこがいいのかわからなくて塗装工事に二の足をふんでいるかたも

 

各塗装会社の違いがわからなくてとの声多数。

安さを売りにしているところは

仕事での価値づけがお客様にできず、結局、目先の安価工事へと走り負の連鎖が加速。

 

お客様も消費者センタークレームが圧倒的に多い、塗装工事において

慎重になり、安く安くのところは仕事がないのだなと判断されたり、また

営業主導の高く高くのところは見積もりの信用性すらないと判断されたり。

 

一般相場内で良質な工事をと考えている各施工会社は自社と他社の違いを

発信するのに苦戦中。

結果的に、割高でも一応名の通ったリフォーム会社に頼んでしまっていたり。

そういうお声を街の皆様から多数お聞きします。

男女の出会いと同じで

「出会うか、出会えないか」そこが焦点でしょう。。。

 

弊社のみならず、良質な塗装店と街の皆様がいつか巡り合えることを

願っております。

 

 

物事の本質を知った上で、業者さんを選んでいただきたい

 

たくさんの塗装会社からたったひとつだけの僕達マジックデコを選んでいただけた

 

お客様に、僕達スタッフは仕事で恩返ししたいと心から想います。 (監督談。。)

 

 

 

いつも感じています。

 

とあるところでは、みっともないまでの業者間の悪口。。。

 

悪口をいうほう。。。

 

自分の胸に手をあててみてください。

 

自分で恥ずかしくなるようなことありませんか??

 

 

いっているほうも、聞いているほうも気分良くないし。。。

 

住宅街での塗装工事。

 

足場が立ち塗装工事が始まる。

 

お客様はその業者さんを選び、業者さんはお客様に選んでいただいた。

 

これは業者さんの日々の努力の賜物である。

 

僕は、業者間でもスポーツマンシップにのっとって

 

健闘を称えあう

 

お客様に選んでいただけるよう頑張る。

 

それが、すべて。。。

 

 

僕は想います。

 

自分にとって大切なのは、この大切なマジデコの仲間達が安心して仕事ができる

環境。。

 

笑顔でいられる自分たちの居場所を。。。護る。

 

現場で働く人の気持ちをちゃんとわかってあげること。。

 

他業者間でも、街であったらちゃんと挨拶すること。

 

スポーツから学ぶこと多々ありました。。

 

仕事 対 仕事 で生々堂々勝負して

 

あとは、街の皆様に選ばれるかどうか??

 

街の皆様に応援していただけるよう頑張ります。

                           (監督談。。)

 

 

 

 

 

 

 

 

大きく分けると下記のように分別されます

 

 営業 + 協力会社(下請け)

 

 営業 + 協力会社(下請け)数社 + 事務員

 

 職人のみ 

 

 

 マジックデコの考案したスタイル

 (現場監督 + 職人)    

   親方が社長であり現場のディレクターとして作業に入るところが出色                      

   現場監督が社長をサポートし、マネージャーとして現場や事務、営業すらも兼務 

 

     営業(工事受注)⇒ 職人(請負)  (一般的) 

 

  ( 職人+監督)「現場から提案」し、工事受注 (弊社) 

      間接経費を削減し、直接経費に注ぐ  監督が営業の役割も兼務

                  専属の営業不在。 

             

 

(監督の才+職人の才の融合。。。がお客様に一番メリットが出る新しいカタチ!

                            10年考えだした答えです。。。

   

圧倒的営業経験と現場監督経験を併せ持つ 監督

        圧倒的現場経験と現場管理経験を併せ持つ 親方&職長

 

    監督+職人⇒(技術屋の提案)

 

            =営業に匹敵する 訴求力                                    

   

    

 

昨今では、塗装工事後の保証ということで

各施工会社尽力されていると思われます。

お客様から、塗装工事を検討され、業者選択の判断の重要なところの位置づけになっております。

 

ただ、「保証期間はどのくらいですか???」

相見積となったとします

A社 10年   

B社 5年

C社 7年

 

A社が保証期間が長いから A社に決めました (お客様談。。。)

 

ちょっとまってください!(監督談。。。)

 

各社の保証内容はご存知ですか???

 

。。。。。よくわかりません。。(お客様談。。。)

 

塗装工事の保証は、 塗膜の剥離 ・ 著しい変退色 という内容が多く

見受けられます。

 

正直、そうなりにくいというのが本音です。

 

無駄に保証期間だけ長くして、ただでさえなりにくい

 

なりやすい 木部・鉄部は免責の対象箇所になっている。。

 

弊社の保証も、そんなに違いはありません。

 

ただ、ここでひとつ言えるのが、

新築から一回目の適切な塗装時期については6年から7年くらいといわれております。

これは、初期の塗装がサービス塗装のようなもので 樹脂はアクリル塗料が多いからです

戸建て分譲住宅なんかまさに、アクリルスタッコかアクリルリシン。。

もちろん、サイディングなんかもありますけど

屋根のスレート(セメント系基材)アクリル塗料塗布。さらに、屋根についてはラインにてのスプレー塗

装。焼付けまでの高温にまで及ばない範囲でのサービス塗装です。塗料自体は10年もつものでは

ございませんと想われます。

 

よく考えてください。

 

新築後、10年の瑕疵担保責任でさえ 家の躯体に対してなのに、塗装が10年もつわけがございませ

 

そういう条件ですが、昨今、一回目の塗装の塗り替え時期が遅れている。。。

もちろん、お金がかかる時期でもありますが、致し方ないとこもあります。

気象条件は年々厳しくなっているのに、塗装時期が遅れている。。。

そういう現状で、業者に全ての責任を向けるのも少し違う気がします。

 

ここで、言いたいのは保障期間だけでなく、保証内容にも気をとめていただき

一回目の塗装につきましては、なるべく適切な時期のメンテナンスされることが

お客様にとっても得策であるということです。

塗装は元来、基材を保護するための役目です。

基材を再生するためのものではございません。

基材が痛まないための、人でいうお化粧のようなものであると思います。

これは、考え方がわかれますが、僕はそのように思います。

過度な保証期間を売りにしている業者様も見受けられますが

 

ここは、お客様に再度、このことを考えていただきたいところです。

 

保証もそうですが、依頼された塗装工事をアフターをださない工事が

結局は、業者にもお客様にも双方にメリットがあると思われます。。。

(監督談。。。)

 

 

どちらかの業者でお客様が塗装工事をされたとします。

今までの経験上、

 

施主様は、どちらの業者で施工されたとしても

よほどでないかぎり、職人さんが丁寧で、仕事もよかった。。。とコメントされ

ます。

 

要は、施工前から比べると塗装後は綺麗になりますゆえ。。。

恐らく90%以上の方がこのように答えられると思います。

直なところ、塗装工事中の仕事の良否はわからない。。。

との声が多いです。

塗り回数や乾燥時間なんかも、昨今の膨大な塗装工事に関する情報を

一般のお客様が的確な判断されるのは難しいからです。

塗装工事はわからないとの声をよく聞くゆえんもこのへんでしょうか

昔に比べて、インターネットなどの普及から情報が氾濫しすぎているからです。

遮熱塗料や塗料のもちなどについても、カタログ等をうのみにした

誇大宣伝が多々見受けられます。

これでは、お客様が混乱を招いてしまうのも仕方ありません。。

 

よくなかったとか、いまいちだったとか、この時点で言われてしまう業者さんは

努力が足りないとでもいいましょうか。。。

それは、僕らも含めていっております。

 

僕は、現場の移動の合間とか、現場調査や事務処理の時間みつけては

街の様子を見に行きます。

確か、この家は3年前に施工していたけど

あれ?もう、木部(破風板や幕板・その他装飾材がはがれている。。。

色があせている。。。

屋根が透けている

ムラムラになっている。。。

 

塗装した直後は、綺麗なのが当たり前です。

何年かたってから、その仕事がわかるのです。。

剥がれるには、剥がれる要因がありますし、

すけるにはすける理由があります。

色あせも同じです。

なるようにして、なっているといいましょうか。。。

 

剥がれていても、そのままの状態で何年も放置されている家もたくさんあります。

アフターにもこないから、現状を把握されていないのでしょうね

施工前は、工事の受注したいがゆえに、いいことそれはいうと思いますが

残念なことです。

 

僕ら、マジデコは、圧倒的件数の戸建て住宅街を監理、施工してきた経験から

剥がれやすい部位も把握していますし、剥がれにくくするための努力も都度してきております。

そして、なお、一年に一回の顔だしを含め点検にお伺いいたします。

 

施工後、何年かの他社施工邸と見比べて、やはりステキでいたいので

託された現場で、自分たちが納得できる仕事を納めるのです。

 

そして、約10年後に控えていよう、次回の塗装工事を依頼されて初めて信頼を勝ち取った

自分たちを褒めてあげるのです。(笑)

そして、当社施工邸の近隣の方からも、次は「マジデコさんにお願いするからね」なんて

言葉を頂き、感激に浸るのです(笑)

 

 

僕がよく聞くのは、色に対してのご不満がかなりのシェアを占めております。

 

塗装工事を失敗させないためには、監督・職人・お客様が三位一体となり

コミュニケーションを密にし、

 

イメージの刷り合わせ作業が大事になってくるのです。(別記事参照ください)

 

(監督談。。)

 

顔なじみになった街の人から

よくこんな声を聞きます。

 

もっと早く来てくれたら、よかったのに。。。

 

営業にこないから。。。久しぶり!!

 

マジデコに頼めばよかった。。。次はお願いするからね

高い買い物しちゃったな?。。。

 

友達紹介します。。。

 

どのへんエリアまでいけますか??(施工可能エリア)

 

色に凄く迷っているんだけど??

 

そんな色たくさんあるんだ??知らなかった

 

色がたくさんありすぎてわかんない。。。ステキな色たくさんありますね!!

 

家のイメージがすっかり変わって、友達が褒めてくれるんですよ。。。

 

そんなに塗り回数多いのですか??

 

なーんでも、ご予算のことや意匠性塗装やりたいとか、色のことなどマジデコに相談してください!!

 

街の皆様の声から僕らの会社は生まれましたから!!!

 

最終的に、弊社で施工しなくてもよい会社を選択して

お客様の家もとより 街がステキになるといいですねと。。

 

僕ら、マジデコでは、ステキな街づくりの為、毎日現場で楽しく働いております。

 

僕らの夢は、

「マジデコ・タウン」「マジデコ・ストリート」なるものを、あなたの街で展開できるの日を夢みております。

だって、お客様が知らないステキな色がたくさんあるんですから

この家の形状や景観からみて、こんな色や塗装仕様がいいなとか。。。

考えただけで ワクワクしちゃいます。

(監督談。。。)

 

 

 

 

 

 

住宅街で塗装工事をしている業者さんは多々ありますが、

 

足場については、正直かなりあいまいでございます。

 

足場については、安全基準なるものがあるのですが

 

例えば、塗装職人が自分たちで組む足場。

 

抱き足場が実際多くつかわれているのですが、

 

そのへんを気にする施主様は意外に少ないような気がします。

 

足場の組み立て・解体については、塗装工事の中で一番留意しなげればいけない点だと

 

僕は想っているのですが、結構、スルーされております。

 

実際、僕らマジデコのスタッフでも組めるのですが

 

お客様及び近隣の方。そこを通る街の人の安全面ということについても

 

ちゃんとした足場を施工会社は組む責任があるのです。

 

何もなくてあたりまえなのですから。

 

僕らは、街の人に塗装工事をさせて頂いているのです。

 

施主様以外は、正直なところまったく関係ないのですから

 

それを近隣の方や街の人が工事に対して多大なるご協力いただいて

 

初めて無事工事が着工できるのです。

そして無事、竣工させる。

 

これが最低限のルール。。。

 

出だしの足場から国の基準満たしていない足場組んで。

 

もちろんそのほうが利益もでるでしょうが、それでは僕はいけないと考えます。

 

人のことはともかくとして、僕らの現場は、塗装工事に特化した足場職人さんと長年の信頼関係で

 

やってきておりますので、その辺は安心でございます。

絶対というのがないこの業界。

僕は、ヘルメットかぶることよりこっちのほうが大切なのではと。。。。。と考えます。

 

そして、組みあがった足場は、再度、僕もチェック。

 

ぐるりと登り下りして、足りないところ、職人さんが足場がないと作業しずらいところは

 

都度、作業中相談しながら付け足したり。

 

毎現場ごとに反省・是正です。

 

1グレード上のあくなきこだわりが、僕らの未来を創ります。

 

それが、僕らの技量を高めてくれます。

              (監督談。。)

 

 

SANY1215.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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足場板なく

単管2側や1側は

足を踏み外したり

危険です。

実際、廻りにも

踏み外して仕事ができなくなった職人さんも見てきましたから。

 

マジデコは人財が

全て。皆の安全が

第一ですから。。

 

SANY1234.jpg

 

現場によっては

昇降階段も着けます。

足場職人さんの思いやりを感じます。

塗装職人さんが作業しやすいようにって

組んでくれました。

弊社では、職人同士の熱い絆が、現場を

盛り上げます。

 

 

 

 

SANY1216.jpg

 

「ちょっといいですか??

すぐ来てください

気がついていましたか?

この壁のクラックから水が侵入して家が腐ってしまいます。

防水がきれています

おおごとになります」

ちょっとみてあげますから。。。。

点検は無料ですから。。。

 

等、よく言われるというセリフを街の人から聞き一部抜粋いたしました。

 

うーん。。。。僕は何もいえませんね はい

ご自分でゆっくり冷静に考えてみたらたぶん答えがでるのではと。

 

あくまで、街の人から聞いた話ですので。。。

僕もとある街で営業さんが一生懸命、インターホンからドアを開けてもらおうと必死で

いっているの聞いたことありますが

 

僕は、あとで、これは経年劣化だと思います。。。の一言だけいわせていただきました。

 

お客様は、なんだか安心していただいたみたいなのですが。。

 

 

 二重価格

   仕切り価格原価があり、相場以上の値段を提示して、二段階値引きにして

   

   クロージングを終結する技法。

   

   一段階目の値引き額を提示の際は、すでにその商品の価値付けがお客様との間に

   

   できており、購買決定の際に問題点を金額だけにしておく

 

   ジェットコースター効果により、こんなに安くなるんならと購買を決定する

   

   しかし、相手ははなからシュミレーションにて二段階価格にて落とせると計画されている

 

   そもそも、その商品に対する相場を知らない為に、判断が鈍る。甘くなる。

 

   見積もりを3から5種類くらい準備され、三枚目の見積もり価格を二枚目でいいですとか。

 

   よく使われる手口です。

   

   営業さんからすると、してやったりといったかんじでしょうか??

   

   相場をしらないことが全ての始まりです。

   

   見積もりに材料名や塗回数、メーカー名等の記載がない業者さんとかに多く使われる

   

  商談技法らしいですね。。。

 

   これも街の方々からの多かった声に対し、僕が知りうる範囲でお答えいたします。

     

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