今回の現場は、マジック・デコレーションが擁するチーフ・ディレクターのししくん・あくっちゃんで
吹付け、カットしました。
缶により、コミが異なりますので、水の量とかを微調整したり、
その日の気温、湿度等にて、硬さとかもかわってきますので
大変な作業です。目利きがカギになります。。
毎日が勉強と。。二人ともいつか極めると目標のもと修行に励んでおります。
壁の高級感が増し、お客様の思い描く欧風な家、街並を再現
弊社の意匠性塗装他、特殊塗装の実際の現場を目にしたお客様は
ほんとうに喜んでいただき。
工事を頼んでよかったといっていただいております。
安部親方の人間性、塗装におけるスキルに魅了されたお客様のお友達。。
僕達、マジデコをほんとよくしてくれるお客様にメンバー全員。
現場にいくのが楽しみなんですよ。
喜んでいただけるお客様の笑顔が職人のモチベーション。。
そんなやりがいを感じてくれるメンバーの満足そうな笑顔を見るのが、
更なる僕のモチベーションです。
みんな張り切って仕事していて。
近隣の方なんかも、やるときはお願いするねっていっていただいたり。。
営業マンがいない僕らにも安心いただいているようで。。
僕も、みんなが作業しやすいように近隣の方のケアや何やらと
今回は、安部親方が塗装仕様から色の選定からすべてプロデュース。。
お客様も僕らも完成を心待ちにしております。
塗装歴10年以上の塗装職人にとってローラー工法などはできてあたりまえ。
ローラー工法3回塗などは、ただの当然の仕事。
誰もが当たり前のようにできるもの。。
基材の痛みを感じ取り、目利きで見極め、体が勝手にうごいてしまうそう。
職人においては、ルーティンなんてものより基材の状態に合わせた職人としての誇り、業を
展開。
もっと上へ、上質への欲求が彼らを駆り立てます。
自らの仕事を常に客観的に捉え、課題点を見出し、目標を立てる。
毎日、互いの仕事への意見を言い合い、親方に指示を仰ぐ。
当然、僕の監督としての目利き、見解も聞いてくれ、反映してくれます。
そして、現場会議は日々行っています。
現場が終わると、足場担当の堂田さん踏まえ、足場のスパン、高さ、作業性への
職人の見解、要望を相互に話し合い、次の現場にすぐ盛り込み、是正を繰り返します。
職人が自分の仕事に満足しだしたら、成長できません。
メンバー各自の向上心に共鳴し、熱いトークになります。
職人、監督が互いの才能、人間性を認め合い、成長していく。
塗装監督として、誇りに思えるメンバーが同じ想いのもと
再び、集まれたこと本当に感謝してます。
(監督談。。)
