外壁:窯業系サイディング
屋根:スレート
配色がかなり難しかったオレンジ系ツートンカラーも何とかイメージを具現できまして
ほっと胸をなでおろしているアートディレクターでした。
今回の塗装工事「デコレーション」を通じて、勉強することが多々あり、
また配色スキルがあがったのではとてげ嬉しいです。
幾層にもシュミレーションを重ね、ツートンカラーのイメージが脳裏を巡りました。
そして、イメージどうりの配色が施せましたこと、ご家族様からの喜びの声
が一番の元気のもと、モチベーションの向上に繋がります。
束柱等、腐食していました既存ウッドデッキを撤去し、お客様にて市販の簡易デッキ(濡縁)
セパレートタイプを2台準備していただき、後で塗装させていただきました。
西日があたり、風の強い地域でしたので、やはり付帯の塗装基材(破風板・化粧胴差し等)
の基材表面の劣化が目立ちましたが、下地処理を念入れに行い、堅強な塗膜が塗り込ま
れるような塗装仕様技術提案を行っております。
現場監督の見解だと、ヒノキやレッドシダー等の木材での濡縁も良いのですが定期的な
メンテナンスとその木部保護塗料代、そして、その塗装の手間、後は施主様にて塗装をする
際にどうしても養生(ビニール貼り)等の塗装前作業が不足してしまい外壁に木部保護塗料を
付着させてしまっている事由が少なくはない為、見た目は濡縁にはかなわないけど、アルミ製
や樹脂タイプの濡縁が良かろうか思います。
または、木製にするとしても濡縁は、正直、使用頻度からすると、さほどない為、割り切って
セパレートタイプにすることをお勧めします。
木製品を外壁に付随すると、あまり芳しくありませんし、外壁取り合いの塗装作業、濡縁の
裏側なども塗装できませんので、将来的に腐食を生む原因が多々ありますゆえ
これは、住宅塗装に精通した施工管理技士としてのあくまで一意見となりますので。。

足場解体後、の処理がありましたので年末にお伺いさせていただきました。
お子様にも、名前で呼んでいただけて大変嬉しく思います。
ご近所で異彩を放つこだわりのデザイン邸宅が綴られました。
ご家族様からは、塗装現場責任者の並木君・塗装監督がプレゼントまでいただいてしまい
なんだか感激しまくりでした。
酸味のきいた美味しいブドウ系ジュース、仲間達と美味しくいただきます!!
癖になりそうな美味でした































































































































































































































































