外壁色提案⇒お客様のご希望のイメージ(近似色)がやっと見つかりました。
約1カ月の間、試行錯誤して色を拾っていましたが、お客様が探していた外壁色に
近い(近似色)が見つかりました。
最終的には、かなり繊細な色なので色見本による色合わせが困難だった為
現場調色対応となります。(近似色から微調整をします)
他社様(塗装業者)にて、塗装されてご不満を抱いておられるお客様のご対応です。
外壁色については、慎重に選ばなくては、失敗を招きます。
事の次第は、日本塗装工業会の約300色の色見本帳にて塗装業者様の
ご提案というか選んだ色(赤系)の色が、かなりイメージのものと異なっていたといいうことです。
お話を聞いた時点で、失敗する可能性が高いと思われましたが。
色の目利きがない方ですと、日本塗装工業会の色見本すらも使いこなせていないせいか
千葉の住宅塗装工事をみても、施主様のイメージと実際に塗装された家の外壁色が
ずれていること多々あります。
外壁塗装工事の失敗事例の中に外壁色の選択ミスといいましょうか
色選びの失敗といいましょうか
施主様のイメージと実際の塗装色のズレの要因がかなりのウエイトを占めております。
ゆえに、マジデコでは。こと外壁色の色彩計画には慎重に慎重を重ね
幾重にもヒアリングを重ね、すり合わせ作業を行います。
それでも、100%とはいかないのが外壁色提案の難しいところです。
お盆明けに、施主様の赤いイメージの夢をかなえるためにマジデコ塗装スタッフは
得意の現場調色技術を駆使し、お客様のご期待に答えられるように努めます。
他社様をかばうわけではありませんが、
外壁色の色選びは、長年塗装業に携わっている方でさえ、失敗するリスクを
持ち合わせているということです。それほど、
つきつめると、難しいですし、簡単に済ませようと思えば簡単だということです。
だから塗料メーカーカタログ記載の標準色から
無難な色を選択することが多いのかもしれません
本当にたくさんの外壁色から素敵な外壁色を探し出し、ご提案するというのが
マジデコ塗装監督であり、アートディレクターの仕事のひとつですから。





















