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Q 塗装工事を検討中で数社見積依頼したのですが各社内容も提案も違うので正直、わかりませんし誰を信じていいのかわからないのですが?

見積もりというものは

いわばプレゼン。

同じ家を現場調査し、やってきた仕事、技量、考え方、ノウハウ、会社の規模

各社異なります。

その中での各社の代表が提案。

お客様に一番訴求性が合ったところが選ばれる。

よい仕事をしているところが必ずしも選ばれるわけでもなく

選ぶ要因はお客様によっても安さであったり

担当者との相性であったり、熱意だったり、おそらく様々であるとは思われます。

住宅街で見かける外壁塗装工事。

工事をしているところが必ずしもよいか??

それは疑問符がつきます。

これだけ近年の環境悪化が騒がれる中、いまだに数年前普及していたウレタン塗料や

グレードの低いシリコン。ひいては単層弾性材のようなアクリル塗料で施工している会社が

「すごく丁寧でよい」っと認識され、工事を連続で行っている場合もあったり。

費用対効果でみることが大事です。

 

フッ素がその現場に必ずしも適しているか??それは違ってきます

立地条件や、諸条件、藻や汚れのつきやすさ。

汚れる要因を考える。

フッ素にも、汚れがつきやすいという欠点などもあったり。

 

現場によっても、見合った提案が求められる。

半端なセルフクリーニングがあだになる場合などもあります。

高い塗料で施工したのに、すぐ緑の藻がついている。。

もちろんそうなる要因はあります。

カタログ表記をうのみにしてもいけません。

材料至上主義、一点豪華主義も考えものです。

要は、部材の特性により

耐久性、耐用性が異なるからです。

屋根

木部

鉄部

わかりやすくいうと、それぞれメンテナンス周期が異なります

 

選択される塗料のグレード、また、塗り回数により

いわゆる もち が異なるからです。

 

 

壁 屋根 3回塗 ⇒いくら?

みたいなあくまで標準仕様でしかない塗装が重宝されたり

正直、街により、人により価値観が全く異なる

この業界での施工実績はあまりよい仕事とかの判断基準にはあてはまらない場合もあります

 

たくさんの営業マンを雇い、住宅街をローラー作戦でしらみつぶしで営業し、展開する会社もあり

テレアポを雇い、リストをかたっぱしから電話して訪問アポをとり、クロージングする

 

塗装工事の受注形態はほんとうに様々です。

下記に凡例を参考程度に記載します。

 

 

パターン1⇒安さを売り(自社直接施工にて中間マージンカット) うちは安いです!みたいな

パターン2⇒材料を売り(いい材料を使っている、オリジナル塗料) 材料が違います!みたいな

パターン3⇒保障を売り(保障期間の長さ、保障内容) アフターが違います!みたいな

パターン4⇒資格を売り(技能士、施工管理士、建築士等) うちは有資格者ばかりです!みたいな

パターン5⇒会社の規模(うち大手、創業何年) うちの会社は、何です! みたいな

パターン6⇒職人の腕(塗装歴何年、施工数) うちの職人は他社とは違うプロです!みたいな 

 

大きく分けると、こんな感じでしょうか?

 

すべて大事だと思いますが

見積もりは、プレゼン

一発勝負のコンテストみたいなものです。

 

皆、各社、自社の仕事に自信があるとはいうとは思いますが

 

あとは、お客様がご自身で判断してください

どの提案に共感いただくか??

 

あくまでも、塗装の本質をよく考えて

良質な業者さんで施工をしてください。

私、自信 相見積もりでよく想うのですが

7年目の住宅、10年目の住宅、15年目の住宅で 劣化状況も違うのに

提案がなんといいますか その材料と塗回数含めた提案は。。。はたして。。。。みたいな

 

僕、想うに その業者さんがお客様をどれだけ想って粋な提案をしてくれるか???

どれだけの場数をこなし、何をみてきて、どれだけのノウハウがあるか

努力は自分を裏切りませんから。。。。

 

 

提案者が営業さん、職人さん、監督さん、社長さん、ほんとにその会社の色がでますね。

いってることも、各社バラバラだから、ますます塗装工事がわからないとの声多数

お聞きします。。

 

 あとは、お客様がご自身で感じて、答えをだしてください。  (監督談。。)

 

ここで大切なのは、最終的に末端の職人が施工を行うということです。

 

各自、職人が責任を持ち、工事を完工する。。これが理想です。

 

本来、見えない主従関係にある 現場監督と職人

その両者がもし、相互に信頼し、協力しあえたら。。。。。。

 

それが、僕達マジデコのスタイル。

監督が営業に匹敵する能力とセンスと現場管理能力を併せ持ち訴求

親方、職長が作業責任者として現場管理能力、そして仕事を通じ訴求力を併せ持つ

 

それが、お客様に様々なメリットをもたらし

現場にも様々な恩恵を授かる。

 

 

 

参考までに弊社は、監督+職人⇒才と「想い」   

                     のコラボレーション⇒独自の彩を生みだす。。

written by magic_deco ( 2009年12月17日 21:22 )

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