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Q 坪単価~(例:20坪~)表記の塗装業者と現場をみないとわかりかねますという塗装業者。その時、ご家族様はどちらを信用されますか?

連日、同じ内容にて別のお客様からお問い合わせがありました。

 

過去を含めると数え切れません。

 

塗装業者としてまっとうな見解の中でお答えさせていただいたとしても、

お客様には不快に思うかたもいらっしゃるかもしれませんが、

弊社はあくまで正々堂々と当たり前のことを真摯に訴求していきます。

 

それが、のちのちのお客様の為でもあるのですから。

 

外壁も屋根も付帯も同じ30坪でも基材の状態はバラバラ。差異があります。

基材が変われば、基材にあう塗装仕様・工程になります。

工程が変われば、もちろん手間もかわります。

下塗にも上塗りもグレードがバラバラ。

塗り㎡が塗料によっても異なります。

付帯の基材状態、建材、規模、ボリュームは同じ30坪でもまちまち。

倍以上の家もあります。

堅強な塗膜を施すのに、かなりの下地処理を施さなければならない家も

ございます。

 

材工表記がメインとなる塗装業であるがゆえに、現場の現況を見ないと分かりかねる。

 

これは、本当にそのままでございます。

 

現場は見なくてもよい!見せたくない。金額だけ知ればそれでよい

 

というお客様に対しては、失礼ながらも弊社は頑固一徹にわかりかねますとお応えします。

 

もし、自分がお客様と同じ立場ならば、現場を見ないのに金額を出そうとする塗装業者は

信じないと思います。

本来、僕らの携わる住宅塗装に代表される塗装工事業とは、現場調査はつきものなのです。

 

例え、塗装工事を受注できないとしても良心的な塗装業者様は、お客様を想い一生懸命

現場調査に携わり、そして複数プランにてお見積りを出すのです。

 

業者様によっては、見積をだしてから催促。どうですか?とお客様にアプローチをしたり、再訪を

したりするかもですが、本来、そこはお客様が決めるものですので、だまって待つ。

 

たくさんの塗装業者様から選ばれるように、日々塗装のスキルを磨きお客様の為にできることを

積み重ね研鑽し、自身を磨き。塗装の知識、施工の知識、建材、塗料の知識を蓄え、塗装スキル

を現場で磨く。  塗装業者から、出した見積に対してどうですか??と

催促するようなことはございませんのでどうぞご安心ください。

 

現場の現況を見ずに金額を知りたい。

 

お客様のお気持ちもわかりますが、現場からみれば、現況をみなければ何も判断できない

というのが正論だと思います。

塗装工事とは塗り絵ではないからです。

必ず下地処理が入るからです。

その下地処理の程度で、かかる手間人工がかなりの差が生じます。

 

5年目でも10年目でも15年目でも同じ塗装仕様で色付けする塗装仕様?

 

いいえ、弊社がお客様にご提供するのは、防水塗膜工事です。

弊社の塗装仕様技術提案はそんなに単純ではございません。

 

もっと専門性を持っておりますゆえに時間も当然かかります。

塗装基材毎に目利きも細かくしていきます。

塗装仕様も念入れに組みます。

 

現場の現在を知り、その現況を被覆する「堅強な塗膜」を創るのが僕らの存在価値なのです。

 

塗装⇒ 塗料+塗装技術者の半製品なのです。

そこをどうぞご理解くださいませ。

 

料理と同じように同じ食材を使ったとしても料理人によって全く異なるレベルの差異がでます。

そこには、人の想いというのも存在します。誇りやモラル。技術。知識。センス。それら複合要因

から。ゆえに金額の差異が生じるのです。技術者の習熟度もバラバラ。

 

 

 

 

見積依頼=工事依頼ではありません。

 

 

 

現在の塗装業界において、「よい仕事」をしている塗装業者が必ずしも工事を受注して

いる背景にはございません。これは昔からそうですが、たくさん塗装工事をしている

=良い塗装工事とは切り離して考えてください。

 

営業でとっているところもあれば、広告費用をがんがんにかけて、ネームバリュー

高機能性塗料を誇大訴求、オリジナル塗料?遮熱?断熱?

手を替え品を替え塗装業者様各社販促に励まれておりますが

 

僕らは、塗料の販売が仕事ではありません。それは、塗料メーカー様の仕事です。

 

塗料の性能を引き出し、その塗料が本来持つポテンシャルを塗膜に付与するのが

本来の塗装技術者としての業務です。塗料の宣伝をがんがんするのは僕らの仕事

でないのですが、昨今、塗装技術よりも塗料の性能誇示のほうが目立つのを

感じております。

 

お客様の価値観は十人十色。お客様の家ですから、お客様がご自分の意思でご自分の

選択で決める。失敗しても、良かったとしても、自己責任の下で行われる塗装工事。

 

未来の街並みは現在の塗装工事の積み重ねから創られる。

 

住宅街が塗装工事により様変わりしてしまうのを見たこともない方が多いとは思いますが

それは、とても衝撃的な光景を幾度みてきたことかわかりません。

そのくらい塗装業者により、のちの経過に差が出るということです。

 

塗装工事は、その塗膜の中身が見えずらい性質ゆえにその経過でしか判断できない

先行投資的な意味合いが強い性質のものです。

塗ったばかりは皆綺麗なのです。

塗ったばかりのものでさえ、プロが見れば一目瞭然の差がでていることも少なくありません。

それが塗料の組み合わせ、塗り回数を含めた塗装仕様であり、各人の塗装スキル、

塗装技術者の相違による加味等が表れるのです。

 

高額工事になりますゆえに、いくらくらいか知りたければ、まずは現況を見てもらう。

 

それが、良いと思われます。賛否両論あるやもしれませんが、あくまでも現場の意思を

貫きます。

これは塗装業者として塗装技術者としてのモラルの下、お話させていただいております。

 

どのようなご要望の際のお客様に対しても対応できるのが、専門工事業としての強みで

ございますので、遠慮なくお問い合わせくださいませ。

 

やはりご予算というのが重要なウエイトを占めると思われますゆえに。

written by magic_deco ( 2012年3月30日 18:33 )

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