相見積もりの席等で他社様の営業?現場巡視者?現場監督様は、近くで施工しているから
その足場をそのまま使えば足場代はサービスしますよ。
うちは只今、足場代サービスキャンペーン中。
限定何棟。インターネットから見積依頼分はただ。ないし半額。
地域新聞を見ると、限定何棟足場代サービス。。。
あまりにも多すぎて実際。見飽きたくらい、目にするワードです。
塗装業者様をお探しになられておりますご家族様にとって
「足場代サービス」という謳い文句(営業トーク)は、とても魅力的に
映るのかもしれません。それは否めません。
お客様からマジデコさんは足場代サービスはありませんか?と聞かれました。
弊社マジデコの施工管理技士は、きちっといいます。
足場代の算出費用は、当初より見積提出時点で適正価格にて表記しております。
お客様の目を引く、気を引くような営業テクニックなどはけして使いません。
工事内容に対しての、仕上がりへの過程を見ていただければ、弊社の塗装工事内容が
適正だというのが、お分かりになっていただけると思います。
工事を受注したい塗装業者様⇒少しでも安く工事金額を抑えたいというお客様の
架け橋、接点になるのが、「足場代」に纏わる心理戦。
足場代が客寄せの一環であってはいけないというのは、足場職人さんの誇り、プライドを
施工管理技士として重んじているからです。職人は誇り高くいてほしい、日々の職人の
在り方、立場を護りたいとう願いの下、弊社の塗装工事に起因する全ての工種に携わる
職人は僕にとって宝物。護るべき人達なのです。
営業会社がよく使う手法ですので、施工会社である弊社では、そのようなかけひきは
一切しておりません。あくまでも適正価格な上での充実した施工内容のご提供をモットーと
してありますので、そのような形での価格競争、営業合戦などは遠慮しております。
ある程度、高めの塗装工事金額を表記していて、値引き等で足場代サービスを
がくっと落とす ≪2重価格≫ ≪ジェットコースター手法≫などよく使われる
営業手法ですので、商談時にこのようなことをいわれたら要注意です。
「今日きめてくれたら足場代サービスしますよ」とかも営業の常套手段です。
例、足場代の項目 極端に安くし、更にサービスなど項目にて謳う
そもそも足場代を誤解していませんかと???
弊社は営業会社でありませんので、お客様の気を引くようなセリフはいいません。
あくまでも塗装業者としての真摯に向き合いすべてのお客様。ご家族様に対峙します。
塗装工事の見積の中で足場代が占める費用は10%以上(だいたい10%では収まりません)
10~15%くらいを占めるのではなかろうかと思います。
この足場代の表記がかなりのくせものです。
なかには50坪未満の足場代をサービスしますという塗装業者様でさえいらっしゃると
聞いたことがあります。
お客様は足場代が高い⇒足場代を下がらないか?と安易にお考えになるかもしれませんが、
本来、足場代というのは、足場組立・解体作業にかかわる職人の人件費と
その諸経費。(運搬費も含む)
架設足場器材のクリーニング等の費用からなるものです。
足場代サービスというセリフだけは今までいったことがありません。
仕事を受注したがために、そのセリフを安易にいってしまうと
今まで培ったきた誇りやプライドが全て崩れる。
そんなお客様の心理を突いた究極の営業トークの王道なのです。
時代時代でたくさんの塗装業者様が、足場代サービスという営業トークを
言い続けて、今でも、たくさんの塗装業様がいまだに使い続けている。
歴史ある営業トークの王道。それが、「足場代サービス」
足場の組み立て。解体に伴う作業に従事するとしたら
①足場を組む職人さんも毎日足場組立・解体作業にてご飯を食べていらっしゃる足場職人。
②塗装やさんが自前の単管足場を抱き足場等にて組む。
だいたいこの二つに大別されます。
結論!!
足場代サービスの言霊は、塗装業界の古き歴史の中で
もっとも使われてきた営業トークの王道であります。
施工品質が勝負の施工会社にとって足場代サービスなどというような歯のういたような
営業トークは九州男児のプライドにかけていいません。
男は直球勝負です。 施工で勝負です。 施工邸にて勝負なのです。
足場の組み立て、解体の費用をサービスって、その費用はどうするのでしょうか??
その手間は誰が払うのでしょうか?
見積上割引やゼロ表記などと記載してあっても、営業マンならだれもがわかると思いますが
費用を振り分けて、別項目にてしっかりと入れ込んでおるのです。
そんな小手先のテクニックでお客様に向き合う気持ちは最初からありません。
例え、弊社が選ばれなかったとしてもストレートで勝負して、
ストレートを打たれたほうが悔いは残りませんから。
そういうのって絶対、くせになりますから。
そんな駆け引き上手、お客様心理をついたマネはマジデコ施工管理技士の教科書には
ありません。ゆえに、そこはきちっとお客様に説明します。
足場代サービスという言葉は塗装業務に何年もついておりますが、やたら目にする
単語№1です。
本来の塗装業というのは、そのような直接的な磨きあげた業で勝負なのですが。
昨今、どうも不可思議なことが多々増えてきました。
営業会社様の集客のノウハウがかなり洗練されており、訴求力がある。
遮熱!断熱!フッ素、無機塗料の高機能塗料での誇大訴求!
保障期間の期間の優越の訴求!等
会社のネームバリューを誇示、オリジナル塗料(たいがいがOEM)誇示。
業と業のぶつかりあい、凌ぎあいが塗装業の醍醐味なのです。
男と男の魂のぶつかり合い、ガチンコ勝負。それが古き良き職人の世界。
マジデコ魂、スピリッツはご近所で一番素敵な塗装施工邸に塗り替えることなのです。
ライバルはご近所。そして、昨日の自分。今日の自分は昨日を超え、明日の自分は
今日の自分を超えていくこと。そんな想いの下、施工管理技士は塗装業に就いてきました。
僕たちの世界は生まれ持ったセンスももちろんありますが、日々の努力の積み重ねが
ときに自分の可能性を引き上げてくれる原動力になることが多々あります。
それこそが、僕らの足跡。軌跡なのですから。
譲れない想いは、全てお客様の大切な家に想いや感謝の気持ち、修行してきた業の数々を
注入するのです。それが、僕たちの心意気なのです。
営業会社の常套手段「足場代サービス」を謳い、工事の本質と異なるところでの工事の訴求、
受注活動などけして行いません。
そのかわり、塗装工事中もお客様も僕らも安心な堅強なる足場にて塗装工事に臨みます。
























