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外壁塗装においての業者選択の知恵

外壁塗装においての業者選択の知恵に書かれたブログ記事です。

よく住宅街にいくと
塗装工事の金額いくらでやった。うちはいくらとか

そのような話をよく聞きます。

うちは、50万でやったけど

おたくは高くない??

高いか安いかはその先の経年を見てからいってください


施工当初は艶でごまかせるでしょうが、
経年はその工事内容が随所に出てきます。

ひび割れだらけに、薄く延ばした希釈で伸ばした塗膜は
適切な希釈を経た塗膜を重ね塗りした塗膜の経年ではなく

残念ながら、そういうのを失敗といいます。

目先の50万円の塗装工事が安いか否か?

お客様の価値観の中では安いかもなのですが、
それは逆に50万で利益がでる中身でしかないということです。

固定費を除いた費用の中で果たして何ができるか?

需要と供給。

それ以下でもそれ以上でもありません。

全ての事由がお客様の判断の下行われた訳ですから
これにて全てが完結となってしまいます。

半端な塗装工事は何千万の家の価値を著しく下げる原因です
ライフサイクルコストの低減にもなりません。

半端な塗装工事をするなら、実施しない勇気も大切。
先延ばしにしたとしても、半端なものにお金をかけるよりよほど賢明な
判断と思います。


千葉県の様々住宅街において平日、そして、週末ごとに
各種業界の訪販営業がターゲットをめがけておしよせる。

移動の合間に作業着を羽織ったあきらかに営業が外に
でて、その話を笑顔できくお客様がいました。
家を見ると、やはり訪販営業が売ったと思われる各種商材が
外壁や屋根や屋根の上に、おそらくうちの中にも。。
訪販に弱い客層というものがある。
又は、テレアポ営業のターゲットにされるお客様もいる

施工管理が長年研究している某テーマがあり、
やはり自分のマーケティング理論は検証に検証を重ねて
きたものなのであらかた外していないと思われる

一言でいうと
需要と供給。

以上。

今も昔も変わらず営業に弱い業界体質
それが塗装業界。

どれだけの問題があったとしても、時代が変わろうが
あの手この手で必ず引っかかる人がいるのである。

その営業トークは、風物詩である。

そもそも、外壁塗装工事は営業で決める体質のものでは
ないのである
その営業がお客様にもたらすものは何か?
ひと時の楽しい?会話くらいしか
実際の塗装工事においての必要性は??なのである

しかし、その営業の活動費は、塗装工事の中にしっかりと
内訳として、項目を変え、見事に載っているのを
知らないご家族様が多い。

外壁塗装工事は、営業で決めるものなのか?
塗り手で決めるものなのではなかわろか?

ご家族様の下したファイナルアンサーはけして否定しません
自己責任の下ということをご理解くださいませ
地域の施工件数100軒以上>30軒未満

二級建築士>二級施工管理技士

一級建築士>二級建築士

塗装歴30年>塗装歴15年

一級塗装技能士>塗装技術者 (例:塗装歴15年)

上記の例は、あくまでも一般例

全ての事由があてはまりません。
その塗装業者様の仕事ぶり、各人の仕事の能力は
数字や資格だけでは、わかりません。
全国は広い。世界は広いのです。
日々の塗装業務の積み重ねが今日の自分の姿。

名ばかりの資格者もいるなかで、
資格と実務は異なります。

現に施工管理が対峙した例でも
有資格者なので、わかっていると想定した中でお話させていただきますが、、

と、前置きさせていただきました中で、

技術的なお話をすると、言葉を詰まらせたり、??というような問答をされて
いたり、それって、一般論で今回の事例は異なりますが、、、のような事も
多々ありました。
それって、カタログの棒読みやなーとか。。
もしかして、実は知らないのか?など
本当に・本当に?わかっているのですか?のような例も。。

我々は技術職であるが為に、資格はもとより、実務能力、実戦能力が
試されます。
経験は、身を助ける。
経験は、重ねても身になっていない輩もいます。

一つの経験で一つの事を学ぶのか
それとも、それを糧とできないのか
一つの経験で3つも、4つも10っこ以上の事由を学ぶのかは本人次第。
せっかくお客様から頂きましたチャンス。
そのチャンスは、自身の成長を促してもらえるプレゼント。
有難さを言葉で表現しうるのは難しいくらい感謝の気持ちで溢れます。

資格や数字だけでは、その能力は計れやしません。

塗料も我々にとっては道具のひとつであり、
現場塗装スタッフは、全員一級塗装技能士が揃い踏みする弊社マジデコ
においても、一級塗装技能士だからすごいということはございません。

日々の塗装業務の積み重ねから培った塗装センス・塗装技術・塗装知識
及び、こだわりの塗装工事の積み重ねの延長上で、資格をとったという
位置づけ。
課題や目標は山積み。
今日は明日へのただの通過点。

現に、その地域の施工数がかなり多い塗装業者の仕事ぶりを見ても
「それでいんだ。ここは。」という及第点施工かつ、そこはと
つっこみをいれてみたくなることもあります。

需要と供給。
その仕事にその金額を支払う。

それ以上でもそれ以下でもありません。
「小が大を制する」という言葉は好きな言葉のひとつ。

軌跡は時に、奇跡を起こしてくれる
奇跡とは、想いの強さ、そして、日々の努力の狭間で
偶然に生まれる産物と位置付けております。

長嶋さんのお言葉の「メイク・ドラマ」ではありませんが、
マジデコのドラマティックシーンは、まだまだ、サビを迎えておりません。

我々、マジデコの塗装技術者勢は、2014年も現況の自分にけして満足
せず、自身が目指す塗装技術者像へ真摯に努力を積み重ねていくことを
ここに宣言します

全ては、親愛なるご家族様の為、そして、仕事人としての、そして
僕らチーム「マジデコ」の壮大な夢の実現の為
塗装工事中に、雨漏れや家の不具合の場面に遭遇することは
稀にあります。

今年だけでも少なくとも10軒以上に対峙。
建築士を名乗るものでも発見できないものを施工管理として、その目利きで
見切り、是正対応。
我々はいわゆる塗装業者ゆえに、雨漏れについては、分からなくても
責任を追及されません。
分からなくて当然。
塗装だけわかればよいとされます。
だけど、分かれば、尚更、良いに決まっております。
住宅塗装チームの黒子を司る施工管理としては、やはり、
その専門性を高める努力を、常日頃行っております。
ご家族様を騎士(ナイト)として護る為に。

プロを名乗るものでも、その職域能力の幅はかなりの開きがあります
経験・知識・センス他複合要因多数。

先日も、複数軒、某ハウスメーカー様ご担当者様と異なる目利きで、、、
ただの資格ホルダーではいけません。


雨漏れの現場に対峙すること、かれこれ累計で100軒どころでは
ありません。
発見だけなら、その数倍。
家の外観をみれば、これは怪しい?
取合い等を見れば、修行を重ねた目利きで推測することもできます。
見ているところも、多岐に渡ります。
現場調査の時点で、これは??と、、

先月もやはり、同じような事象を複数軒。

今回もめぼしをつけていましたが、やはり、、ビンゴ。



とても良心的な工務店様のご対応に頭下がる想いでいっぱいですので
詳細は語りません。
箇所もシークレット。
本当に素晴らしい施工管理者の方でとても話のわかる責任感の強い方でした。
稀にみる本当に良心的な、こんな人なら一緒に仕事をしたいと思わせてくれる
方でした。
人によっては、まったく、そうは思えないようなご担当者様と対峙することも
多々あります。
その道のプロでないお客様はわからなくて当然。

今回は、まだまだ未熟ですが、施工管理とご担当管理者様と
技術者同士のお話で、きっちりとした納得のいくご対応でしたので安心。
塗膜との関連性で保証等が絡むゆえに。
大事なところです。
お客様曰く、今回の塗装工事に際し、相見積数社であったとのことでしたが、
結果的に、僕たちマジデコで塗装工事が実施できて、ご縁があって本当に
良かった。
塗装業者により、その経験値、専門性、目利き、塗装技術者によって雲泥の差が
あります。
知らない専門性を持たない技術者の場合、たいていスルーされてしまいます。
わからなくなってしまいます。
それが、形として出る頃には、時すでに遅し。

施工管理としての雨漏れの目利き経験値も伊達ではございません。
今回は、建てた築年数10年を軽く過ぎていましたが、良心的な
施工業者様に恵まれ、ご担当者様の温かいご配慮等が重なり
お客様に感謝されるような対応ができたことを
一人の塗装技術者として、誇りに思います。

ご恩を返せたのではないでしょうか

まずは、うちの塗装現場責任者の確かな目を褒め称えたいと思います。
そして、数え切れない雨漏れ事例を見てきた施工管理の専門性もちっとばかり
お役に立てて、本望です。
住宅塗装チームの確かなリレーションからなされた副産物。

最近は、雨漏れをひとつのビジネスチャンスとして見る輩も見られますが、
九州宮崎県人の僕の持論は、あくまでも困った人をほっとけない。
それだけです。
専門スキルを助けを必要とされる人に報いたいだけでございます。
お客様からの「ありがとう」という言葉が技術者としての喜び。
必要とされる喜びが、自分の存在価値を実感できるとき。
お客様の為に少しでも専門性・知識・技術・経験で恩返しできたらそれだけで
いいんです。
お客様のほっとした顔を見たとき、僕もほっとします。


他業者様からは、そんなお話もなかったとこと。
それが、修行を重ねてきたものとそうでないものの差。
努力はけして裏切らない。
全ては愛すべくご家族様の為に。


ご近所の塗装工事を見て、
一般のお客様がパッと見て、
その良否を判断することは難しいでしょうし、
見ても恐らく皆、同じように見えてしまうでしょう。

しかし、経験を積んだ我々、住宅塗装工事のプロ。
塗装現場責任者となると、そのレベルは各社各位
その目利き、眼力は雲泥の差はありますが
わかるものです。

○○の金額でやった?
とてもよかった。。

果たして本当でしょうか??

○○の金額で利益が出る内容でやって??

残念ながら、そうでないこともたくさんあるのです。

見た目のキレイでごまかされ
艶でごまかされ、
その軌跡を見ると、どのような塗装工事の質が
施されたのか随所に出ておるのです。

違いを見切れる塗装技術者が見れば
全てわかってしまうのです。

残念でお気の毒だなと思うこと
今までたくさん見てきました。

ただ、これは全て自己責任。
施主様の意志で、選択で数ある塗装業者に
頼んだわけですから。
そのまま塗装工事の質を知らないほうが
いいのだと思います。

最近も、安い塗装業者があってよかったと
聞いたのだけど、その良否はどうですか??と

目利きで見ました。
屋根は、塗装後、三年経っていないのに
色むら、かすれ、、他にも
何故そのような経過を迎えたか??

それは、塗装工事中にどのようなことが
行われたから、そのような経過を迎えたのか
を瞬時に判断できてしまう。
それが、経験値、診断力、いわゆる目利きの賜物。

その経過は経年劣化で??
外壁のクラックの処理を見れば、、
附帯部の塗装の程度を見れば
塗装基材を見れば下地処理はどこまで?、
仕上げを見れば、その程度や
その工事の資質はすぐわかります。
その色分け、見切りの仕方を見れば
その思惑、なぜそうしたのか??
下地処理の程度。。
想定しうる塗装仕様、他

お気の毒ですが、自己責任なので致し方ありません。

さらに、そのような塗装工事でも良いと思っているなら
それで良し。
需要と供給です。
価値観の相違です。

それで、この広いような狭いような塗装業界が成り立っているなら
それで良しと。

塗装工事の失敗っていうけれど、案外身近なところに
至る所に見渡せばあるものです。

塗装前から塗って綺麗になって終わり。
これもひとつの塗装工事としての価値観としてはありなのだと
思います。

塗装工事の失敗とは??

10人10色の価値観が生じるものです。

目に見える失敗
目に見えない
一般の方には判断できない経過を迎えていたり

失敗が失敗じゃなかったり
成功が失敗といわれたり

それをジャッジする人もまたプロでなく、一般の方だったり

最近の塗装業界では、

セカンドオピニオンというなの中立的立場における塗装セミナーというなの

塗装業者各社が主催する手法が用いられております。

新聞、折込チラシ、ネット、ポータルサイトを含む、他。。にて告知し

◆失敗しない塗装工事~

◆塗装工事で成功する○○~

その他、、

これらの主催側が、塗装業者と完全に切り離され、隔離され、完全中立と

いう均整を保てるか?否かというと、、

現実は、、、、、どうでしょうか?(表記上伏せておきます。)

 

 

◆当日は、勧誘はありません。

◆見積依頼は、個別に、、

◆オピニオンサービスの意味と似て異なるサービスが、、

 

結局のところ、セミナーを開催するにあたり、その運営費用は??

そのセミナーを開く講師が複雑多岐な塗装業界において

どこまで真筆性があり、どこまでの次元で話せ、どこまでの

現場経験を??

この業界は広い。奥も深い。

知っているようでわかっていないことも多々あり。

上には上がいることもある。

その中でセミナーを中立的立場で開ける人材、機関は果たして

どこまであるのでしょう??

ましてや、塗装業者ならば尚更です。

全てを超越する塗装のプロフェッショナルの存在など??

あるのか?否かはわかりません。

塗装業界においての透明性のある絶対中立立場で物を言えるか?

否かというと、??疑問符が付きます。

それならば、営業の一つですといったほうがまだ正直かもしれません。

 

弊社マジデコにも複数のご家族様からセミナー開いてくれたらと要望が

ありましたが、正直すぎる素性からみても、中立的立場でいられる

自信がまずありませんし、立場上難しい為、開催は致しません。

これは、我々が塗装業界において、誰が見ても絶対的頂点にたつ

(現実的になし)場合でも、開催はしないでしょう。

それには、千葉だけでなく全国規模で塗装技術者の差異が多々あり

たかだが、塗装歴が塗装の資質に比例しないこともあれば

塗装歴が短くても諸先輩たちを追い越してしまう輩もいますし、

弊社におきましても、施工管理の塗装歴14年が実際の塗装歴に

換算すると20年以上を軽く超えてしまうくらいのの時間(日夜、時間を惜しみ

費やしてきた為)のこともありますし、日々の仕事で標準施工を繰り返す

塗装業者と日々、精進し、レベルの高い塗装施工に挑み続ける塗装業者

様もいらっしゃいますし、我々も、歴代の諸先輩方に胸を借りるつもりで

日々、努力を続けていますし、自らを未熟者と理解しております。

その立場で人に絶対中立的立場で、塗装工事を語ることはできません。

一生未熟とあえて我々は思っております。

そのくらい諸先輩方が、この愛すべき塗装業界に尽力され、今もなお

日進月歩の歩みで進化し、塗装技術を磨き続けておられます全国に

点在されます塗装業者様各位に尊敬の念を払いながらも、負けたくない

一心で人よりも更に努力をと想い、力のなさを努力で補うことでしかできない

我々の姿勢でございます。

 

屋根(スレート)は、葺き替えしなきゃいけないの??

本日、千葉市の現場調査にお伺いさせていただきました。
築10年未満の戸建住宅の塗装工事。

ご家族様より、『屋根は、葺き替えしたほうが良い』と
ハウスメーカーの営業担当より、言われたとのこと。

みせていただくと、普通のスレート。
更に、状態としては、経年劣化。

屋根の塗装への見解については
意見が分かれます。

■塗装なんてしなくて良い
■塗装しないと雨漏れしてしまう
■葺き替えした方が良い
他多数

弊社マジデコ施工管理の見解は、いずれでもございません。
きちんとハードとソフトの二面を学びつつ、現況からを見るに


屋根塗装への見解のアンサーは、見積時に示します。

現地調査⇒目利き⇒ご提案(塗装仕様技術提案)⇒

現場を知る人間からの塗装仕様は、カタログ棒読みでは
ございません。
是非、多種多様の戸建住宅の現況から経年を見てきた
戸建塗装工事に精通した施工管理技士の業の数々を
経験値を表す各種ご提案にご期待くださいませ!


相見積もりの席等で他社様の営業?現場巡視者?現場監督様は、近くで施工しているから

その足場をそのまま使えば足場代はサービスしますよ。

うちは只今、足場代サービスキャンペーン中。

限定何棟。インターネットから見積依頼分はただ。ないし半額。

地域新聞を見ると、限定何棟足場代サービス。。。

あまりにも多すぎて実際。見飽きたくらい、目にするワードです。

 

塗装業者様をお探しになられておりますご家族様にとって

「足場代サービス」という謳い文句(営業トーク)は、とても魅力的に

映るのかもしれません。それは否めません。

 

お客様からマジデコさんは足場代サービスはありませんか?と聞かれました。

 

弊社マジデコの施工管理技士は、きちっといいます。

足場代の算出費用は、当初より見積提出時点で適正価格にて表記しております。

お客様の目を引く、気を引くような営業テクニックなどはけして使いません。

 

工事内容に対しての、仕上がりへの過程を見ていただければ、弊社の塗装工事内容が

適正だというのが、お分かりになっていただけると思います。

 

工事を受注したい塗装業者様⇒少しでも安く工事金額を抑えたいというお客様の

架け橋、接点になるのが、「足場代」に纏わる心理戦。

足場代が客寄せの一環であってはいけないというのは、足場職人さんの誇り、プライドを

施工管理技士として重んじているからです。職人は誇り高くいてほしい、日々の職人の

在り方、立場を護りたいとう願いの下、弊社の塗装工事に起因する全ての工種に携わる

職人は僕にとって宝物。護るべき人達なのです。

 

 

営業会社がよく使う手法ですので、施工会社である弊社では、そのようなかけひきは

一切しておりません。あくまでも適正価格な上での充実した施工内容のご提供をモットーと

してありますので、そのような形での価格競争、営業合戦などは遠慮しております。

 

ある程度、高めの塗装工事金額を表記していて、値引き等で足場代サービスを

がくっと落とす ≪2重価格≫ ≪ジェットコースター手法≫などよく使われる

営業手法ですので、商談時にこのようなことをいわれたら要注意です。

「今日きめてくれたら足場代サービスしますよ」とかも営業の常套手段です。

例、足場代の項目  極端に安くし、更にサービスなど項目にて謳う

 

 

そもそも足場代を誤解していませんかと???

 

弊社は営業会社でありませんので、お客様の気を引くようなセリフはいいません。

あくまでも塗装業者としての真摯に向き合いすべてのお客様。ご家族様に対峙します。

 

塗装工事の見積の中で足場代が占める費用は10%以上(だいたい10%では収まりません)

10~15%くらいを占めるのではなかろうかと思います。

 

この足場代の表記がかなりのくせものです。

なかには50坪未満の足場代をサービスしますという塗装業者様でさえいらっしゃると

聞いたことがあります。

 

お客様は足場代が高い⇒足場代を下がらないか?と安易にお考えになるかもしれませんが、

 

本来、足場代というのは、足場組立・解体作業にかかわる職人の人件費と

その諸経費。(運搬費も含む)

架設足場器材のクリーニング等の費用からなるものです。

 

足場代サービスというセリフだけは今までいったことがありません。

仕事を受注したがために、そのセリフを安易にいってしまうと

今まで培ったきた誇りやプライドが全て崩れる。

そんなお客様の心理を突いた究極の営業トークの王道なのです。

時代時代でたくさんの塗装業者様が、足場代サービスという営業トークを

言い続けて、今でも、たくさんの塗装業様がいまだに使い続けている。

歴史ある営業トークの王道。それが、「足場代サービス」

 

 

足場の組み立て。解体に伴う作業に従事するとしたら

①足場を組む職人さんも毎日足場組立・解体作業にてご飯を食べていらっしゃる足場職人。

②塗装やさんが自前の単管足場を抱き足場等にて組む。

 

だいたいこの二つに大別されます。

 

 

結論!!

足場代サービスの言霊は、塗装業界の古き歴史の中で

もっとも使われてきた営業トークの王道であります。

 

施工品質が勝負の施工会社にとって足場代サービスなどというような歯のういたような

営業トークは九州男児のプライドにかけていいません。

男は直球勝負です。 施工で勝負です。 施工邸にて勝負なのです。

 

足場の組み立て、解体の費用をサービスって、その費用はどうするのでしょうか??

その手間は誰が払うのでしょうか?

見積上割引やゼロ表記などと記載してあっても、営業マンならだれもがわかると思いますが

費用を振り分けて、別項目にてしっかりと入れ込んでおるのです。

そんな小手先のテクニックでお客様に向き合う気持ちは最初からありません。

 

例え、弊社が選ばれなかったとしてもストレートで勝負して、

ストレートを打たれたほうが悔いは残りませんから。

 

そういうのって絶対、くせになりますから。

そんな駆け引き上手、お客様心理をついたマネはマジデコ施工管理技士の教科書には

ありません。ゆえに、そこはきちっとお客様に説明します。

足場代サービスという言葉は塗装業務に何年もついておりますが、やたら目にする

単語№1です。

 

 

本来の塗装業というのは、そのような直接的な磨きあげた業で勝負なのですが。

昨今、どうも不可思議なことが多々増えてきました。

営業会社様の集客のノウハウがかなり洗練されており、訴求力がある。

 

遮熱!断熱!フッ素、無機塗料の高機能塗料での誇大訴求!

保障期間の期間の優越の訴求!等

会社のネームバリューを誇示、オリジナル塗料(たいがいがOEM)誇示。

 

業と業のぶつかりあい、凌ぎあいが塗装業の醍醐味なのです。

男と男の魂のぶつかり合い、ガチンコ勝負。それが古き良き職人の世界。

 

マジデコ魂、スピリッツはご近所で一番素敵な塗装施工邸に塗り替えることなのです。

ライバルはご近所。そして、昨日の自分。今日の自分は昨日を超え、明日の自分は

今日の自分を超えていくこと。そんな想いの下、施工管理技士は塗装業に就いてきました。

 

僕たちの世界は生まれ持ったセンスももちろんありますが、日々の努力の積み重ねが

ときに自分の可能性を引き上げてくれる原動力になることが多々あります。

 

それこそが、僕らの足跡。軌跡なのですから。

譲れない想いは、全てお客様の大切な家に想いや感謝の気持ち、修行してきた業の数々を

注入するのです。それが、僕たちの心意気なのです。

 

営業会社の常套手段「足場代サービス」を謳い、工事の本質と異なるところでの工事の訴求、

受注活動などけして行いません。

そのかわり、塗装工事中もお客様も僕らも安心な堅強なる足場にて塗装工事に臨みます。

連日、同じ内容にて別のお客様からお問い合わせがありました。

 

過去を含めると数え切れません。

 

塗装業者としてまっとうな見解の中でお答えさせていただいたとしても、

お客様には不快に思うかたもいらっしゃるかもしれませんが、

弊社はあくまで正々堂々と当たり前のことを真摯に訴求していきます。

 

それが、のちのちのお客様の為でもあるのですから。

 

外壁も屋根も付帯も同じ30坪でも基材の状態はバラバラ。差異があります。

基材が変われば、基材にあう塗装仕様・工程になります。

工程が変われば、もちろん手間もかわります。

下塗にも上塗りもグレードがバラバラ。

塗り㎡が塗料によっても異なります。

付帯の基材状態、建材、規模、ボリュームは同じ30坪でもまちまち。

倍以上の家もあります。

堅強な塗膜を施すのに、かなりの下地処理を施さなければならない家も

ございます。

 

材工表記がメインとなる塗装業であるがゆえに、現場の現況を見ないと分かりかねる。

 

これは、本当にそのままでございます。

 

現場は見なくてもよい!見せたくない。金額だけ知ればそれでよい

 

というお客様に対しては、失礼ながらも弊社は頑固一徹にわかりかねますとお応えします。

 

もし、自分がお客様と同じ立場ならば、現場を見ないのに金額を出そうとする塗装業者は

信じないと思います。

本来、僕らの携わる住宅塗装に代表される塗装工事業とは、現場調査はつきものなのです。

 

例え、塗装工事を受注できないとしても良心的な塗装業者様は、お客様を想い一生懸命

現場調査に携わり、そして複数プランにてお見積りを出すのです。

 

業者様によっては、見積をだしてから催促。どうですか?とお客様にアプローチをしたり、再訪を

したりするかもですが、本来、そこはお客様が決めるものですので、だまって待つ。

 

たくさんの塗装業者様から選ばれるように、日々塗装のスキルを磨きお客様の為にできることを

積み重ね研鑽し、自身を磨き。塗装の知識、施工の知識、建材、塗料の知識を蓄え、塗装スキル

を現場で磨く。  塗装業者から、出した見積に対してどうですか??と

催促するようなことはございませんのでどうぞご安心ください。

 

現場の現況を見ずに金額を知りたい。

 

お客様のお気持ちもわかりますが、現場からみれば、現況をみなければ何も判断できない

というのが正論だと思います。

塗装工事とは塗り絵ではないからです。

必ず下地処理が入るからです。

その下地処理の程度で、かかる手間人工がかなりの差が生じます。

 

5年目でも10年目でも15年目でも同じ塗装仕様で色付けする塗装仕様?

 

いいえ、弊社がお客様にご提供するのは、防水塗膜工事です。

弊社の塗装仕様技術提案はそんなに単純ではございません。

 

もっと専門性を持っておりますゆえに時間も当然かかります。

塗装基材毎に目利きも細かくしていきます。

塗装仕様も念入れに組みます。

 

現場の現在を知り、その現況を被覆する「堅強な塗膜」を創るのが僕らの存在価値なのです。

 

塗装⇒ 塗料+塗装技術者の半製品なのです。

そこをどうぞご理解くださいませ。

 

料理と同じように同じ食材を使ったとしても料理人によって全く異なるレベルの差異がでます。

そこには、人の想いというのも存在します。誇りやモラル。技術。知識。センス。それら複合要因

から。ゆえに金額の差異が生じるのです。技術者の習熟度もバラバラ。

 

 

 

 

見積依頼=工事依頼ではありません。

 

 

 

現在の塗装業界において、「よい仕事」をしている塗装業者が必ずしも工事を受注して

いる背景にはございません。これは昔からそうですが、たくさん塗装工事をしている

=良い塗装工事とは切り離して考えてください。

 

営業でとっているところもあれば、広告費用をがんがんにかけて、ネームバリュー

高機能性塗料を誇大訴求、オリジナル塗料?遮熱?断熱?

手を替え品を替え塗装業者様各社販促に励まれておりますが

 

僕らは、塗料の販売が仕事ではありません。それは、塗料メーカー様の仕事です。

 

塗料の性能を引き出し、その塗料が本来持つポテンシャルを塗膜に付与するのが

本来の塗装技術者としての業務です。塗料の宣伝をがんがんするのは僕らの仕事

でないのですが、昨今、塗装技術よりも塗料の性能誇示のほうが目立つのを

感じております。

 

お客様の価値観は十人十色。お客様の家ですから、お客様がご自分の意思でご自分の

選択で決める。失敗しても、良かったとしても、自己責任の下で行われる塗装工事。

 

未来の街並みは現在の塗装工事の積み重ねから創られる。

 

住宅街が塗装工事により様変わりしてしまうのを見たこともない方が多いとは思いますが

それは、とても衝撃的な光景を幾度みてきたことかわかりません。

そのくらい塗装業者により、のちの経過に差が出るということです。

 

塗装工事は、その塗膜の中身が見えずらい性質ゆえにその経過でしか判断できない

先行投資的な意味合いが強い性質のものです。

塗ったばかりは皆綺麗なのです。

塗ったばかりのものでさえ、プロが見れば一目瞭然の差がでていることも少なくありません。

それが塗料の組み合わせ、塗り回数を含めた塗装仕様であり、各人の塗装スキル、

塗装技術者の相違による加味等が表れるのです。

 

高額工事になりますゆえに、いくらくらいか知りたければ、まずは現況を見てもらう。

 

それが、良いと思われます。賛否両論あるやもしれませんが、あくまでも現場の意思を

貫きます。

これは塗装業者として塗装技術者としてのモラルの下、お話させていただいております。

 

どのようなご要望の際のお客様に対しても対応できるのが、専門工事業としての強みで

ございますので、遠慮なくお問い合わせくださいませ。

 

やはりご予算というのが重要なウエイトを占めると思われますゆえに。

こんなお問い合わせがありました。

 

まず、営業さんが来る。

昨今の塗装訪問営業は営業といえども服装は作業着を羽織り、それなりに塗装工事の

知識があるような素振りをみせます。

ここがまずポイントです。

 

塗装工事は本来専門的知識を有する専門工事業です。

説明を聞いてアクリル⇒ウレタン⇒シリコンなどのカタログ表記ベースの知識しか

有しない施工管理もどきの営業もたくさんいます。

施工管理としての最低基準を図る物さしの中で施工管理技士などの国家資格が

あります。

資格を保持しても資格ホルダーの方もいれば、経験に見合った目利きや施工知識

塗装工事経験を持ち、さらに塗装の知識だけでなく建材・構造の知識を有する

塗装技術者までいます。

 

もしも、あなたの家に作業着を羽織った営業が来たとしたらその方がただの営業か

施工管理技士か判断してください。

営業さんの言い回しは極めて抽象的な言い方をします。

 

その訳は、専門的知識を有さないからに過ぎません。

 

ご近所の工事が必ずしも良い工事かどうかは施工件数は別として

判断はつきにくいかもですが、良心的塗装業者さんもいるのは事実です。

 

 

 

ただ、感じがよいから話を聞いてみた。

近所で工事をやっていたから、話を聞いてみた。

 

塗装工事で失敗する事例で多く聞くのは、感じがよかったからとりあえず頼んだとか

 

結局、塗装作業を行うのは、現場の塗装技術者です。

 

現場を知っている施工管理と現場を知らない営業さん。

 

お客様の家を本当に思ってくれるのはどちらでしょうか??

 

その営業さんのお給料はどこからでるのでしょうか??

 

元請け→ 下請け =工事金額→ 請負金額 =この差額が

営業の給料です。

 

営業は、四六時中、住宅街を廻り、たまに現場の巡回もあるかもしれませんが

塗装工事を発生させることでしか、給料の出どころがありません。

 

 

 

ホームページがあってもブログがないとか。まったく更新されていないとか

間違いなくこの現場をはじめとして全てを担うマジデコ施工管理技士の方が忙しいはず

ですから。。

それでも、ブログはかけるのです。

 

 

塗装営業会社にありがちです。

 

実際は、工事の状況とかが詳細が書けないだけのことも多々あります。

 

実際の工事現場で、どのような塗装作業が行われているかお客様がわからない工事は

たくさんあります。

その多くが、手抜きまではいきませんが、改修工事としての定義でない

本来の標準的塗装仕様が満たされていないただの塗り替え工事。 

外壁 3回塗り。 屋根 3回塗り。 などのように

塗装工事は、実際、塗り回数だけの単純な話ではなく改修方法は複雑多岐

専門性を有します。

 

外壁のクラックがあったから、コーキングで埋める??

 

まず、これ問題です。

 

詳細は、教えてくれないことも多いようです。

 

付帯木部の処理、下地処理のやり方など。つっこまれたらきっと答えられないか

ありきたりの言葉しかいえないはずです。

 

良心的な専門的知識・技術を要する塗装業者さんはいます。

 

どうか塗装工事だけは、知識・技術を有する専門家に任せるのが無難です。

 

あなたの家に来る営業さん。 その方と塗装工事に精通した施工管理技士。

 

比べたらきっと違いがわかっていただけると思います。

 

それだけの場数と努力と知識の上積み・現場管理経験は積んできております。

事例

 

千葉県に点在する住宅塗装工事事情の中で、今もなお依然として塗装工事が

多いのがハウスメーカー様各社様での外壁|屋根塗装工事。

 

某ハウスメーカー様で建てられた立派な住宅の佇まいも、新築~10年未満の間に

経年劣化にて、外壁のクラックや緑の藻の発生。窓廻り各所における汚染汚れが

発生。付帯各所の脆弱塗膜。サイディングでいうならば、目に見えるシーリングの

劣化。

当然、ハウスメーカー様の恒例の10年点検をめどに外壁・屋根塗装工事を

奨められて見たけど、いざ、見積もりをとったら高かった。

それで、いざ、地元の塗装店やらリフォーム業者やら訪販営業会社(塗装タイプ)

やらから見積もりをとってみることに。

 

お客様の心配

1、建てたところが一番安心なんだけど、でも、見積もりは高いし、、どうしよう

2、小さな塗装業者だと、今後が不安 だから大手が安心

3、機能性の高い塗料で長く持たせたいけど、どんな塗料がいいのか?

4、どんな職人さんがくるのか??(ここは、お客様によっては、まるで無関心な分野)

5、塗料の種類がありすぎてわからない  というより塗装がわからないから

  信頼できるとこに頼みたい  その信頼がハウスメーカーならという構図に

 ハウスメーカー → 結局はどこかの下請け:塗装業者が施工となります。

 

 

マジデコ施工管理技士からのアドバイス

過去の塗装工事を失敗した声をたくさん聴いてきました。

失敗する要因

1. 塗装工事金額が安いから決めた 

  (その安いの判断が、プロである塗装業者であるならば、いざ知らず

   結局は、お客様が塗装の知識(ネットやチラシ等で断片的知識を身につけたとしても

   本質は、わかっていないケースが多々あり。)

  塗装工事金額の安い'(実際の工事は、その安さでも利益が出る構造体質)

   塗料代、手間がシリコン塗料でいえど、そのグレード・性能・価格はピンキリ

   3倍くらい価格差が出る塗料もあります。 同じ、16L缶であるとしてもです。

  

 

  よくご存じないことがあるのですが、下塗りでも性能・価格・グレードが2倍くらいの

  差異があるのは常です。

  

  現場に入る塗装技術者の資質。

  10年以上の塗装選手とあんちゃんこやちょいかじ 3~5年選手。

   など、ローラーは転がせても、刷毛塗りの差が随所に出やすい。

   吹付、調色ができて一人前とされる、他にも多々あり

 

  現場経験がないと、10年以上の塗装歴でも吹付・調色ができない塗装技術者も

  やはりいらっしゃいます。

  住宅でも比較的古い住宅、付帯が多い戸建て住宅の10年未満の住宅、サイディング住宅

  メインの塗装技術者では、求められる塗装スキルも様々。経験値も様々。

 

 また、普段の塗装工事の延長が塗装技術者の技能を決めてしまう体質であるがゆえ

 マンションの塗装工事がメインの塗装技術者と店舗等の内装塗装メイン、または、

 各種戸建て(注文・建売)ハウスメーカー様により仕様は様々。日常の仕上げレベルが

 塗装業者各社のOKレベルがまるで異なります。

 塗装前と塗装後では、塗り替えてきれいになるのは当たり前。

 よく見ると、その程度は随所に塗装業者各社異なります。

 これは、一般の人にはとても分かりずらい為、訴求も難しい分野なのです。

 

 よく聞く、 外壁:3回塗り 屋根:3回塗り が基本中の基本なだけです。

 

 

 

2. 相見積もりマニアにならないことをおすすめします。(見積もりはあくまで書面。)

  一番大事なのは、どの塗装技術者がどんな塗装仕様でご家族様の家の塗装に対峙

  するかということです。

  書面では表せないことが多々あります。

  手間ひまかけた見た目もコストもかかった立派な提案書・診断書。

  それよりも、大切なものがあると思われます。

  

  ネット等で情報収集するあまり、断片的知識を多数揃えられ、お問い合わせの

  時点で色々と聞いていただいたりするのですが、弊社では相見積もりの参考資料を

  お届けする時間的余裕等がありませんので、弊社を含めて数社でご検討頂いている

  方へは極力お見積りを提出する次第ですが、5社以上もお見積りをおとりになるような

  ご家族様へは、大変恐縮ですが、見積もりの時点からお断りさせていただいたりして

  おります。月に限られた塗装施工件数しかできない為、それならば、必要とされる

  ご家族様へ弊社の熱意や塗装スキルにておもてなしして応えたいと思うからです。

  塗装工事とは、古き良きものも未だに存在する分野であるが為、僕らも失礼ながら

  もお客様は選ばせていただいております。

  これは、お金でなく、気持ちで動く塗装監督の資質でありますゆえ、どうぞご理解

  くださいませ。

 

  続きは、また

多くを占める経年劣化などは、塗装技術者各位の共通認識のもと

基本的な改修工法、建材知識、塗装知識の下、足りない点を各自の

経験則、研究、検証してきた事例を応用し、的確な塗装仕様を組む為

さほど問題ありません。

 

経年劣化などは、塗装技術者各位心得ているから、訴求などは

省力します。

想定レベルを超えるか、超えないかにおいて越えないことばかりです。

 

現場調査において、同じ建物を見たとしても塗装技術者の目利きが

量られますし、バラバラの見解、塗装仕様が組まれます。

訴求方法もバラバラ。

それが、塗装現場管理者、責任者としての存在意義なの

だと思われます。

 

日々の修行の成果、一軒の塗装工事をどのようにこなしてきているかなど

 

塗装職人だけでは、補えない塗装知識、塗装建材知識、幅広く奥深い住宅塗装仕様

施工管理経験則を塗装現場に十二分に

落とし込めるのが塗装監督として修行してきた僕の能力を量る領域にもなります。

 

マジデコの基本は

「一人は皆の為に、皆は一人の為に」

 

皆が10年選手だからこそ、各自が塗装現場責任者として活躍できる体制にこそ

皆でフォローしあえるのです。

住宅塗装は、チームスポーツであります。

 

学生時代から、ハンドボールに情熱を費やし、チームスポーツの魅力に感慨を受けた

僕の情熱は今もなお、千葉市住宅塗装チーム「マジデコ」の切り込み隊長としての責務

を果たすことで、高いモチベーションにつなげております。

 

信頼できる仲間たちと創り上げる、住宅塗装工事。

ご家族の想い、現場の想いを、しっかりと繋げてみせます!

 

(塗装監督談。。)

 

ご家族の皆様が、お客様が塗装を検討されるとしたら塗装見積を塗装業者の

いずれかにご依頼すると思われます。

 

リフォーム会社、専門店、ホームセンター、ハウスメーカー、職人直営店と

各社の代表(営業(アポインター(窓口)、クローザー(商談終結者)、現場監督、社長他

が塗装における現場調査に赴くと思います。

 

一人でくる業者もあれば、2人で来ることもあれば差異があると思います。

見方、目利きにも差が当然でます。

現場調査時にろくに見ない方もいらっしゃいます。

塗装工事には、塗装基材を見分ける、確かな目利き、知識、経験が必要です。

複合的な多角的な見方をなさねばならないからです。

工法。改修方法は現況の劣化程度、ご予算によりいくらでもあるのですから。

 

早く塗装しないと~と訴求する人もいれば、塗装しなくても平気ですと言う方もいれば

 

それは、こんなケースもあります。

 

建築業界も幅広く、大工さんが見たらやらなくて平気だよーと

            設備やさんが見たら、屋根だけ塗装したら?と

            塗料メーカーが見たら、塗りかえ時期ですねと

 

            躯体の型枠の方がみたら、まだいんじゃないか?と

            いわゆる塗装営業がみたら、今すぐしないと駄目ですねと

           

           10人がみたら、それぞれ違う言論、見解を示すのが塗装工事

           の不可思議なところ。

 

仮に、塗装業者の営業がみるのと、リフォーム全般の現場監督が見るのと

日々、塗装現場を見て、現場の実際、塗装トラブル、対処まで経験したきた

現場を良く知る塗装現場責任者と、

クローザーが見れば商談終結の流れにつながる見方、訴求をしてくるでしょうし

カタログ表記のかたことの知識しかもちあわせずに、なりで塗装現場をし、

それでも仕事を受注してきた塗装現場巡視者もいれば様々。

塗装職人も大事であれば、塗装現場責任者の責務も重大です。

 

結局は、各位の経験論でしか述べられないところもあり、経験だけでは補えない幅広い

塗装のおいての知識。建材においての知識。施工管理の知識が必要とされ、その複合

要因から適切な見解が述べられるのです。

 

ですから、いかに日々の一軒の塗装現場と真剣に向き合ってきたかの表れがでます。

 

塗装現場調査において、90%以上の要因を占めるのが、

いわゆる、経年劣化。

年数なりの痛み方の現況が現状の家の状態であると言えます。

チョーキングもシーリングの劣化も、錆の発生も板金の浮き釘も

サイディングの反りも、簡単に経年劣化に過ぎないのです。

 

機能性塗料も日新月歩の世界で塗料メーカー各社が良い塗料が

開発されております。

その技術は、目をみはるものがあります。

しかし、高機能塗料はそれなりにお値段も高めです。

高機能塗料で塗装すれば、良い塗装工事とされない

のが塗装工事の難しいところです。

 

高機能塗料で塗装したにも関わらず塗装欠陥に陥っているケースも

千葉の住宅街を見渡すと稀にあります。

それは、機能をかいかぶり塗装建材の知識、相性等、その機能の特性が

あだとなりうるケースすらありえるのです。

 

一生が勉強とは、まさにこのことです。

塗料を生かすも殺すも塗装技術者の目利きしだいです。

日々、研究、勉強されている塗装技術者と資格だけ持ち合わせているが

勉強されていない塗装技術者では、日々、その差は開くばかりです。

 

住宅塗装というものは、実に奥が深いものです。

ハウスメーカー各社、仕様、建材、特殊要因等もございますゆえ。

 

塗装現場調査書をかなり立派にされている塗装業者様も

あり、それはそれでかなりお客様想いでご立派なことであります。

 

ただ、結局は、塗装見積もりは判断基準の一つでありますゆえ。

最期は、塗装現場に対峙する塗装職人の資質にて往々にし

塗膜の質に起因するということが塗装監督が今まで見てきた中での

感想です。

というのは、常時、塗装現場責任者といえるものが、一つの現場に張り付いて

見ているわけではございません。

中には、塗装巡視者が塗装知識、施工管理知識、目利きに乏しく見分けがつかない方

も多々あるようです。

 

現場の塗装現場責任者、塗装職人各位、塗装を語るにはかなりの時間を要すると

いえるでしょう。

毎日、暇さえあれば研究に余念がない塗装監督も勉強しても、検証しても

現場が変わると異なることもありますゆえ、そこがまた興味深く、面白く

じれったくもあり、魅力的な住宅塗装というものに、どっぷり浸かっております。

 

この仕事は本当に面白く、10年、20年、30年と生涯塗装の仕事に携わったとしても

あり余る魅力を授けてくれる業界ですね

 

お客様が例え、塗り替えた塗装施工邸の出来に十二分に満足してくださったとしても

自分の仕事にけして、満足しないのがモノづくりの職人としても自分の持論です。

 

日々、もっと良い仕事が出来たのではないか?

塗装工事でこうすればよかった。

塗装職人の皆の作業性が悪くなる段取をしてしまったのではないか?

ご家族の皆様がもっとストレスなく塗装工事が完工できたのではないか?

外壁色、付帯色の配色にて、目利きが足りなかったのではないか?

 

まだまだ、僕等は伸びしろが十二分にあるとおもわれますので 

お客様一軒一軒の貴重な御声を真摯に受け止めて塗装技術者として

各位成長できたらと切に思い、日々の塗装業務に努めます。

 

 

 

お客様の価値観がバラバラのなかで

塗装工事については、失敗というより、後からの後悔も

あるようです。

 

塗装業者を安易に決めて後悔するより、じっくりと

数社を候補にしぼり、お客様のタイミングにて

塗装工事が完工されることが理想です。

 

たまたま、ご近所で近くはいった塗装業者で決めたと

いうことをよくお聞きしますが、

客観的に見て判断してください。

その塗装業者の仕事が良いか悪いか平均次第点か

 

その塗装仕様が妥当かどうか

その工事金額が妥当かどうか

会社が大きいから

安いから

営業を気に入ったから

塗料の性能

オリジナルと謳われたから

 

塗装業者を決める判断基準はお客様各位バラバラです。

 

塗装工事は安易に決めてしまう

または、その逆に慎重になりすぎて

いつのまにか本来の目的を忘れ見積マニア、相見積もマニア

になってしまい、結局失敗または、平均次第点以下の仕事となる。

 

見積もりはあくまでもその塗装業者の資質を見極める

判断の1つにすぎません。

 

何度もいいますが、結局は、塗装職人の資質、塗装仕様、

そして、塗装職人含め塗装現場管理者、

塗装業者のモラルの領域にて塗装工事の資質は決まります。

 

どの塗装業者様もそれなりには仕事を納めます。

 

お客様が良い業者と思われていたその工事内容が

実は良くもなかったということも多々あります。

やはり、お客様はその道のプロではありませんので

致し方ありませんが、そのくらい塗装工事の良否は

一般的にはわかりづらいといえるものです。

上には上がいるわけであり、下に下がいるわけでございます。

 

ラーメンやさんのようなものだと思われます。

美味しいの判断基準が各人ばらばらのように

良かった、満足の判断基準がバラバラ。

 

それなり以上、平均次第点施工以上をお客様自身で

見極めるのが難しいのが一般的だと思われます。

 

千葉県内の塗装工事の資質もバラバラ、

良心的な塗装業者様もいる中で、

まだまだ悪質な塗装営業、横暴な点検商法などから決められる方もいらっしゃいます。

また反面、塗ればキレイになる性質ゆえの

外壁・屋根塗装セットのような激安店、リフォームにひとくくりにされ

お得セット販売のようなパッケージ簡易化されたようなものも

出廻ってしまいます。

 

 

何を言っても自己責任の下で行われるワケですので

どうか、後悔がないような塗装工事がなされることを願ってやみません。

 

その中で弊社マジデコにご依頼頂けたお客様、ご家族に限っては

塗装スタッフ感謝の気持ちを塗装の業にて恩返しさせていただき

ご納得いただける塗装工事の完工がなされることを御約束させて頂きます。

一般的に、住宅の塗り替えにおいては

外壁塗装(外壁全般) 、屋根塗装(屋根全般)

付帯部(破風板や軒天、幕板、窓枠雨樋)などのように、

それらを総称して、外壁塗装工事などと表されます。

 

昔とちがい塗料の扱いが楽になり、作業性がよくなり

便利な道具が増え、ローラーなどのように経験が浅い職人

でも簡単に扱える道具があります。

その反面、各種はけなどのように経験がものをいう道具などがあります。

塗装工事の資質を見分けるにあたり、外壁部分ばかり注視される方が

いらっしゃいますが、一般のお客様には例え、ローラーの繋ぎ目が見える

かすれている、ムラがあったとしてもどれもきれいに見えてしまう。

それが、外壁塗装工事の現状。

 

しかし、はけを多用する付帯部の塗装の仕上げレベルでみると

施工邸を見ると、実に様々であります。

 

それは、複雑多岐なはけさばきが職人の資質を良くも悪くも映し出す鏡なのです。

 

現場調査にお伺いすると、近所にて評判の塗装業者があると

アイミツの席になるのですが、

お客様によーく見て下さいね

「この部分 ハケむら、かすれ、ローラーのつなぎ目、吸い込まれていますよ」

等、ざっと塗装監督の目利きにて映し出されるその塗装工事の資質を決める

施工邸の良しあしの見どころを教えてあげたりすると

一般のお客様でも、確かに ムラがあるし、かすれているし、吸い込まれていますね

 

と答えが返ってきます。

 

一般のお客様がその塗装業者の資質を見誤っているケースも少なくなく

だいたいが感じがよいから、安かったから、塗料がいいといわれたからなど

 

一種の先入観にて意見を言っているケースがあります。

とある千葉の街では、ご自分が塗装された塗装業者がいいよ、いいよと

お友達に紹介してしまい、 その工事が実は手抜きだらけだったと

後で知ったのは、それから1.2年後、

施工邸の変化が物語ります。

 

フッ素でやれば よい工事

遮熱でやれば よい工事

断熱塗料でやれば よい工事

 

塗料の性能だけでは補えない塗装基材の経年劣化(現行)状態

 

一番大事なのは、どんな職人がどのような手間をかけて塗装工事に

取り組むのかなのです。そこに、塗装の業と気持がなければ

よい塗装などは行えません。

 

 

塗装職人の手間(工賃)は、その職人の習熟度に応じて

会社の代表(社長や親方)と本人が協議して、

一日働いた人工(手間賃)が定めらます。

 

単純に考えて、外壁塗装工事を検討されるにあたり、

一般的には塗料ばかりがお客様の関心どころでは

あるのですが、

もっとも大事なのは、職人の資質なのです。

職人の技量は、塗装歴だけでなく、経験、センス、すべてが反映されます。

人工の高い塗装経験が豊富な仕事ができる塗装職人がはいってくれるか?

塗装作業は、チームスポーツみたいな感がありますゆえに

一人だけ仕事が出来ても、他の塗装職人が経験が浅いと未熟だと

それがそのまま塗装品質に起因します。

 

そこが、利益の抜きどころともいえます。

経験が浅い塗装職人を多数使い、仕事をまわす。

これが、儲ける為の考え方。

逆に、10年選手が複数塗装現場に入っていれば

各自が互いにチェックしあいながら、責務を果たせますので

いわゆる 堅い、しっかりとした塗装作業が隅々までいきわたります。

 

僕がお客様の立場なら、やはりそこはプロに頼みたいというのが

本音です。

 

格安塗装を謳い文句に目先の塗装工事をこなしてきた

一軒一軒手間暇かけて塗装工事に取り組んできた

一軒の塗装工事をどこまでこなしてきたか

 

日々の習慣、経験が のちの塗装職人の技量、目利きに大いに付与されます。

 

半製品と謳われる塗装工事において、塗料以上に大事なのは

それを扱う塗装職人なのではと、塗装現場を見るたびに思います。

 

施工邸の方以外には、例え、お隣さんでさえも どんな塗料で塗られたか

など わからないのですから。

 

ご近所で塗装工事が頻繁に行われてきますと、

比較検討がしやすいようです。

 

弊社マジデコにて、ご近所に塗装工事に入ると

「凄く丁寧」 というお言葉をよくいただきますが、

 

これは、うちにとってはごく一般的な事なのですが

他業者が うちよりもいかに手間をかけていないかの

裏返しともいえましょう。

弊社マジデコの基本姿勢はどのお客様においても区別はありません。

 

ただ、当たり前のことをいつものようにこなしているだけなのです。

弊社の塗装職人、皆が10年選手な事を考えると

逆に10年以上のベテランでさえ、マジデコのこだわりの塗装仕様においては

手間がかかってしまう。

その分、手間暇かけて堅強な「塗膜」を創っていえると思えてしまいます。

 

もしも、ご近所にて塗装工事が行われているとしたら、是非、メッシュの裏側の

塗装職人の仕事ぶりを見比べてあげてください。

塗装業者により違いがわかることでしょう

 

 

 

某ハウスメーカーを筆頭にして、最近の塗装業界動向として

ハウスメーカーで建てられた住宅。

10年くらいをめどにリフォームの案内(点検商法)がきます。

無料にて、点検しますよと言い、

いわゆる、塗装営業の一種。

アフター営業とも称されます。

チェックシートに基づき、問題点(経年劣化)を指摘。

外壁塗装工事の必要性を写真撮影などから視覚的に述べ、

最終的には、経費がふんだんに盛り込まれた外壁塗装工事を

ご提案。 ハウスメーカーのリフォーム営業です。

一般的には、下請けの塗装業者へ流し、差額が利益。

その利益率は、最低40%以上。と言われております。

先日も、ハウスメーカー様と外壁塗装工事のアイミツになりましたが、

足場代だけで、かなりの金額を計上しておりました。

 

会社が大きいが為、経費がかかるのは致し方ありません。

 

問題は、そのあと。

「うちで、塗装しないと後の保証は一切致しません。。。」

そこに、一般の塗装工事のおける保証と躯体の保証とが

ごっちゃになり、家がダメになったときに見てもらえなくなるから

とかいいながら、割高なハウスメーカーに依頼してしまうそうです。

しかし、その保証というのは、中身は

塗装業界全体として、各社が保証している

「屋根・外壁における塗膜の剥離と急激な変退色」

いっていることは、同じなれど、会社の規模や知名度で

「安心料として経費が上乗せされた高い塗装工事を」選ばれるか

結局は、塗装業者へ流すのだろうから信頼できる塗装業者に直接依頼しようか?

 

最近、有名なハウスメーカー、やはり囲みこみを狙い、訴求に頑張っておられますが

一部ハウスメーカーを除いては、塗装業者様へそのシェアを食われているというのが

最近の塗装業界の動向です。

ハウスメーカーで建てた家だから、ハウスメーカーで外壁塗装工事を行うというのが

以前に比べ、だいぶ、その辺の認識が薄れてきました。

囲い込みに成功されておられるハウスメーカーは、ごく一部の有名どころですね。

 

塗装業界でいう、外壁塗装の安心って何なのか??再考していただきたいと思います。

保証の言葉に惑わされない知識をお客様各自がもっていただくことが、非常に大事です。

保険やが儲かるのは、この不安を安心料という高いお金で買っているからです。

保険やが儲かるという理屈は、保証に対し、免責を除く保険やの責任が、多額の

安心料より、少ないから、その差額で儲かるのです。

 

営業のいうことが全て正しいとは、限らない。

塗装現場は、机上の論理ではないからだ。

カタログ表記のデータをうのみにしないこと。

 

とにもかくにも、遮熱塗装をはじめとした、現行の塗装業界は

塗料の訴求がやたらと多いです。

それは、外壁塗装は、どの塗装職人が塗装施工しても

違いはさほどないといわれてしまう業界体質からして、

他社との差別化を図るべく、結局は、塗料の性能に頼るところが

多いから。

それと、単純に塗料を販売したい塗料メーカーの思惑が一致。

そして、目新しいもの好きな消費者との三者が、マッチして

塗装業界は、空前の塗料先行主義。

塗料の性能を誇大表示して、消費者の目を引かせる塗装訴求に

塗装業界全体が走っているのが、最近の塗装業界の流れだ。

ネットで調べると、未だに一昔前にはやった単層弾性塗料や

ウレタンを未だにお勧めしている塗装業者様もあるようですが

今は、最低でもシリコン塗料をお勧めするのがお客様の為にもよい

と思います。そのシリコン塗料でさえ、性能、価格ともにぴんきりです。

 

外壁塗装工事で、失敗しないためのお客様自身の防衛法として、

塗装現場をあまり知らない塗装営業さんのいうことをうのみに

しないことがやはり大事である。

カタログ記載のデータの羅列をただ棒読みにして訴求している

だけのケースが多々あるからです。

物事には、理屈があります。

なぜ、そうなるのか?

塗料だけで、解決できない問題もたくさんあります。

家の構造部材、造り等踏まえて、塗料の性能の効果をよく

考えるべきであります。

※結局は、外壁塗装工事のよしあしはともかくとして、

お客様自身で塗装業者様を決めているということ自体、

全ての責任は自己責任であるということです。

築10年未満にて塗装を施工したとします。

すでに、正直、基材は痛んでおります。

仮に巷にあふれる激安塗装店にて施工したとします

営業主導の施工店にて施工したとします

割高訪問販売店にて施工したとします。

平均次第店にて施工したとします。

 

みな、壁3回ないし、4回

屋根 3回ないし、4回

木部、鉄部は塗回数は 一般的な2回塗

 

家は、いろんなパーツにて構成されており

各基材により塗装仕様もかわってきます

基材の痛み方によって、もちろん手間を要します。

 

もちろん、木部、鉄部、雑部などそんざいします。

 

目に見える壁、屋根は「高級塗料」使用を盛んに訴求しますが

屋根、壁より 耐久性を要する箇所は、実は木部・鉄部ではないでしょうか?

 

コストの都合、営業の都合にて 外壁 屋根のみ フッ素、遮熱、その他多機能塗料を

訴求しがちです。

鉄部・木部は塗装周期は約5年といわれています。

マンションなどの大規模修繕工事などでも、そのように定義されており

マンション管理の基本でもあります。

管理組合などでも、まず築5年前後に鉄部塗装を計画します。

 

戸建住宅等においても基本は同じかと思われます。

 

しかし、住宅街では様々な噂が交錯し、事実と違う見解などの認識が広まります

足場代のなど、塗料仕入ルート、巧みに塗装工事の概念を知らぬ一般のお客様は

だれかを信じるしかないのです。

ネットや他媒体などで調べれば、じつはわかることですが

情報過多の塗装業界において良識ある情報を入手するのは難しいのかもしれません。

わからなくしてしまっている塗装業界全体の責任でしょう。

また、本質を知ろうとしない街の皆様にも少し問題もあります。

だから、消費者センタークレーム上位を何十年も前からランクインし

今もなお続く。悪しき習慣。

 

実際、塗装工事において、実際に工事の前の商談の際に、木部・鉄部の塗装回数・

塗装仕様をまず聞かれたことがございません。

お客様の関心も 何の塗料か??

足場が抱き足場・単管足場でもまるで関心がないから 

いいかげんな足場が多いのです。

崩れなけらばいいという問題でもないです。これは、モラルの問題です。

施主様、近隣の皆様、作業に入る塗装職人さんが安心して、周囲の皆様にも

身近ではいる塗装工事の足場などみてみてください。

国の基準を通っていない足場の多いこと 多いこと

しかし、やれ ヘルメット着用 たばこ禁止 飲食禁止 安全帯着用。

僕から、いわせたら ちゃんとした足場を組むのが まず先でしょうと。。。

矛盾がとにかく多いのです。

弁当とけがは職人もち。と昔からよくいわれるものです。

作業の職能給で生計を立てる職人がけがなく安心して働けるように

ちゃんとした足場を組む。

これが僕の持論です。

足場代がもったいないから、自社で組む。

つぎはぎ、しわしわのメッシュシート。

施主様に申し訳なくて、そんな塗装工事はできません。

塗装職人の誇りとしても、そのような塗装工事は致しません。

 

もちろん、僕らも足場の資格も所持していますし、昔は組んでいた時代もあります。

 

しかし、今は。その道のプロに依頼しております。

それぞれの専門分野で専門職がチカラを発揮するのが、結果的にすべてうまくいくのです

 

はなしが多少それてしまいましたが、

木部・鉄部が軽視される その陰に塗装後、5年以内の 特に木部 の剥離がかなり

目につきます。

皆様も参考までに、街の散歩中によくごらんになっていただければと。

 

塗装を知らない営業、知識不足な現場管理者、資格だけ所持で現場を知らない方は

なんらかの言い訳を準備し、保障の免責をいいことに言い逃れします。

痛んでいたから

水分を含むから

塗料の密着性が悪いから

 

いわば、一般のお客様はご存じないでしょうから、

その塗装業者の言い分を聞くしかないでしょう。

 

外壁塗装工事のときに、是正できたのでは?

 

もちろん、なぜそうなるのか?理由はもちろんあります。

 

それは、業者だけのせいでもありません

様々な要因が重なり、結果的にそうなるのです。

壁。屋根はきれいだけど、木部がカサカサしている 鉄部がはげている 雑部が

肌別れしている。

 

塗装業者の言い分も、ごもっともでしょう。

鉄部・木部は5年ごとに塗装をと。塗料メーカーの見解でも

そのようになっております。

理想と現実の矛盾のひとつです。

しかし、外壁塗装工事においてはお客様の関心も薄いのと同時に

塗装業者からも軽視されている。

僕らが考える「よい仕事」とのズレのひとつでもあるのです。

 

木部・鉄部・屋根・外壁 各箇所により塗装の耐久性が異なりますがゆえ

外壁塗装工事にて、一斉に施工するのならば

外壁塗装工事を塗料メーカーが提起するように

適切な時期での塗装が一番だと。

僕はそのように考えます。

しかし、そこにコストの問題が絡むのです。

だから、弊社のような職人直営店が支持いただいているのも

そのような理由があるからなのかもしれません。

 

 

巷でみる 塗装仕様

壁 3回塗り 屋根 3回塗り

築7年も同様

築10年も同様

築15年も同様

 

本来、基材の状態が悪くなれば、塗料の吸い込みなども増大

基材の状態により塗装仕様(塗回数、下地処理、塗料のグレード、職人の技量)

望まれるものは高くなるのが本質。

されど、塗装仕様が 築年数によってもかわらない塗装業者もあり。

 

理由としては、塗装工事においての見解が各自バラバラ。

 

たとえば 既存壁  モルタル リシン

            モルタル スタッコ

            モルタル  吹き付けタイル

            モルタル ジョリパッド

            サイディング 各種

 

基材により、その塗装工事の時期、立地条件により痛みが異なる。

基材の厚みも異なるため、例でいうと スタッコのように厚みがある程度あるものと

                       リシンのように薄いものとでは

同じ塗回数でも使用材料量は異なる。

作業に入る職人の技量によっても使用材料量は異なる。

よい職人がよい材料を基材により目利きで塗り分ける、塗り重ねて塗膜になる

それが外壁塗装工事の本質であります

 

塗装見積もりには、この辺はグレーゾーンとなっております。

いわれてみれば、なるほどと納得されるでしょうけど。

見積もりみただけでは、恐らくわからないし、お客様のイメージもわかないはず。

一般のお客様がわかりかねる知識でありますので

いかにお客様を想ってくれる現場を知る塗装管理者、よい塗装職人がお客様の

外壁塗装工事に従事されるか。

 

よい塗装職人を見つけることが、お客様にとっても得策であるような。

これが私の見解です。

塗装職人が違えば、仕事は変わってきます。

外壁塗装工事におけるコンサル、カウンセラーでもあるマジデコ塗装監督は

街の皆様、お客様の味方です。

どうかご安心して、不安事項、懸念事項などお気軽にお申し付けくださいませ。

(監督談。。。)

 

外壁塗装工事における基材の状態、お手入れの仕方は

女性の化粧によく例えられます。

その塗装工事における考え方の基本が

化粧も含めたトリートメントの仕方も含めて

似ているというのが専らの噂でもあります。

 

お化粧もそうでしょうが、肌をもしくわ髪の最大の敵は

紫外線、酸性雨、乾燥、湿気、とかく大気の影響を往々にして

うけると想われますゆえ。

 

10代 20代 30代と歳を重ねるごとに

お手入れの仕方はかわってくると想われます

だんだんとお手入れの仕方も手間がかかってくるのを実感すると想われます。

そして、痛んだ基材は再生できないという結論に達すると想われます。

 

痛ませないように塗膜で保護するのが、本来の塗装の役目

意匠性などはその付加価値として後からついてくるものです。

 

しかし、塗装工事の必要性はとかく優先順位を後回しにされ

目先の教育費、車などの娯楽、その他

本来、優先順位が高くなければならないものがどうしても先へ 先へ

 

もしくは、塗装なんてしなくても雨がもらないから

という結論に達するかたもいれば。

立て替えるからいいという人もいれば。

その価値観の多様化がもたらす、外壁塗装工事に対する見解はばらばらです。

ご自分の都合のよいように解釈されがちな外壁塗装工事。

しかし、考えてみてください。

人生最大の買い物といってもいいほど、高額商品ではあるのに

お手入れは後回し。気にとめない方も多数お見受けいたします。

そこにこの塗装工事の情報過多が、流入し、益々、わからないからいいや。

めんどくさいからいいやとの結論。

方向性にも。

新築から10年目の建物が、傷んでないはずがありません。

ご自分のお体で実感するくらい、数年前と比べ気象状況が年々悪化しているのに

外壁塗装工事が塗装時期の遅れ。

これが最大の誤解ではないでしょうか?

 

本来の塗装周期からだいぶ遅れて、塗装工事がなされる実態。

そこに、お客様、現場サイドの言い分が交錯し、様々な問題を

引き起こしているのではないでしょうか?

 

千葉県住宅街外壁塗装工事 屋根基材 コロニアル

千葉県住宅街外壁塗装工事 屋根基材 コロニアル 千葉県住宅街外壁塗装工事 破風基材 等 千葉県住宅街外壁塗装工事 破風基材 等   千葉県住宅街外壁塗装工事 破風基材 等 千葉県住宅街外壁塗装工事 軒天基材状況 千葉県住宅街外壁塗装工事 外壁モルタルリシン基材状況

 

前述してはあるが、本日再度、お客様から聞かれましたので、

 

見解を示します。

 

僕は、元請の現場監督と営業の経験をつんでますので双方の視点から

 

見解がいえます。

 

例えば、お客様の予算が100万円ならば

 

営業主導の会社では、現場にはせいぜい6割。。。

 

現場主導の会社では、経費をひいても現場に最低でも7から8割

  

仮に同じ100万を費やすなら、6割の仕事をとりますか?

  

7から8割の仕事をとりますか??

  

その差は歴然です!

  

お客様ならどっちに頼みますか?

  

営業マンにおこづかいをあげますか?

  

それとも、お客様のメンテナンス費用にあてますか?

  

何をいいたいのかと申しますと、塗装工事の本質を捉え、よくお金の使い道

  

を考えてみてください。。。

  

塗料は、流通販路がアスクルのように、簡素化できない。

  

ご存知ですか???業界体質的に、未だメーカー直販が不可能。。

 

材料やさんを通してでないと購入できないのです。。

 

ここにまず問題があると思われます。。

 

 

お客様は営業におこづかいをあげているようなものなのです。

 

僕は、外壁塗装メンテナンスコストの有効活用をおすすめします。

 

相見積なんかの場面にそうぐうしますと

 

たかだかリシン ローラー 工法がえっていうような金額で

 

工事契約していたり。。。

 

営業からはいい塗料だといわれたとのことだけど

 

一般的な普及しているシリコン塗料だったり。

 

 

 

塗料のグレードもぴんきり。

 

同じシリコン塗料でも、その材料の値段はバラバラ。

 

人工(手間)のかからない塗装工事の訴求。

 

外壁塗装工事を完工するのに、同じように見える塗装工事の

中身で、職人の業は各社自信あるでしょうから。

もてる業をかけるか、かけないか?

 

職人に安く請けさせて、

 

それで、営業会社(ブローカー)がピンはねして儲けるのです。。。

 

塗装の業をもっているのですから、手間をかければ

 

よい仕事は出来るのです。

 

そして、また、塗装職人は、よい仕事がしたいはずです。

充実感に満たされるし、塗装職人冥利につきますから。

それが、営業さんから請ける金額が安いから、生活もありますか

やりたくても、妥協せざるを得ないのです。

 

 

 

 

お客様にもわかってほしいのですが、作業するのは職人です。

 

いい仕事をするには、職人の手間と材料のグレードアップ、そして塗り回数のあわせ業

 

そして、コストがかからない会社構造。。

 

営業、事務を抱える会社は、必然的に料金も高くなりますし、

 

お客様のために何ができるか??マジデコは日々考えます。

 

これには、塗装業界全体の構造改革が必要でしょう

 

材料(物販)の流通経路もメーカー直販に早くなってほしいものです。

塗装は半製品のため、材料がやすくならないと職人さんの手間が圧迫されます。

だから、弊社みたいな職歴10年以上の塗装職人でなく

経験が浅い賃金が安い若者や年配の職人??に疑問布がつくような作業員をつかうのでしょう。。

当然、熟練ぞろいの弊社とは品質も作業能率もまったく異なりますから。。

 

素人にけのはえたようなブローカーが横行している塗装業界全体のレベルアップが望まれます。

 

職人の作業環境含むものみたいに扱われてしまう塗装職人の現状を少しでも改善の途を。。

 

塗装職人はほんと立派な誇るべき職業だと僕は想ってますから。。。

 

塗装は、いいかえると業とセンスと感性のコラボレーションの世界である。

料理に似た感じがする、、

メニューにレシピがあるように、同じ材料を使っても

結局、品質は仕上がりは同じようにはならない。

弊社は、塗装業界的においての位置づけ外壁塗装工事店での

床屋さん(理髪店)と美容室で例えるなる、美容室側に近いと思います

塗装の世界はとても細分化されており広くて奥深いものである。

塗装やさんといえど、その主業務はバラバラでございます。

だから、難しいし、面白いし、楽しい。

楽しいことばかりじゃないけど、好きな仕事でやりがいのある仕事で

御飯が食べれる幸せを日々実感する。。

実際、監督から見た本物の塗装職人はやはりかっこいいし、感心する。

背中が語る自信の表れは、毎日積み重ねてきた努力のカタチだろう

 

回転寿司のアルバイトの人や経験の浅い従業員が作る寿司と

厳しい板前の修行をつんだこだわりの寿司が同じあるはずがない

ラーメンやさんやケーキやさん。

美味しいところとそうでないところ

 

果たして、何が違うのか???

 

人により価値観や感覚が異なるから

品質並み以上なら よくみえたりするものだ。

美容室いっても、スタイリストやディレクターでは腕やセンスが皆違うはず。

1000円カットでも満足するひともいれば、10000円近くても、いやそれ以上でも

満足しないもひともいる。

 

塗装も実際、職人のセンスや腕は皆異なる。

監督だってそうだ。

 

人が違えば、作品は当然違ってくる。

ここで 何が違うのか??

職人か作業員か?。。

プロかアマチュアか?。。。

職人はその業の習熟度によって人工(人件費)が違うのだから。

経験の浅い職人と10年以上の熟練の職人をどうか

同じふうには考えないでいただきたい。

職人の身なりをした作業員と職人とはまったく違うものである。

 

数年前、僕が元請けの塗装工事の監督兼営業だったころ、

苦労して僕を信頼していただいた大切なお客様に対し、

職人。いや、職人の身なりをした作業員のそれは

けして職人としての金額を頂けるものではなかった。

作業工程も信じがたい、見切りも壁中塗り一面とか

理解しがたい。目がわるい作業員が夕方見えないのに

夕飯どきまで作業して、そのモラルのなさに何度注意しても

聞くこともなくり返す。

次の日に見ると、わかりきっているが駄目だらけ。。。

明るくてもカスレ、すけにも気がつかないそれが

見えずらい視界の中でちゃんとした仕事ができるわけがない。。

それでも、そんな作業員でもお客様からしたら職人と想ってしまうのだろう。。。

 

一日三工程。。。。

乾燥硬化時間約二時間。。

乾いているからとか。。言っていたので現場で叱責したというより

呆れてものも言えなかった。

元請けと下請け。。立場の違い、切実なる現実

言い分もわからなくもない。。

単価が少ないから。。ごもっともな理由である。。

営業主導の塗装会社における会社の問題点である。。

元請けと下請けの言い分はいつだって平行線を辿る。

 

職人サイドの目線にたったとき、改めてわかる。

ただ、当時僕のみた風景は、職人ではなく

作業員が決められた賃金の中で事務的に作業するそれであった。。

お客様に申し訳なくて、あわす顔がなかった。。

 

 

 

塗装職人とは、基材の状況や痛み具合により、塗り分けるものだ。

その積み重ねた目利き、判断力、技術力の差、経験の差。。

費やした時間の差はそうそう埋まらない。

作業員と職人とは、そもそもモチベーションすら異なるからだ。

職人とは現状の自分に納得しないし、上質を追い求める。

上には上がいるということを心得ているし、わかっているからだ。

井の中の蛙ほど、みっともないものもない。

 

お客様に認められても、近隣の方に称賛を受けても自分ではけして満足はしない。

毎回、現場ごとの現場会議では課題点が見つかり、その是正点への意見を言い合う。

安部親方の皆、お疲れ様っていう ひと言が僕らにはすごく心地よく勇気をもらえる。

頑張ろうという気持ちにさせてくれる。。。

マジデコの職人は皆そうだ。

親方見習いのうちのゆうちゃん(石橋君)だって、自分でわかっている。

技術はまだ伴わなくても、それでもキモチだけは、職人になりたい!!

そのために毎日、顔じゅうにペンキつけてもいつも笑顔で他の先輩の

背中を追いかけて日々頑張っている。

監督の僕だって

いつも反省ばかりである。

そうやって毎日上へ上を見続ける。

 

そこにいきつくための、汗と努力と想いはそんなに安っぽくはない。

僕らの創る「作品」の価値は、お客様にだけわかってくれたらいい。

 

 

住宅街。。、そこに入った塗装業者により やはり差がでている。。

失われていくかつての街の景観色彩。。

街を塗装で変えていきたい。

元気にしていきたい。。

 

普段、よい業者、よい工事と街の人がいうものが 必ずしも そうではない。

僕らは、プロであり「職人」である。

職人としての業と誇りを後世に伝えていく役目がある。。

本物とそうでないものの差を分かってほしい。。

職人とは?? その答えを見つけるために僕らは、塗装の奥の深さに悩み、

また楽しみを見つけ、上質の工事への 

あくなき1グレード上のこだわりを問い続ける。

(監督談。。)

多くみられる事例を下記にあげます。

 

下請けを使わず、自社職人による責任施工

中間マージンなし

壁 3回塗 屋根 3回塗 

丁寧 安心 安い

最高級塗料使用

オリジナル塗料

遮熱の誇大広告

フッ素の誇大広告

塗料をメーカーから直接仕入

高級シリコン使用

足場代無料

 

住宅街での塗装工事。。

そんな単純ではありません

千葉県の数々の住宅街の塗装工事に携わってきて、日々感じている。

 

職人の業ってそんなに安っぽいものではないと想います。

 

結果的に安さを売りにするようなものでもありません。

塗装とは、半製品。職人の業と塗料の良否の併せもの。

とにもかくにも、あいまいな表記、誇大広告が後をたちません。

 

ただでさえ、わかりづらい、塗装工事をますますわからなくさせるメディア。

情報の氾濫。

良質な塗装会社を選びたい お客様がいろいろと調べたけど

結局、どこがいいのかわからなくて塗装工事に二の足をふんでいるかたも

 

各塗装会社の違いがわからなくてとの声多数。

安さを売りにしているところは

仕事での価値づけがお客様にできず、結局、目先の安価工事へと走り負の連鎖が加速。

 

お客様も消費者センタークレームが圧倒的に多い、塗装工事において

慎重になり、安く安くのところは仕事がないのだなと判断されたり、また

営業主導の高く高くのところは見積もりの信用性すらないと判断されたり。

 

一般相場内で良質な工事をと考えている各施工会社は自社と他社の違いを

発信するのに苦戦中。

結果的に、割高でも一応名の通ったリフォーム会社に頼んでしまっていたり。

そういうお声を街の皆様から多数お聞きします。

男女の出会いと同じで

「出会うか、出会えないか」そこが焦点でしょう。。。

 

弊社のみならず、良質な塗装店と街の皆様がいつか巡り合えることを

願っております。

 

 

物事の本質を知った上で、業者さんを選んでいただきたい

 

たくさんの塗装会社からたったひとつだけの僕達マジックデコを選んでいただけた

 

お客様に、僕達スタッフは仕事で恩返ししたいと心から想います。 (監督談。。)

 

 

 

いつも感じています。

 

とあるところでは、みっともないまでの業者間の悪口。。。

 

悪口をいうほう。。。

 

自分の胸に手をあててみてください。

 

自分で恥ずかしくなるようなことありませんか??

 

 

いっているほうも、聞いているほうも気分良くないし。。。

 

住宅街での塗装工事。

 

足場が立ち塗装工事が始まる。

 

お客様はその業者さんを選び、業者さんはお客様に選んでいただいた。

 

これは業者さんの日々の努力の賜物である。

 

僕は、業者間でもスポーツマンシップにのっとって

 

健闘を称えあう

 

お客様に選んでいただけるよう頑張る。

 

それが、すべて。。。

 

 

僕は想います。

 

自分にとって大切なのは、この大切なマジデコの仲間達が安心して仕事ができる

環境。。

 

笑顔でいられる自分たちの居場所を。。。護る。

 

現場で働く人の気持ちをちゃんとわかってあげること。。

 

他業者間でも、街であったらちゃんと挨拶すること。

 

スポーツから学ぶこと多々ありました。。

 

仕事 対 仕事 で生々堂々勝負して

 

あとは、街の皆様に選ばれるかどうか??

 

街の皆様に応援していただけるよう頑張ります。

                           (監督談。。)

 

 

 

 

 

 

 

 

大きく分けると下記のように分別されます

 

 営業 + 協力会社(下請け)

 

 営業 + 協力会社(下請け)数社 + 事務員

 

 職人のみ 

 

 

 マジックデコの考案したスタイル

 (現場監督 + 職人)    

   親方が社長であり現場のディレクターとして作業に入るところが出色                      

   現場監督が社長をサポートし、マネージャーとして現場や事務、営業すらも兼務 

 

     営業(工事受注)⇒ 職人(請負)  (一般的) 

 

  ( 職人+監督)「現場から提案」し、工事受注 (弊社) 

      間接経費を削減し、直接経費に注ぐ  監督が営業の役割も兼務

                  専属の営業不在。 

             

 

(監督の才+職人の才の融合。。。がお客様に一番メリットが出る新しいカタチ!

                            10年考えだした答えです。。。

   

圧倒的営業経験と現場監督経験を併せ持つ 監督

        圧倒的現場経験と現場管理経験を併せ持つ 親方&職長

 

    監督+職人⇒(技術屋の提案)

 

            =営業に匹敵する 訴求力                                    

   

    

 

昨今では、塗装工事後の保証ということで

各施工会社尽力されていると思われます。

お客様から、塗装工事を検討され、業者選択の判断の重要なところの位置づけになっております。

 

ただ、「保証期間はどのくらいですか???」

相見積となったとします

A社 10年   

B社 5年

C社 7年

 

A社が保証期間が長いから A社に決めました (お客様談。。。)

 

ちょっとまってください!(監督談。。。)

 

各社の保証内容はご存知ですか???

 

。。。。。よくわかりません。。(お客様談。。。)

 

塗装工事の保証は、 塗膜の剥離 ・ 著しい変退色 という内容が多く

見受けられます。

 

正直、そうなりにくいというのが本音です。

 

無駄に保証期間だけ長くして、ただでさえなりにくい

 

なりやすい 木部・鉄部は免責の対象箇所になっている。。

 

弊社の保証も、そんなに違いはありません。

 

ただ、ここでひとつ言えるのが、

新築から一回目の適切な塗装時期については6年から7年くらいといわれております。

これは、初期の塗装がサービス塗装のようなもので 樹脂はアクリル塗料が多いからです

戸建て分譲住宅なんかまさに、アクリルスタッコかアクリルリシン。。

もちろん、サイディングなんかもありますけど

屋根のスレート(セメント系基材)アクリル塗料塗布。さらに、屋根についてはラインにてのスプレー塗

装。焼付けまでの高温にまで及ばない範囲でのサービス塗装です。塗料自体は10年もつものでは

ございませんと想われます。

 

よく考えてください。

 

新築後、10年の瑕疵担保責任でさえ 家の躯体に対してなのに、塗装が10年もつわけがございませ

 

そういう条件ですが、昨今、一回目の塗装の塗り替え時期が遅れている。。。

もちろん、お金がかかる時期でもありますが、致し方ないとこもあります。

気象条件は年々厳しくなっているのに、塗装時期が遅れている。。。

そういう現状で、業者に全ての責任を向けるのも少し違う気がします。

 

ここで、言いたいのは保障期間だけでなく、保証内容にも気をとめていただき

一回目の塗装につきましては、なるべく適切な時期のメンテナンスされることが

お客様にとっても得策であるということです。

塗装は元来、基材を保護するための役目です。

基材を再生するためのものではございません。

基材が痛まないための、人でいうお化粧のようなものであると思います。

これは、考え方がわかれますが、僕はそのように思います。

過度な保証期間を売りにしている業者様も見受けられますが

 

ここは、お客様に再度、このことを考えていただきたいところです。

 

保証もそうですが、依頼された塗装工事をアフターをださない工事が

結局は、業者にもお客様にも双方にメリットがあると思われます。。。

(監督談。。。)

 

 

どちらかの業者でお客様が塗装工事をされたとします。

今までの経験上、

 

施主様は、どちらの業者で施工されたとしても

よほどでないかぎり、職人さんが丁寧で、仕事もよかった。。。とコメントされ

ます。

 

要は、施工前から比べると塗装後は綺麗になりますゆえ。。。

恐らく90%以上の方がこのように答えられると思います。

直なところ、塗装工事中の仕事の良否はわからない。。。

との声が多いです。

塗り回数や乾燥時間なんかも、昨今の膨大な塗装工事に関する情報を

一般のお客様が的確な判断されるのは難しいからです。

塗装工事はわからないとの声をよく聞くゆえんもこのへんでしょうか

昔に比べて、インターネットなどの普及から情報が氾濫しすぎているからです。

遮熱塗料や塗料のもちなどについても、カタログ等をうのみにした

誇大宣伝が多々見受けられます。

これでは、お客様が混乱を招いてしまうのも仕方ありません。。

 

よくなかったとか、いまいちだったとか、この時点で言われてしまう業者さんは

努力が足りないとでもいいましょうか。。。

それは、僕らも含めていっております。

 

僕は、現場の移動の合間とか、現場調査や事務処理の時間みつけては

街の様子を見に行きます。

確か、この家は3年前に施工していたけど

あれ?もう、木部(破風板や幕板・その他装飾材がはがれている。。。

色があせている。。。

屋根が透けている

ムラムラになっている。。。

 

塗装した直後は、綺麗なのが当たり前です。

何年かたってから、その仕事がわかるのです。。

剥がれるには、剥がれる要因がありますし、

すけるにはすける理由があります。

色あせも同じです。

なるようにして、なっているといいましょうか。。。

 

剥がれていても、そのままの状態で何年も放置されている家もたくさんあります。

アフターにもこないから、現状を把握されていないのでしょうね

施工前は、工事の受注したいがゆえに、いいことそれはいうと思いますが

残念なことです。

 

僕ら、マジデコは、圧倒的件数の戸建て住宅街を監理、施工してきた経験から

剥がれやすい部位も把握していますし、剥がれにくくするための努力も都度してきております。

そして、なお、一年に一回の顔だしを含め点検にお伺いいたします。

 

施工後、何年かの他社施工邸と見比べて、やはりステキでいたいので

託された現場で、自分たちが納得できる仕事を納めるのです。

 

そして、約10年後に控えていよう、次回の塗装工事を依頼されて初めて信頼を勝ち取った

自分たちを褒めてあげるのです。(笑)

そして、当社施工邸の近隣の方からも、次は「マジデコさんにお願いするからね」なんて

言葉を頂き、感激に浸るのです(笑)

 

 

僕がよく聞くのは、色に対してのご不満がかなりのシェアを占めております。

 

塗装工事を失敗させないためには、監督・職人・お客様が三位一体となり

コミュニケーションを密にし、

 

イメージの刷り合わせ作業が大事になってくるのです。(別記事参照ください)

 

(監督談。。)

 

顔なじみになった街の人から

よくこんな声を聞きます。

 

もっと早く来てくれたら、よかったのに。。。

 

営業にこないから。。。久しぶり!!

 

マジデコに頼めばよかった。。。次はお願いするからね

高い買い物しちゃったな?。。。

 

友達紹介します。。。

 

どのへんエリアまでいけますか??(施工可能エリア)

 

色に凄く迷っているんだけど??

 

そんな色たくさんあるんだ??知らなかった

 

色がたくさんありすぎてわかんない。。。ステキな色たくさんありますね!!

 

家のイメージがすっかり変わって、友達が褒めてくれるんですよ。。。

 

そんなに塗り回数多いのですか??

 

なーんでも、ご予算のことや意匠性塗装やりたいとか、色のことなどマジデコに相談してください!!

 

街の皆様の声から僕らの会社は生まれましたから!!!

 

最終的に、弊社で施工しなくてもよい会社を選択して

お客様の家もとより 街がステキになるといいですねと。。

 

僕ら、マジデコでは、ステキな街づくりの為、毎日現場で楽しく働いております。

 

僕らの夢は、

「マジデコ・タウン」「マジデコ・ストリート」なるものを、あなたの街で展開できるの日を夢みております。

だって、お客様が知らないステキな色がたくさんあるんですから

この家の形状や景観からみて、こんな色や塗装仕様がいいなとか。。。

考えただけで ワクワクしちゃいます。

(監督談。。。)

 

 

 

 

 

 

住宅街で塗装工事をしている業者さんは多々ありますが、

 

足場については、正直かなりあいまいでございます。

 

足場については、安全基準なるものがあるのですが

 

例えば、塗装職人が自分たちで組む足場。

 

抱き足場が実際多くつかわれているのですが、

 

そのへんを気にする施主様は意外に少ないような気がします。

 

足場の組み立て・解体については、塗装工事の中で一番留意しなげればいけない点だと

 

僕は想っているのですが、結構、スルーされております。

 

実際、僕らマジデコのスタッフでも組めるのですが

 

お客様及び近隣の方。そこを通る街の人の安全面ということについても

 

ちゃんとした足場を施工会社は組む責任があるのです。

 

何もなくてあたりまえなのですから。

 

僕らは、街の人に塗装工事をさせて頂いているのです。

 

施主様以外は、正直なところまったく関係ないのですから

 

それを近隣の方や街の人が工事に対して多大なるご協力いただいて

 

初めて無事工事が着工できるのです。

そして無事、竣工させる。

 

これが最低限のルール。。。

 

出だしの足場から国の基準満たしていない足場組んで。

 

もちろんそのほうが利益もでるでしょうが、それでは僕はいけないと考えます。

 

人のことはともかくとして、僕らの現場は、塗装工事に特化した足場職人さんと長年の信頼関係で

 

やってきておりますので、その辺は安心でございます。

絶対というのがないこの業界。

僕は、ヘルメットかぶることよりこっちのほうが大切なのではと。。。。。と考えます。

 

そして、組みあがった足場は、再度、僕もチェック。

 

ぐるりと登り下りして、足りないところ、職人さんが足場がないと作業しずらいところは

 

都度、作業中相談しながら付け足したり。

 

毎現場ごとに反省・是正です。

 

1グレード上のあくなきこだわりが、僕らの未来を創ります。

 

それが、僕らの技量を高めてくれます。

              (監督談。。)

 

 

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SANY1222.jpg

 

足場板なく

単管2側や1側は

足を踏み外したり

危険です。

実際、廻りにも

踏み外して仕事ができなくなった職人さんも見てきましたから。

 

マジデコは人財が

全て。皆の安全が

第一ですから。。

 

SANY1234.jpg

 

現場によっては

昇降階段も着けます。

足場職人さんの思いやりを感じます。

塗装職人さんが作業しやすいようにって

組んでくれました。

弊社では、職人同士の熱い絆が、現場を

盛り上げます。

 

 

 

 

SANY1216.jpg

 

「ちょっといいですか??

すぐ来てください

気がついていましたか?

この壁のクラックから水が侵入して家が腐ってしまいます。

防水がきれています

おおごとになります」

ちょっとみてあげますから。。。。

点検は無料ですから。。。

 

等、よく言われるというセリフを街の人から聞き一部抜粋いたしました。

 

うーん。。。。僕は何もいえませんね はい

ご自分でゆっくり冷静に考えてみたらたぶん答えがでるのではと。

 

あくまで、街の人から聞いた話ですので。。。

僕もとある街で営業さんが一生懸命、インターホンからドアを開けてもらおうと必死で

いっているの聞いたことありますが

 

僕は、あとで、これは経年劣化だと思います。。。の一言だけいわせていただきました。

 

お客様は、なんだか安心していただいたみたいなのですが。。

 

 

 二重価格

   仕切り価格原価があり、相場以上の値段を提示して、二段階値引きにして

   

   クロージングを終結する技法。

   

   一段階目の値引き額を提示の際は、すでにその商品の価値付けがお客様との間に

   

   できており、購買決定の際に問題点を金額だけにしておく

 

   ジェットコースター効果により、こんなに安くなるんならと購買を決定する

   

   しかし、相手ははなからシュミレーションにて二段階価格にて落とせると計画されている

 

   そもそも、その商品に対する相場を知らない為に、判断が鈍る。甘くなる。

 

   見積もりを3から5種類くらい準備され、三枚目の見積もり価格を二枚目でいいですとか。

 

   よく使われる手口です。

   

   営業さんからすると、してやったりといったかんじでしょうか??

   

   相場をしらないことが全ての始まりです。

   

   見積もりに材料名や塗回数、メーカー名等の記載がない業者さんとかに多く使われる

   

  商談技法らしいですね。。。

 

   これも街の方々からの多かった声に対し、僕が知りうる範囲でお答えいたします。

     

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