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外壁塗装に関するご要望・街の人の声

外壁塗装に関するご要望・街の人の声に書かれたブログ記事です。

塗装工事だけでなく、

例えば、ご友人・知人様などから口コミ・紹介をされました

美味しい店や評判の良い店を

 

早速、行ってみると

ビフォー(店に入る前~店に入ってオーダーした食事を食すまで)

◆店の雰囲気はいい

◆人は入っている

◆スタッフも笑顔で感じがよい

 

しかし、実際いった後は、

 

アフター(食した後~店から出て帰り道の雑感)

◆確かに、万人うけする味だが、美味しいか?どうか微妙

◆聞いていたほど、思っていたほど美味しくはなかった

◆値段の割には。。。高かった。。

◆値段は安いが味はちょっと。。。

◆味は美味しいけど、食材の処理の仕方は??

◆細かくいうとアブラッっぽかった

◆水が。。。料理の基本は美味しい水から。。

◆麵等がちょっと。。。辛すぎ、薄すぎ、ボリュームが。。

◆テーブルにある調味料が。。。よくみかけるそれだった。。

 

味覚は各人10人10色異なりますし、

ある程度の美味しい、美味しくない、微妙なラインの判断は各人でも

しやすい

 

施工管理もつい先日、仕事の合間に仕事をこなそうと

評判のよいカフェに入りました。

しかし、実際は、サービス、気の使い方、

珈琲の基本の水が?値段の割に?美味しい?

専門性が???地域的にライバルが少なくてこれでも

評判がよいのかという判断でした。

 

満足度というと??残念な感じでした。

これは値段に対する味を含めたもの、サービス

(メニュー。ボリューム。心意気等)それっぱいでは、がっかり

視点が要求は高いかもです。

それは値段に対する、専門を謳う以上はという見解において

 

やはり、自分も専門家である以上、プロに頼みたいのが心情

プロ意識を見てしまいます。それは、感じるものです。

 

しかし、塗装工事は、

◆営業の世間話は塗装工事には全く関係ない

◆口コミ(仮称)の存在

 実際は、現場巡視者が施工邸近隣にピンポン営業を行い、たまたま、

 ご近所さんに ご友人等がいて、

 結局は、営業が介在し、どうですか?的アプローチが主

 (それは口コミではなく、ただの営業である)

 

 ☆本来の口コミとは、あくまで噂的なもの

   風のようなもの。人から人へ。人の繋がりで広がっていくもの

◆専門性を持たない営業が高額工事を受注できてしまう業界体質

◆職人・施工管理者風の身なりをした○○○なものもいる

◆担当に聞きたいことを聞くと??の回答が来る

◆日進月歩で進化する塗装知識・技術は、知識は実は奥深いが、

 勉強不足も随処

◆住宅塗装は、塗料のグレードだけでなく、塗装仕様又は職人の資質だけ

 でなく、構造的・建材的要素、建築板金、左官他、雨漏れ他、住宅に纏わる

 様々な知識等が本来必要。

 ゆえに、一生勉強であり、それらトータルを全てを分かるなど、超難関

 それも、ハウスメーカー・工務店・輸入住宅他・木製品・各種別になると膨大

◆塗料だけの格差ではない

◆プロを語るプロでないものの存在も多数

◆塗装歴だけがその全てを語るものでもない

◆資格・経験だけがその全てを計れやしない

◆見た目・感じだけでその全てを計れやしない

◆価格だけではない

◆実績だけ。会社の規模と塗装工事の質とは別物

◆担当者が感じがよい?感じよくすれば良いと噂されてしまったり

◆細かいことはわからない(塗料・職人・塗装仕様・建材・塗装基材他・

 構造・欠陥等・かすれ・完工された塗装工事の質を一般の方は中身を

 判断できない)

 パッと見の綺麗がキレイな仕事とは限らない

 施工前から比べたらどんな塗装工事でも綺麗になってしまう故に

 色塗りが目的ではない。(美観は付加価値のひとつ)

 手抜き・雑・無知・性格・会社の体質等複合要因

◆カタログ記載が全てではない

◆シリコン塗料は性能・価格・グレードは一律ではない

◆外壁・屋根だけではない付帯部(軒天・幕板(装飾材・下地処理他

 の他、シールそれら複合が住宅塗装に代表される工事

◆塗装職人の資質は一律ではない

◆塗装歴がそのまま上手さ、目利き、丁寧さなどには反映しない

◆営業がいっていることと現場の実際が??

◆その営業の資質の差がわからない

◆現場の塗装技術者の差異がわからない

◆塗装スタッフの年齢がその塗装の資質ではない

◆感じがよいだけで丁寧だと思ってしまうこともある

◆何が手抜きで本来の塗装作業の在り方がわからない

◆何が基本なのか?上手。下手はどう見分けるのかわからない

◆近所の塗装工事の差がわからない

◆値段の差がいったいどういうものなのかわからない

◆情報が氾濫し、何を信じていいかわからない

◆営業(現場巡視者含む)と専門技術者の差がわからない

◆資格ホルダーだけなのか?専門性をもつ専門家なのか?区別が?

◆会社の規模。その地区での実績が工事の質の良さとそれとは別

 の区別がわからない

◆半端な塗装工事でも良い?丁寧とされてしまう現実

◆営業主導の塗装業界においては、営業(各種)の上手さのほうが

 実績に現れてしまう現実

 

良いとされる塗装工事の資質は、現場を専門知識をもった

塗装技術者が見れば、すぐにわかります。

◆艶の良しあしだけでは判断しません。

◆刷毛。ローラーの捌き方の違いも見れます

◆シールの程度の差異も見れます

◆雨仕舞等の処理まで見分けます

◆チリ際の捌き方で工事の程度が見分けてしまいます

◆ダレ、かすれ等も見分けてしまいます。

◆色のかぶり等で塗膜を見分けたり

◆細部の処理の程度を見分けたり

◆塗装工事、塗装基材を分かっているかどうかを見分けたり

他にも語りつくせないほどの目利きを有します

 

まだまだ、ある程度の目利きの利く塗装専門技術者の資質では

全部までもいかなくても、その塗装業者のレベルの差異の

見分けがついてしまいます。

もちろん、やるなーと感心する塗装業者もあれば、

残念な塗装業者もいたり、内容のよい塗装業者より残念な塗装業者の方が

その街で実績があったり、良いとされていたり、

よくも悪くも営業主導の塗装業界の現実とはまさにそうです。

 

しかし、我々マジデコはブレません。

日々、変化する気象条件・塗料・塗装基材・施工知識等に

タイムリーに対応し。是正改善に努め、専門性を持った

塗装技術者へと各人・会社として成長していき、そこで

培ったものはお客様へとフィードバックしていきます。

毎日、人は成長する生き物ですから

こんなお問い合わせがありました。

 

まず、営業さんが来る。

昨今の塗装訪問営業は営業といえども服装は作業着を羽織り、それなりに塗装工事の

知識があるような素振りをみせます。

ここがまずポイントです。

 

塗装工事は本来専門的知識を有する専門工事業です。

説明を聞いてアクリル⇒ウレタン⇒シリコンなどのカタログ表記ベースの知識しか

有しない施工管理もどきの営業もたくさんいます。

施工管理としての最低基準を図る物さしの中で施工管理技士などの国家資格が

あります。

資格を保持しても資格ホルダーの方もいれば、経験に見合った目利きや施工知識

塗装工事経験を持ち、さらに塗装の知識だけでなく建材・構造の知識を有する

塗装技術者までいます。

 

もしも、あなたの家に作業着を羽織った営業が来たとしたらその方がただの営業か

施工管理技士か判断してください。

営業さんの言い回しは極めて抽象的な言い方をします。

 

その訳は、専門的知識を有さないからに過ぎません。

 

ご近所の工事が必ずしも良い工事かどうかは施工件数は別として

判断はつきにくいかもですが、良心的塗装業者さんもいるのは事実です。

 

 

 

ただ、感じがよいから話を聞いてみた。

近所で工事をやっていたから、話を聞いてみた。

 

塗装工事で失敗する事例で多く聞くのは、感じがよかったからとりあえず頼んだとか

 

結局、塗装作業を行うのは、現場の塗装技術者です。

 

現場を知っている施工管理と現場を知らない営業さん。

 

お客様の家を本当に思ってくれるのはどちらでしょうか??

 

その営業さんのお給料はどこからでるのでしょうか??

 

元請け→ 下請け =工事金額→ 請負金額 =この差額が

営業の給料です。

 

営業は、四六時中、住宅街を廻り、たまに現場の巡回もあるかもしれませんが

塗装工事を発生させることでしか、給料の出どころがありません。

 

 

 

ホームページがあってもブログがないとか。まったく更新されていないとか

間違いなくこの現場をはじめとして全てを担うマジデコ施工管理技士の方が忙しいはず

ですから。。

それでも、ブログはかけるのです。

 

 

塗装営業会社にありがちです。

 

実際は、工事の状況とかが詳細が書けないだけのことも多々あります。

 

実際の工事現場で、どのような塗装作業が行われているかお客様がわからない工事は

たくさんあります。

その多くが、手抜きまではいきませんが、改修工事としての定義でない

本来の標準的塗装仕様が満たされていないただの塗り替え工事。 

外壁 3回塗り。 屋根 3回塗り。 などのように

塗装工事は、実際、塗り回数だけの単純な話ではなく改修方法は複雑多岐

専門性を有します。

 

外壁のクラックがあったから、コーキングで埋める??

 

まず、これ問題です。

 

詳細は、教えてくれないことも多いようです。

 

付帯木部の処理、下地処理のやり方など。つっこまれたらきっと答えられないか

ありきたりの言葉しかいえないはずです。

 

良心的な専門的知識・技術を要する塗装業者さんはいます。

 

どうか塗装工事だけは、知識・技術を有する専門家に任せるのが無難です。

 

あなたの家に来る営業さん。 その方と塗装工事に精通した施工管理技士。

 

比べたらきっと違いがわかっていただけると思います。

 

それだけの場数と努力と知識の上積み・現場管理経験は積んできております。

訪販営業 撃退法 塗装・リフォーム編

 

訪販営業の人件費は、

最終的にお客様の塗装・リフォーム費用 にのっかってきます。 

それでも、訪販営業が減らないのは営業できめるお客様がいらっしゃるからです。 

 

 

需要と供給の問題だと思います。

 

訪販営業マンのテクニックは、見えない営業費用をいかに自然に振り分け、計上し

スマートにみせるかなのです。そして、即決を求める、良心的な業者様には

まず勝てませんから。 同じ仕様での見積もりにも、開きがあります

 

しかし、お客様サイドにも、地元の良心的業者様より規模知名度の高い訪販業者の

ほうが信頼できるという価値観の方もいらっしゃいますから。

人の価値観は様々です。

保証内容を知らないのに、保証期間が長いから言う理由で塗装業者様を決める

お客様。いざとなったら、実は、免責

 

 

訪販営業スタイルは、地元の塗装業者様でも そのスタイルを展開している

ところさえあります。 見積もりをみると実はは安くはない

実は、巡視者や事務員、営業の利益がしっかりと乗っている。

工事代金の中身がすかすか状態。

 

安い、高いというのは内容が伴っていなければ、高い。

内容が妥当、伴っていれば安いとう認識です。

相場程度というのもよくあります。

 

ご友人や知人のご近所でのクチコミ・評判で決めるという認識より、訪販営業が来て

塗装・リフォーム工事を決める構図がまだまだ強い風習があります。

足場代サービス・地域限定モデルハウス等のセールストークが今も尚活躍できる背景

には、少しでも良い条件で??というお客様のお気持を利用した訪販営業のあまーい

セールストークが横行しているからです。

 

 

よくお客様から訪販営業がしつこくて迷惑で困っていると相談を受けたりします。

塗装、リフォーム、太陽光発電、サイディング、その他、せっかくの週末のご家族様との

団欒の時間を妨げる訪販営業は、そのモラルの欠如と度を超えた営業が

以前も問題になっております。

時代が変わってもなんら変わらない訪販営業のスタイル。

手を変え品を変え、時代とともに成長している訪販営業スタイル。

それが、良心的な塗装業者様を巻き込んで業界のイメージを悪くしてしまう外部要因に

なっております。やはり、節度というものが大切です。

 

といっても、法人の営業でさえ、モラルや節度が問われる

弊社にも、よく営業の電話等がかかってきますが、一蹴します。

この方たちの節度のなさ、モラルのなさには何度、叱責したかわかりませんが、

電話かけてくるなといっても、非常識極まりない態度でまたかけてきますが

その場合、まず電話には出ませんが。。

 

 

ききの程度は、まちまちですが 少なからず効果のある方法を述べます。

 

① 【セールスお断り】シールを玄関先に貼る!

 

 気の弱い訪販営業は、ピンポンを押したら、きっと怖いんだなとか

 断りが強めなのだなと勝手に推測してくれます。

 まあ、貼らないよりは、貼ったほうが効果はありますので、どうかおためしを。

 

 

 ② 【親族に身内に、または主人が建築関係だからと一蹴する】

 

 これも、少なからず効果があるそうです。

 それでも、しつこく聞いてくる訪販営業は軽く無視しましょう。

 

 ③ 【訪販営業マンを語尾を荒げ、「迷惑だからもう来るな」と叱責する】

   

以降もいくつかありますので、今後、ご家族様の大切な時間を想い出をむしばむ

    

訪販営業を撃退する方法を今後もアドバイスしていきます。

連日、訪れるリフォーム営業、塗装営業の応対に疲れた方などに

おススメ。

「うちは、借家ですから。リフォームをしたいんですけど、

うちの家じゃないから、塗装できないのです。」

というのも、かなり有効です。

 

塗装営業は、結構、単純なセールストークを繰り返す人が

多い故、これであきらめて帰ります。

 

屋根塗装 中塗り塗装作業 千葉県 千葉市

 

外壁塗装工事における、お客様の不安材料において、

縁切りはどうなっているのだろう。

縁切りしないと雨漏れするとかしないとか。

外壁塗装業者のどこもそうだと思いますが、

永年、塗装業界にいて屋根塗装において

雨漏れする、雨漏れしたという事例は稀であり、

そもそも、その雨漏れの原因が、別の問題であることが

多いのが実情です。

屋根塗装で、施工不良で雨漏れするというのは

よほど、下手な塗装職人か、屋根塗装の定義をわかっていない

未熟者の作業員にて屋根塗装を塗装施工させている業者であり、

屋根塗装のおける縁切りについては、塗装業者各様に対策を

施されてきたと思います。

 

先日も、外壁塗装業者の営業からタスペーサーを設置しないと雨漏れすると

言われたとうお客様が、いらっしゃいました。

塗装技術者として、適切なご回答をさせていただきました。

そもそも、塗装現場を知らない、塗装営業や塗装現場巡視者などが

カタログ表記のうわべの知識をお客様に述べるというのが

そもそも間違い。

まずは、足場を登って、屋根塗装がどういうふうに行われるか

そして、縁切りしなければいけない理由を自分の言葉で述べれるくらい

理解してから。お客様に対応するべき。

 

塗装業界は、かくして、このような塗装を知らない半端なかたことの知識を

さもわかっているように接する塗装営業・技術者が多いことから

クレームを生じやすい、業界体質があります。

塗装技術者各自のレベルアップが塗装業界に求めれております。

※一部のこのような未熟な、いいかげんな塗装技術者が塗装業界全体の

質を下げてしまいます。言動には、気をつけるよう僕も常に意識しております。

日々、塗装現場でも机上でも勉強の日々です。

上記が、一般的な塗装営業の流れである

地元の塗装会社でさえも、塗装現場を知らない要は営業(現場巡回者) と 

商談終結のものをわけ作業着を羽織った営業にアポイントをとらせ、

商談になれた話がうまい幹部が商談を決める

 

延々何時間も粘り、その日に即決を目指し各社尽力している模様

即決させてしまうなんて羨ましい限りです。

 

いわゆる訪販系リフォーム・塗装営業の構図はいたってこのようだ

僕が独自に集めた何千件、何万件のデータを元、街の人いわく塗装営業の人物像、

声から、このような図式が想定される

 

壁にはいったひび割れから塗装工事訴求 

壁をこすり粉状になった指についたものをさし、防水がきれている 

屋根のちゃごけ等をさし、屋根が傷んでいる

屋根のそり返しをさし、屋根の痛み指摘

緑の藻を指し、カビだと指摘し、塗装工事を訴求

数えればまだまだあるが、

まず第一声は、誰でもわかる視覚的要素からネガティブ要素にて訴求

 

いいたいのは、どこの社会でもそうですが

営業なら勉強してから来い  僕もさかのぼること10年以上前は

街の人によくだめだしされました。

塗装営業は、かくして全うな塗装現場を知るものからしたら

まるで素人が多いのです。

 

「お前、塗装工事も知らないのに、営業にくるなんて100年はえーよと」 笑

塗装工事 塗装をろくにしらないものがお客様に語る言葉に説得力なし。

ちょっとつっこまれた答えられないようなかたことの知識で

大金がかかる塗装工事の必要性を説くのは不条理なのだと。

多数の方からご指摘を受け、僕も今日まで日々、勉強を重ね今に至ります。

今でこそ、塗装監督ですとお客様の前で自信をもって自己紹介できるようになりましたが

昔はわらっちゃうくらいでたらめで適当なことをお客様に伝達して、

しったかぶりもいいところでした。

塗装は知れば知るほど奥が深く、魅力につきないものです

 

執拗なインターホン攻撃に、街の人もうんざりしているというのが本音らしい。

家にいると、電話セールスも毎日うんざりするくらいあるとのこと

もちろん、塗装営業も仕事である以上、致し方ないというのもうよくわかる

 

要は、最低限のモラルを守るという気持ちが大事ではなかろうか

ただでさえ、年々、塗装ってトラブルが多い、クレームが多い

消費者センターのクレームの常連なのに

節度がない塗装営業が塗装業界を益々、やりづらくしているのが実情である。

 

あくまでも、選ぶのはお客様である

様々な価値観をもっているし、経済状態もある

家のメンテナンスしなきゃいけないのももちろんわかるが

なにせ、子供の教育費、その他諸々お金がかかるのだ。

それをわかってあげないといけないと思う。

価値観の押し付けもよくないと思う

高いか安いか?

その人により価値観はまるで違う

塗装工事においても、内容もそうだが値段ありきの方もおられる

その方のニーズにあったものを提案することが大事であると思う

 

そして、塗装工事の訴求においては、住む人が嫌にならない節度ある暗黙のルールを

塗装従事者が皆、共通認識のもと守るべきである。

昨今の塗装営業は、節度を越えたものがあまりのも多いので街の人から煙たがられてしまうのです。

 

 

これは、塗装監督の安直な考えではございますが、街の人と共生できる時代がくるのを期待しています。

 

千葉市にあるとある塗料商社の御熱心な営業ご担当様と

塗料の販路についてお話しました。

僕は、以前から塗装業界の問題点である塗料資材物流ルートは体質が古い。

抜本的改善をしていかなければと数多ある業界の問題点について

懸念していました。

ちょうど、そのような話題をお話しする機会がありましたので

お話ししました。

塗料メーカー⇔塗装店の間に、入りすぎだと。。。

かきま見える塗装業界のさまざまな癒着

じゃ 今まで間に入っていたところの今後の生活はどうするのだと?

大型物流センターを創設し一元管理し、そこから直送し、赤帽などの運送会社を使った

としてもそちらのほうが割安なのではと?

 

ユニクロの柳井社長のような塗装業界の改革者がいずれ表われてくれることを

切に願います。

 

 

だから、塗料が高く、塗装職人の手間さえも圧迫し、その影響から

塗装職人が塗装資材(塗料・消耗品含む)をけちるのだと。

「よい仕事」「よい塗装工事」を行うために塗装工事費に占める材料代の圧迫が

塗装現場の質をさげるのだと。

仕事柄千葉県の様々な塗装現場をお見かけしますが、塗料飛散防止メッシュシート

からボロボロのつぎはぎ、ローラーなどの消耗品をけちる、塗料の使用缶数をけちる

(希釈でいくらでも浮かすことができる。)

吹き付けなどの主剤があきらかに少ないとか。

なぜにそのような傾向に陥るかとなりますと

端的に塗装資材の高騰化

一度、値上がりしたものは業界体質的にさがらない。

以前、別の会社の塗装監督として千葉の住宅街で数多の塗装現場をみてきた

経験談でお話ししても、

職人の手抜きを幾度も見てきました。。

職人の手抜き=痛み

壁がすけているなどのありえない光景も見ました。

塗装業界は、旧体質を脱却し、新たな道を模索する時期ではないか?と

変換期にきているのではと。。

こんなこと、僕が思おうが、塗装業界はなんら変わらないのはわかってはいるのですが

寂しいかぎりです。

昨今の最新塗料は、実にバリエーション豊かな塗料が日進月歩の世界で

塗料メーカー各社から販売されます。

一昔前にくらべたら、品数も実にふえております。

時代背景を踏まえ、環境も悪化し、それに見合う塗料が開発されております。

トレンドというものもあります。

世間を騒がしています遮熱塗料などもそうでしょう。

住宅塗装においては、外壁・屋根塗料ともにシリコン塗料がスタンダードに

なりつつもあります。

シリコン塗料の中でもグレードはピンキリです。

塗装材料の値段も、やはり倍以上の差があります。

塗装業界では、最近では塗装資材の高騰化問題があります。

年々、資材が高くなっております。

何年か前の石油の高騰化のあおりをうけ、塗料資材の高騰化が加速されました。

一度値上がりしたものはなかなか下がりません。

この背景には、塗料の物販ルートの多岐化・複雑化があるからです。

メーカー直販ができない塗装業界。

間に問屋や商社が入ることで、価格が高くなってしまうのです。

この問題が解決の途に進んでくれることを願っておりますが、

現実はやはり厳しいでしょう。

塗料だけでなく、塗装資材(消耗品)なども値上がってしまったのですから。。

塗装業界は、実は潜在的問題点が山積みのまま今に至っております。

若輩者の塗装監督の僕が感じていることを、どこかで同じように感じてくれている

ことを願ってやみません。

塗装基材状態を的確に判断し、塗装仕様を塗装監督が決めます。

経年劣化した、基材箇所を入念にチェックし、塗装現場をこなしてきた

目利きにより10年先を見越した塗装提案を致します。

立地条件より、同じような建物でも痛み方が異なります。

千葉県でも海沿い地域と山沿い地域など、日射条件などにもより

基材の痛み方は皆一律ではございません。

お客様の立場にたった確かな技術屋のご提案で

家のメンテナンス計画をアシストします。

鎧張りサイディング(木部) 基材状況

木部基材。表面の藻が目立ちます。

木部基材表面は適切な下地処理をせねば。。

軒天塗装前基材

このタイプの軒天も考慮が必要です。

豊富な現場経験でお客様の不安を安心に変えて見せます。

 

前述してはあるが、本日再度、お客様から聞かれましたので、

 

見解を示します。

 

僕は、元請の現場監督と営業の経験をつんでますので双方の視点から

 

見解がいえます。

 

例えば、お客様の予算が100万円ならば

 

営業主導の会社では、現場にはせいぜい6割。。。

 

現場主導の会社では、経費をひいても現場に最低でも7から8割

  

仮に同じ100万を費やすなら、6割の仕事をとりますか?

  

7から8割の仕事をとりますか??

  

その差は歴然です!

  

お客様ならどっちに頼みますか?

  

営業マンにおこづかいをあげますか?

  

それとも、お客様のメンテナンス費用にあてますか?

  

何をいいたいのかと申しますと、塗装工事の本質を捉え、よくお金の使い道

  

を考えてみてください。。。

  

塗料は、流通販路がアスクルのように、簡素化できない。

  

ご存知ですか???業界体質的に、未だメーカー直販が不可能。。

 

材料やさんを通してでないと購入できないのです。。

 

ここにまず問題があると思われます。。

 

 

お客様は営業におこづかいをあげているようなものなのです。

 

僕は、外壁塗装メンテナンスコストの有効活用をおすすめします。

 

相見積なんかの場面にそうぐうしますと

 

たかだかリシン ローラー 工法がえっていうような金額で

 

工事契約していたり。。。

 

営業からはいい塗料だといわれたとのことだけど

 

一般的な普及しているシリコン塗料だったり。

 

 

 

塗料のグレードもぴんきり。

 

同じシリコン塗料でも、その材料の値段はバラバラ。

 

人工(手間)のかからない塗装工事の訴求。

 

外壁塗装工事を完工するのに、同じように見える塗装工事の

中身で、職人の業は各社自信あるでしょうから。

もてる業をかけるか、かけないか?

 

職人に安く請けさせて、

 

それで、営業会社(ブローカー)がピンはねして儲けるのです。。。

 

塗装の業をもっているのですから、手間をかければ

 

よい仕事は出来るのです。

 

そして、また、塗装職人は、よい仕事がしたいはずです。

充実感に満たされるし、塗装職人冥利につきますから。

それが、営業さんから請ける金額が安いから、生活もありますか

やりたくても、妥協せざるを得ないのです。

 

 

 

 

お客様にもわかってほしいのですが、作業するのは職人です。

 

いい仕事をするには、職人の手間と材料のグレードアップ、そして塗り回数のあわせ業

 

そして、コストがかからない会社構造。。

 

営業、事務を抱える会社は、必然的に料金も高くなりますし、

 

お客様のために何ができるか??マジデコは日々考えます。

 

これには、塗装業界全体の構造改革が必要でしょう

 

材料(物販)の流通経路もメーカー直販に早くなってほしいものです。

塗装は半製品のため、材料がやすくならないと職人さんの手間が圧迫されます。

だから、弊社みたいな職歴10年以上の塗装職人でなく

経験が浅い賃金が安い若者や年配の職人??に疑問布がつくような作業員をつかうのでしょう。。

当然、熟練ぞろいの弊社とは品質も作業能率もまったく異なりますから。。

 

素人にけのはえたようなブローカーが横行している塗装業界全体のレベルアップが望まれます。

 

職人の作業環境含むものみたいに扱われてしまう塗装職人の現状を少しでも改善の途を。。

 

塗装職人はほんと立派な誇るべき職業だと僕は想ってますから。。。

 

これは、僕の毎回気にしていることなのですが

やはり、高圧洗浄時や壁の主剤吹きなどに使用する

コンプレッサーの電動音による騒音。。

 

なにかいい手はないかと、それこそ10年来の悩みの種です。

 

街の方からありがたい声を戴きました。  特に近隣の普段ご在宅の方などには

ご迷惑をおかけいたしまして、誠に申し訳ございません。

 

 

街の方の声。。本当にありがとうございます。

 

未だに解決策が見つからない課題のひとつです。

是正できるようにスタッフ一同、再度考えてみます。 

                          (マジデコスタッフ一同)

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