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住宅塗装におけるこんなはずでなかったとの街の人の声事例

住宅塗装におけるこんなはずでなかったとの街の人の声事例に書かれたブログ記事です。

よく住宅街にいくと
塗装工事の金額いくらでやった。うちはいくらとか

そのような話をよく聞きます。

うちは、50万でやったけど

おたくは高くない??

高いか安いかはその先の経年を見てからいってください


施工当初は艶でごまかせるでしょうが、
経年はその工事内容が随所に出てきます。

ひび割れだらけに、薄く延ばした希釈で伸ばした塗膜は
適切な希釈を経た塗膜を重ね塗りした塗膜の経年ではなく

残念ながら、そういうのを失敗といいます。

目先の50万円の塗装工事が安いか否か?

お客様の価値観の中では安いかもなのですが、
それは逆に50万で利益がでる中身でしかないということです。

固定費を除いた費用の中で果たして何ができるか?

需要と供給。

それ以下でもそれ以上でもありません。

全ての事由がお客様の判断の下行われた訳ですから
これにて全てが完結となってしまいます。

半端な塗装工事は何千万の家の価値を著しく下げる原因です
ライフサイクルコストの低減にもなりません。

半端な塗装工事をするなら、実施しない勇気も大切。
先延ばしにしたとしても、半端なものにお金をかけるよりよほど賢明な
判断と思います。


ご近所の塗装工事を見て、
一般のお客様がパッと見て、
その良否を判断することは難しいでしょうし、
見ても恐らく皆、同じように見えてしまうでしょう。

しかし、経験を積んだ我々、住宅塗装工事のプロ。
塗装現場責任者となると、そのレベルは各社各位
その目利き、眼力は雲泥の差はありますが
わかるものです。

○○の金額でやった?
とてもよかった。。

果たして本当でしょうか??

○○の金額で利益が出る内容でやって??

残念ながら、そうでないこともたくさんあるのです。

見た目のキレイでごまかされ
艶でごまかされ、
その軌跡を見ると、どのような塗装工事の質が
施されたのか随所に出ておるのです。

違いを見切れる塗装技術者が見れば
全てわかってしまうのです。

残念でお気の毒だなと思うこと
今までたくさん見てきました。

ただ、これは全て自己責任。
施主様の意志で、選択で数ある塗装業者に
頼んだわけですから。
そのまま塗装工事の質を知らないほうが
いいのだと思います。

最近も、安い塗装業者があってよかったと
聞いたのだけど、その良否はどうですか??と

目利きで見ました。
屋根は、塗装後、三年経っていないのに
色むら、かすれ、、他にも
何故そのような経過を迎えたか??

それは、塗装工事中にどのようなことが
行われたから、そのような経過を迎えたのか
を瞬時に判断できてしまう。
それが、経験値、診断力、いわゆる目利きの賜物。

その経過は経年劣化で??
外壁のクラックの処理を見れば、、
附帯部の塗装の程度を見れば
塗装基材を見れば下地処理はどこまで?、
仕上げを見れば、その程度や
その工事の資質はすぐわかります。
その色分け、見切りの仕方を見れば
その思惑、なぜそうしたのか??
下地処理の程度。。
想定しうる塗装仕様、他

お気の毒ですが、自己責任なので致し方ありません。

さらに、そのような塗装工事でも良いと思っているなら
それで良し。
需要と供給です。
価値観の相違です。

それで、この広いような狭いような塗装業界が成り立っているなら
それで良しと。

塗装工事の失敗っていうけれど、案外身近なところに
至る所に見渡せばあるものです。

塗装前から塗って綺麗になって終わり。
これもひとつの塗装工事としての価値観としてはありなのだと
思います。

塗装工事の失敗とは??

10人10色の価値観が生じるものです。

目に見える失敗
目に見えない
一般の方には判断できない経過を迎えていたり

失敗が失敗じゃなかったり
成功が失敗といわれたり

それをジャッジする人もまたプロでなく、一般の方だったり

千葉県某所地区にて、外壁塗装工事における現場調査にお伺いさせていただきました

際、近隣塗装済み施工邸に屋根塗装の手抜き工事に気が付きました。

 

千葉県の様々な地域の幾多の塗装工事を見てきました。

そして、屋根表面塗膜のかすれがまさに 塗装作業の資質を物語っておりました。

 

これが塗装職人??いや、これは職人の仕事ではない。。。

 

それも、塗装職人というのは他の良識ある塗装職人の皆様に失礼にあたると想い

あえて、想いのないモラルない作業員の仕事といわせていただきます。

心意気をもって一生懸命働かれております、モラルある良識ある作業員の皆様とは

全くの異質の人たちだと一線の引かせていただきます。

 

目に見える玄関上に代表される一階の屋根(下屋根)は、3回塗り。

そして、目に見えない死角になる場所2階の屋根(大屋根)は、2回塗り以下。別名:ぴん

昔からの手抜き工事の王道です。

ご近所の塗り替えられた家を見て屋根が透けているのをご覧になったのをあります

でしょうか? 特に大屋根(2階の屋根)をご覧になってください。

もちろん、数多くの良心的な塗装業者様の塗装施工邸はピカピカですよ。

弊社マジデコの屋根塗装後は、更にてげ(すごく)ピカピカですけどね。。。(笑)

 

 

こんなこともあります。

屋根㎡から算出した規定塗布量に満たない塗膜を付与しても着色はします。

一般の方にはわからないかもしれませんが。

明らかに屋根の使用缶数が少ない。

しかし、空缶を置き、さぞや使用したかのごとく見せかける。

または、中身をすり替え、お客様が依頼した塗料でなく

その下のグレードの塗料で塗られている。

これも一般の方にも、プロの方が見てもわからないことが多いです。

しかし、普段から研究に勤しむ施工管理技士としては塗料の粘土やこみなども

みておりますのでわかってしまうことがあるのです。

塗装職人が見えないと現場で何が起こってもおかしくありません。

その盲点を突き、手抜き?いいかげんな施工が起こっておるのです。

 

そのいいかげんな施工をしたとしても、お客様は満足してしまうのでしょう。

何も知らずに。。。。。

そのくらい塗装工事はわかりづらいので、注意が必要です。

 

 

こちらのスレート基材の下地が透けておりました。ムラムラになっておりました。

色はグリーン系。旧塗膜のブラウン系の屋根の色がうっすらと見えておりました。

屋根基材の経年劣化の素地が見え隠れしておりました。

 

手抜き工事??確信犯である彼らにとっては、手抜きというよりはいつもの塗装作業の

ルーティンワークにすぎないのかもしれません。

 

まだ、塗装して間もないということですが、

結論から言えば、結局は、その塗装業者様を選んでいるご家族様にも責任がありますので

これは、他がどうのこうのいう問題ではありません。

 

良心的な塗装技術者様数多くいるなかで、そのようなモラルのない作業員がさざや

塗装技術者のふりをして、作業着をはおい塗装作業にあたり、何事もないように足場解体をし、

その街、その家から消えていく。そして、また、違う街で同じことを繰り返しているのでしょう。

残されたご家族様はきっと気が付いておりません。

 

仕事は何ですか??と彼らが聞かれたら塗装職人です!!と胸を張って言えるのか??

きっと言うのでしょうね。。。

 

気の毒だとは思いますが、結局は自己責任でもありますので致し方ありません。

手抜き?なのかいつものごまかし工事なのかわかりませんが

千葉県の住宅街では、このようなことが当たり前のように行われております背景が

ございます。それは、今も昔も、きっとこれからもなくなることはないと思われます。

 

現場調査をさせていただきましたご家族様も塗装監督の工事の見方をアドバイス

をさせていただきまして、その屋根塗装の質がよくわかっていただけたようでした。

塗り方からみて、ご近所にてその塗装業者の形跡が数件ありました。

皆、同じような兆候があり、また、他の家では訪販が来た形跡がありました。

 

しかし、なじみのない一般の皆様がそこまで見れるわけはないと思われます。

 

 

何度も言いますが、これは自己責任となりますゆえに。。

どんな理由であれ、たくさんの塗装業者の中でご家族様が自分の意思で目利きで

その塗装業者にお願いしたのですから、これはどうしようもありません。

外壁色提案⇒お客様のご希望のイメージ(近似色)がやっと見つかりました。

約1カ月の間、試行錯誤して色を拾っていましたが、お客様が探していた外壁色に

近い(近似色)が見つかりました。

最終的には、かなり繊細な色なので色見本による色合わせが困難だった為

現場調色対応となります。(近似色から微調整をします)

 

他社様(塗装業者)にて、塗装されてご不満を抱いておられるお客様のご対応です。

外壁色については、慎重に選ばなくては、失敗を招きます。

事の次第は、日本塗装工業会の約300色の色見本帳にて塗装業者様の

ご提案というか選んだ色(赤系)の色が、かなりイメージのものと異なっていたといいうことです。

 

お話を聞いた時点で、失敗する可能性が高いと思われましたが。

色の目利きがない方ですと、日本塗装工業会の色見本すらも使いこなせていないせいか

千葉の住宅塗装工事をみても、施主様のイメージと実際に塗装された家の外壁色が

ずれていること多々あります。

外壁塗装工事の失敗事例の中に外壁色の選択ミスといいましょうか

色選びの失敗といいましょうか

施主様のイメージと実際の塗装色のズレの要因がかなりのウエイトを占めております。

ゆえに、マジデコでは。こと外壁色の色彩計画には慎重に慎重を重ね

幾重にもヒアリングを重ね、すり合わせ作業を行います。

それでも、100%とはいかないのが外壁色提案の難しいところです。

 

お盆明けに、施主様の赤いイメージの夢をかなえるためにマジデコ塗装スタッフは

得意の現場調色技術を駆使し、お客様のご期待に答えられるように努めます。

 

他社様をかばうわけではありませんが、

外壁色の色選びは、長年塗装業に携わっている方でさえ、失敗するリスクを

持ち合わせているということです。それほど、

つきつめると、難しいですし、簡単に済ませようと思えば簡単だということです。

だから塗料メーカーカタログ記載の標準色から

無難な色を選択することが多いのかもしれません

 

本当にたくさんの外壁色から素敵な外壁色を探し出し、ご提案するというのが

マジデコ塗装監督であり、アートディレクターの仕事のひとつですから。

弊社マジデコで、現在、外壁色の御相談をいただいております

新築時の外壁色を一部好きな色に変更したかったので

地元の塗装業者に依頼した模様。

色は赤系の色。

玄関扉廻りの壁。

既存色はグレー系。

イメージしていた、やりたかった色でなかったので再度、塗装しなおしたいと

相談いただいております。

 

反省点

1.認識の差異の原因は、お客様の立場にたった十分な説明が不足していたこと。

2.塗装業者の色に対する目利きが不足していたこと。

3.日本塗装工業会の色見本帳で小さな塗り片にて安易に決めたこと。

4.十分な色の打ち合わせ、ヒアリングもあまりせずに工事を進めてしまったとのこと。

5. 初めからお客様のイメージを違う認識でとっていたことから全てが起因している。

 

 

 

要約すると、大きな点でいえばこんな感じです。

塗装の仕事に携わっても、普段経験していないことはやはりできないものです。

その後、塗装業者数社に問い合わせしたけど、どこも対応できずに

廻り巡って弊社マジックデコレーションへとお問い合わせいただいたようです。

 

仕事の大小ではなく、必要とされることを意気に感じます。

 

ベース部分はサイディング。一部、モルタル スタッコ。

アクセントとして赤系の色みを入れたかったとのこと。

イメージの写真を拝見させていただきましたが、僕なりに

お客様のご意向は把握しました。

十分なヒアリングと双方の認識のすり合わせの相互確認で

幾重にもチェック。

 

ヒアリングを重ね時間を要していたとしても、色のトラブルは起こりがち。

それほど、外壁色の色の認識のずれは塗料メーカーの差異、塗料の仕様の差異、

担当者の差異、人が違えば色も見え方が違ってくる。

それだけ、難しいものです。

塗料によっても、艶のあり、なし、グレード・水性・油性・模様によっても異なってみえる外壁色。

 

現在、お客様のイメージの赤の色を探しております。

本件、早期の解決に努めさせていただきます。

住宅塗装における外壁色のご相談も、どうぞお気軽にお問い合わせくださいませ。

 

パターン1⇒えっ  職人さんって一人だけですか??

          営業さんから、2、3人で入るって聞いていたけど、実際は一人しかこなかった

 

パターン2⇒えっ  熟練の職人さんって聞いていたけど、

          実際、作業にはいった人は、職人というより、作業員みたいな人でした

          実際、作業にはいった人は、経験がまだ浅いおにいさんみたいな人でした

          実際、作業にはいった人は、素人の私からみてもちょっと??な人でした

          実際、作業にはいった人は、話ばかりしてて、笑い声や話し声ばかりで

              職人という感じではない人でした

          実際、作業にはいった人は、下請けの人で、元請の悪口ばかりいって気分が

              悪かった

          実際、作業にはいった人は、本当は塗装の仕事なんかやりたくなくて、別の仕事

              やりたいって、現場で施主の自分に話し、失礼だとおもいました

 

 

    仕事のありがたさを忘れてしまった人は、言葉に態度に出てしまいます。

    まずは、相手(お客様)のキモチを考えてあげましょう。。。。

                                              (監督談。。)

          

         

      

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