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一般住宅における外壁塗装工事の豆知識

一般住宅における外壁塗装工事の豆知識に書かれたブログ記事です。

訪販営業 撃退法 塗装・リフォーム編

 

訪販営業の人件費は、

最終的にお客様の塗装・リフォーム費用 にのっかってきます。 

それでも、訪販営業が減らないのは営業できめるお客様がいらっしゃるからです。 

 

 

需要と供給の問題だと思います。

 

訪販営業マンのテクニックは、見えない営業費用をいかに自然に振り分け、計上し

スマートにみせるかなのです。そして、即決を求める、良心的な業者様には

まず勝てませんから。 同じ仕様での見積もりにも、開きがあります

 

しかし、お客様サイドにも、地元の良心的業者様より規模知名度の高い訪販業者の

ほうが信頼できるという価値観の方もいらっしゃいますから。

人の価値観は様々です。

保証内容を知らないのに、保証期間が長いから言う理由で塗装業者様を決める

お客様。いざとなったら、実は、免責

 

 

訪販営業スタイルは、地元の塗装業者様でも そのスタイルを展開している

ところさえあります。 見積もりをみると実はは安くはない

実は、巡視者や事務員、営業の利益がしっかりと乗っている。

工事代金の中身がすかすか状態。

 

安い、高いというのは内容が伴っていなければ、高い。

内容が妥当、伴っていれば安いとう認識です。

相場程度というのもよくあります。

 

ご友人や知人のご近所でのクチコミ・評判で決めるという認識より、訪販営業が来て

塗装・リフォーム工事を決める構図がまだまだ強い風習があります。

足場代サービス・地域限定モデルハウス等のセールストークが今も尚活躍できる背景

には、少しでも良い条件で??というお客様のお気持を利用した訪販営業のあまーい

セールストークが横行しているからです。

 

 

よくお客様から訪販営業がしつこくて迷惑で困っていると相談を受けたりします。

塗装、リフォーム、太陽光発電、サイディング、その他、せっかくの週末のご家族様との

団欒の時間を妨げる訪販営業は、そのモラルの欠如と度を超えた営業が

以前も問題になっております。

時代が変わってもなんら変わらない訪販営業のスタイル。

手を変え品を変え、時代とともに成長している訪販営業スタイル。

それが、良心的な塗装業者様を巻き込んで業界のイメージを悪くしてしまう外部要因に

なっております。やはり、節度というものが大切です。

 

といっても、法人の営業でさえ、モラルや節度が問われる

弊社にも、よく営業の電話等がかかってきますが、一蹴します。

この方たちの節度のなさ、モラルのなさには何度、叱責したかわかりませんが、

電話かけてくるなといっても、非常識極まりない態度でまたかけてきますが

その場合、まず電話には出ませんが。。

 

 

ききの程度は、まちまちですが 少なからず効果のある方法を述べます。

 

① 【セールスお断り】シールを玄関先に貼る!

 

 気の弱い訪販営業は、ピンポンを押したら、きっと怖いんだなとか

 断りが強めなのだなと勝手に推測してくれます。

 まあ、貼らないよりは、貼ったほうが効果はありますので、どうかおためしを。

 

 

 ② 【親族に身内に、または主人が建築関係だからと一蹴する】

 

 これも、少なからず効果があるそうです。

 それでも、しつこく聞いてくる訪販営業は軽く無視しましょう。

 

 ③ 【訪販営業マンを語尾を荒げ、「迷惑だからもう来るな」と叱責する】

   

以降もいくつかありますので、今後、ご家族様の大切な時間を想い出をむしばむ

    

訪販営業を撃退する方法を今後もアドバイスしていきます。

よく、外壁塗装工事の塗装訴求にて、何坪 いくら?とかの記載等が

ありますが、実は、あれはあくまでも目安のひとつ。

実際の塗装現場では、塗料の使用量は、

既存の壁の種類、塗膜等にて差異が生まれます。

 

例えば、

外壁:モルタル リシン

外壁:吹付けタイル

外壁:モルタル スタッコ

外壁:モルタル ジョリパッド

外壁:サイディング ※サイディングにも幾多の仕様あり

 

屋根も同様

スレート(セメント系)

モニエル瓦

各種洋瓦

各種和瓦

トタン屋根

金属屋根

 

等。細かく分ければ、まだまだ多岐に渡ります。

 

 

塗料使用量は、上記記載でも差異が生じます。

それらを考慮せずに、値段だけいくらといういいかげんな見積は

できません。

 

基材の性質により、痛み具合により吸い込みの量なども違います。

使用する材料によっても差異があります。

塗膜の厚みが各種まちまちですので、これによっても差異があります。

 

結局、塗装見積は、現地を実際にみて、塗装技術者の目利きによる

適切な判断が必要な為、

弊社のホームページ上にて、料金を記載しないのは

このような理由からです。

現場により、勧める塗料も違いますし、塗装提案も変えます。

現場により、バリエーション豊かな様々な塗装提案が

弊社マジデコの塗装技術提案。

 

塗料メーカーの推奨(製造元)の塗装見解から、

遅れがちの塗装時期。

基材に初期に塗装施工されているサービス塗装が

経年劣化で、剥離等引き起こしているのを千葉県の住宅で

多々、拝見します。

何度もいいますが、痛んだ塗装基材は、塗装前の状態には戻りません。

痛んでから塗装したのでは、本来の防水塗膜工事の定義からズレ

ておりますので、塗装トラブル、欠陥を引き起こす場合すらございます。

痛んでから塗装では、保証書を仮に提出できても免責事項が多くなります。

何かも保証するという塗装業者は、逆に信用できないと思われます。

色が変わりきれいになるのは、塗装の付加価値のひとつにすぎません。

色を塗り替えるのが、本来の塗装の定義ではなく、あくまでも塗装基材

初期の塗装から塗り替え工事にて、塗膜のグレードアップするのが

塗装工事の本質。

塗装前でも、実は、何らかの塗装が施されておりますので、

ご理解くださいませ。

これは、外壁塗装業者により意見がわかれるところです。

既存シーリング部分の劣化具合、サイディングの動き。

経年劣化により、既存のサイディングボードが暴れて、

浮いてきたり、割れやひび割れなどを起こし、新築時の

サイディング貼りの状態と塗り替え検討時期の

塗り替え時期、及び、塗り替え塗装仕様によっても

判断が必要になります。

 

もちろん、ベストは打ち替えですが、

お客様のご予算などもございます。

また、シール部分の露出か否かでも

判断が分かれます。

 

結局、塗装時期を塗料メーカー推奨の

塗り替え時期7年くらいでで塗装していれば、例外もございますが

シーリング部分は、増し打ちで済んだものの

築年数が10年未満かまたは、10年以上での塗り替えを検討に

なる場合、増し打ちでは不十分になるケースが出てきます。

サイディングの塗装仕様がクリアーか、または、塗りつぶしの塗料かでも

塗装提案は異なります。

 

サイディングの場合は、サイディングボードが劣化しているのに

クリアー塗装を施工してします塗装業者様もございます。

 

それゆえ、シーリング部分の適切な処方が非常に大事になってきます。

 

サイディングの外壁塗装の場合、費用を抑えたいなら、早めの塗装を

お勧めはするのですが、塗装業界として、モルタル リシン スタッコ等の

外壁塗装時期より、さらに遅い時期にて塗装を検討される方が多いのが

目につきます。

理想と現実のギャップに悩むところです。

 

まずは、現場調査の際に判断となります。

 

外壁塗装工事の適切な塗装時期は、塗料メーカーだと

新築から5年から7年。遅くても、せいぜい10年以内に。

実際、8⇒10年で塗装をご検討されるお客様が多いのですが

参考:アクリル塗料は、4⇒6年くらい。

一昔前は、7年くらいからの塗り替えを実施されているお客様が

千葉の住宅街でも数多くおられましたが、時代の変化か

価値観の相違か、昨今は、塗装業界全体としては

以前にくらべ、塗装時期が遅れています。

マイホームの所有層の若年化が進んだ経緯もあると思われます。

正直、それは初期の塗装膜アクリル塗料の耐用年数を超えています。

当然、防水機能をはじめとした、各種の機能は低下しております。

 

現場は、早めの住宅の塗り替え、家の外壁塗装工事を勧めておりますが

いまだに10年を超えてからか9年以上での塗装工事が多い現実。

お客様が保証を求めるならば、それは塗装業者が保証できる範囲内での

塗り替え時期での塗装施工をされたならばと現場は感じております。

 

基材が痛んでから塗装しているのに、そのあとの保証を求められる。

価格競争での値段の安さばかり、求められる。

大規模修繕工事でのマンションですら、10年から遅くても12年。

一般住宅が、マンションなどより塗装時期が遅れているケースすらあります。

 

お客様が保証を求めるならば、塗装業者は口をそろえていいます。

それならば、適切な塗装時期での塗り替え・外壁塗装工事をしてくださいと。

痛んだ基材が元になる外壁塗装工事で、塗装業者に責任ばかり求めるのは

本来、違います。

塗装業者が責任を問われるのは、施工不良。

基材が痛まないように、痛む前に防水塗膜を施し、塗装膜を初期のものより

強化するのが塗装の定義が、昨今は、塗装工事を受注したいがための

過度な保証訴求と、それを求めるお客様の姿も見かけます。

 

まずは、家が痛まないうちに 、痛ませない為の

防水塗膜を施す。

適切な塗り替え時期で塗り替えを行う。

これを度外視して、本来より遅い、塗装時期での塗装施工ですら、保証が

どうといわれてしまうお客様も中にはいらっしゃいます。

弊社でも、無責任な保証などは、おつけしません。

場合により、塗装工事をご希望されてもお断りするケースもございます。

 

適切な塗装時期で塗り替える。。

まずは、すべての基本に立ち返って頂きたいと存じます。

 

巷で噂の遮熱塗装

クーラーがいらないくらい涼しくなったとか、どうとか誇大広告が問題視されていますが

遮熱塗装後の屋根基材表面はどうでしょうか?

恐る恐る触りました

「あ 、あちーっつ」

やけどしそうです

実際、熱いです。

触ればわかります

ずっと触ってなんかいられません

現実はこんなものです

スレートの下の野地板、そして、その下の構造用合板等の

屋根廻り⇒天井廻りの断熱材を抜けて皆様が感じられる体感温度

 

遮熱の理論、メカニズムはたしかにあっているでしょう

机上の論理では、、、

ただ、構造、基材により著しい差異があるのも事実

よく考えてみましょう!

実際の塗装現場を知らない塗装営業や

塗装巡視者はなんとでも言えましょうが

塗装監督となると、いいかげんなことは言えません

 

遮熱塗装 スレート 屋根塗装 効果検証 千葉県 千葉市

 

「あっちぃ、熱い!というか あちちち。。。。」

遮熱の黒でも熱いし。。。。(涙

 

遮熱塗装 スレート 屋根塗装 屋根板金 効果検証 千葉県 千葉市

「スレートより、もっと熱い。。というか降参。。。」

水で冷やさねば。。。。。(涙)

 

塗り替え工事の時期の目安として、

一番わかりやすいのは、その汚れ。

外壁への視認性からもその塗装工事への必要性がわかることでしょう。

以前は、撥水性が重要視されてきた背景がありますが、時代の流れか

近年は親水性が重要視されています。

塗料メーカー各社が、セラミック複合技術を駆使した塗料開発に力をいれています。

その一方で、屋根のパイオニアメーカーである水谷ペイントが外壁塗料として

世界初のナノテクロジーを駆使した

ナノコンポジットWという製品を開発したのが記憶に新しいです。

塗装監督の私も、毎日が勉強ですが、いまだ知らないことがたくさんあります。

日々、学び、教わり住宅塗装のマエストロを目指し奮闘中です。

至らない点がありましたら、どうぞご指導いただけたら幸いです。

宜しくお願い申し上げます。

親水性塗料の台頭で、メンテナンスサイクル、コストの軽減において大きな変化が

起きようとしております。ただ、その親水効果については、限定的であるがゆえ、これからの

課題となりえるかもしれません。ナノコンポジットW。この塗料は、光触媒塗料との比較に

おいて、そのメンテナンス性などの優位点からメンテナンスコスト削減に貢献します。

その粒子の細かさから従来おとしきれない汚れなども雨水を利用しておとしてくれ、

さらにその効果の永続性は一般的なセラミック変成塗料と比較しても、頭ひとつ抜けている

のではと。これは、私の経験談(塗装後、6年以上経過による汚染状況比較)からお話させて

いただいております。

(監督談。。) 

巷でみる 塗装仕様

壁 3回塗り 屋根 3回塗り

築7年も同様

築10年も同様

築15年も同様

 

本来、基材の状態が悪くなれば、塗料の吸い込みなども増大

基材の状態により塗装仕様(塗回数、下地処理、塗料のグレード、職人の技量)

望まれるものは高くなるのが本質。

されど、塗装仕様が 築年数によってもかわらない塗装業者もあり。

 

理由としては、塗装工事においての見解が各自バラバラ。

 

たとえば 既存壁  モルタル リシン

            モルタル スタッコ

            モルタル  吹き付けタイル

            モルタル ジョリパッド

            サイディング 各種

 

基材により、その塗装工事の時期、立地条件により痛みが異なる。

基材の厚みも異なるため、例でいうと スタッコのように厚みがある程度あるものと

                       リシンのように薄いものとでは

同じ塗回数でも使用材料量は異なる。

作業に入る職人の技量によっても使用材料量は異なる。

よい職人がよい材料を基材により目利きで塗り分ける、塗り重ねて塗膜になる

それが外壁塗装工事の本質であります

 

塗装見積もりには、この辺はグレーゾーンとなっております。

いわれてみれば、なるほどと納得されるでしょうけど。

見積もりみただけでは、恐らくわからないし、お客様のイメージもわかないはず。

一般のお客様がわかりかねる知識でありますので

いかにお客様を想ってくれる現場を知る塗装管理者、よい塗装職人がお客様の

外壁塗装工事に従事されるか。

 

よい塗装職人を見つけることが、お客様にとっても得策であるような。

これが私の見解です。

塗装職人が違えば、仕事は変わってきます。

外壁塗装工事におけるコンサル、カウンセラーでもあるマジデコ塗装監督は

街の皆様、お客様の味方です。

どうかご安心して、不安事項、懸念事項などお気軽にお申し付けくださいませ。

(監督談。。。)

 

サイディングといえば、ボードとボードの境界の継ぎ目部分。

目地 の他、各基材との取り合い部分にも各所シールがまわってある。

目地の深さ、幅により厳密にいえば、単価がかわってくる。

打ちかえ か 増し打ち か。

業者の言い分もまちまちである。

アイミツの場面になると、見積もりの仕方も異なる。

いわゆる一式見積もり。

これは、現場調査前なら、いざしらず、 

ただ図面だけでは、やはりわかりかねるので概算で一式となるのは

ありだと思います。

増し打ちならいざしらず、現場調査に入ったにもかかわわず

一式見積もり(コーキング一式) 打ち換え と見積もりに明記する業者さえある。

 

これが、例えば、塗装やさんなら 専門外(多能工的に)コーキング作業は施工可能

シーリング業務を主とする コーキング職人 (業者)が一式見積もりで 打ちかえを提起

増し打ちなら、単価割れしたりするので わかりますが

 

塗装でいうと、例えば、ウッドデッキや木塀などは、塗装職人が作業に入る場合

人工計算する(歩掛かり)になることはありますが。

 

例えば、外壁(サイディング)の既存壁として 

ある業者は、打ちかえをすすめ、ある業者は、増し打ちをすすめ

雑シール、各所目地、各所部材取り合い 

既存シールの劣化部分は各所に見える。

もちろん、予算のこともありますので、どこまでの範囲を施工するのか

そして、その施工範囲における工事仕様の決定。

 

実は、一般にコーキングといても、

その用途に応じて状況により適切な材料(仕様)があります。

 

これが、いいかげんな業者になると、

適切でないコーキング剤の使用による欠陥(硬化不良)等を引き起こし、塗装欠陥を引き起こす

原因にもなりますので、サイディング壁においてのコーキング(シーリング)は重要です。

 

塗装工事を検討するにあたり、

現状の基材で一番痛みをかんじている箇所、気になる箇所というと

屋根とこたえるひとが少なくありません。

 

屋根の上は、家構造上、外壁よりも厳しい環境下で塗装時期を迎えます。

メーカーの開示ですと、新築からせいぜい5,6年という見解を示しています。

新築初期の屋根基材への塗装は、いわゆるサービス塗装といわれるものです。

わるくいえば着色してあるというような表現でも間違いではないでしょう。

 

一般的に街の噂できく10年というものと、現実の見解として4,5年の差異が

生じております。

考えてみていただければ、おわかりになられると思いますが

夏と冬の気候の変化、寒暖差を何年もの間、耐え忍ぶ屋根の姿を。

 

雨がふると、雨水を吸収し、天気が回復すると蒸発し、そのサイクルを繰り返します。

さらに、紫外線と熱、近年は酸性雨の影響で益々屋根にとっての条件は過酷に。

また、その酸性雨も酸性濃度が増しているという話もよく聞きます。

中国からの偏西風の影響などのはなしもよく聞きます。

その影響で、屋根(コロニアル)などは、基材が反ってくるものもあります。

一度、そうなったものは、もとには戻りません。

屋根板金(トタン) (棟おさえ、雨押さえ)なども、釘は基材の劣化などから抜けかかり、

釘が変形し浮き出てきたり。トタンの性質上、錆なども発生してきます。

屋根塗装 コロニアル基材

前述してはあるが、本日再度、お客様から聞かれましたので、

 

見解を示します。

 

僕は、元請の現場監督と営業の経験をつんでますので双方の視点から

 

見解がいえます。

 

例えば、お客様の予算が100万円ならば

 

営業主導の会社では、現場にはせいぜい6割。。。

 

現場主導の会社では、経費をひいても現場に最低でも7から8割

  

仮に同じ100万を費やすなら、6割の仕事をとりますか?

  

7から8割の仕事をとりますか??

  

その差は歴然です!

  

お客様ならどっちに頼みますか?

  

営業マンにおこづかいをあげますか?

  

それとも、お客様のメンテナンス費用にあてますか?

  

何をいいたいのかと申しますと、塗装工事の本質を捉え、よくお金の使い道

  

を考えてみてください。。。

  

塗料は、流通販路がアスクルのように、簡素化できない。

  

ご存知ですか???業界体質的に、未だメーカー直販が不可能。。

 

材料やさんを通してでないと購入できないのです。。

 

ここにまず問題があると思われます。。

 

 

お客様は営業におこづかいをあげているようなものなのです。

 

僕は、外壁塗装メンテナンスコストの有効活用をおすすめします。

 

相見積なんかの場面にそうぐうしますと

 

たかだかリシン ローラー 工法がえっていうような金額で

 

工事契約していたり。。。

 

営業からはいい塗料だといわれたとのことだけど

 

一般的な普及しているシリコン塗料だったり。

 

 

 

塗料のグレードもぴんきり。

 

同じシリコン塗料でも、その材料の値段はバラバラ。

 

人工(手間)のかからない塗装工事の訴求。

 

外壁塗装工事を完工するのに、同じように見える塗装工事の

中身で、職人の業は各社自信あるでしょうから。

もてる業をかけるか、かけないか?

 

職人に安く請けさせて、

 

それで、営業会社(ブローカー)がピンはねして儲けるのです。。。

 

塗装の業をもっているのですから、手間をかければ

 

よい仕事は出来るのです。

 

そして、また、塗装職人は、よい仕事がしたいはずです。

充実感に満たされるし、塗装職人冥利につきますから。

それが、営業さんから請ける金額が安いから、生活もありますか

やりたくても、妥協せざるを得ないのです。

 

 

 

 

お客様にもわかってほしいのですが、作業するのは職人です。

 

いい仕事をするには、職人の手間と材料のグレードアップ、そして塗り回数のあわせ業

 

そして、コストがかからない会社構造。。

 

営業、事務を抱える会社は、必然的に料金も高くなりますし、

 

お客様のために何ができるか??マジデコは日々考えます。

 

これには、塗装業界全体の構造改革が必要でしょう

 

材料(物販)の流通経路もメーカー直販に早くなってほしいものです。

塗装は半製品のため、材料がやすくならないと職人さんの手間が圧迫されます。

だから、弊社みたいな職歴10年以上の塗装職人でなく

経験が浅い賃金が安い若者や年配の職人??に疑問布がつくような作業員をつかうのでしょう。。

当然、熟練ぞろいの弊社とは品質も作業能率もまったく異なりますから。。

 

素人にけのはえたようなブローカーが横行している塗装業界全体のレベルアップが望まれます。

 

職人の作業環境含むものみたいに扱われてしまう塗装職人の現状を少しでも改善の途を。。

 

塗装職人はほんと立派な誇るべき職業だと僕は想ってますから。。。

 

新築から7年から10年ぐらいが、一回目の家の塗り替え時期検討となります。

理由として、新築時に塗布されている塗装はいわばサービス塗装の役割な為、

まずは、上質なシリコン塗料にグレードアップしましょう。

 

シリコン塗料も値段も性能もピンキリなので、ご予算やメンテナンス計画にあわせて

計画的に塗装をご計画ください。

 

初期 アクリル塗料 5年から6年

(サイディングの場合は、ウレタン塗布のものもございます。)

 

※お客様によっては、新築から10年くらいが一回目の家の塗り替え時期と思われている

方がいらっしゃいますが、これは少し再考の余地がありそうです。

 

製造元の塗料メーカーがもたないと言っているものを、新築時は塗布されております。

新築からの塗膜保障は約2年です。これも、いろんな諸条件にて規定されております。

3ミリ以上のひび割れ等。

家の躯体に対する保障ですら新築後、10年までしか保証できないのに

ミリ単位の塗膜がもつわけがございませんので、そこはよく考えてみてください。

費用はかかりますが、費用がかかる住宅をご自身で購入したわけですから

そこはご理解ください。

 

マンションなどは、修繕積立で管理組合などを通じてメンテナンス計画が立案され

計画的に修繕工事が行われます。

ちなみに構造の問題等も考えてください。

マンションなどに採用される鉄骨造やPC造、ALC ,鉄筋コンクリート、鉄骨鉄筋

コンクリートですら10年くらいでは工事を行われます。

木造などでは、尚更早い修繕計画が必要となります。

塗料メーカーですら、保障できないものを、10年もつといういわゆる噂がありますが

新築初期で多く採用されるアクリル塗料は現実として5年から6年です。

新築時に、家を購入される際に、適切な時期での一回目の塗り替えの予算を組みこんで

家をご購入いただくのが、現場からのご提案です。

築7年と築10年、10年以上での基材の状態は全然異なりますから

保障の内容も異なってきます。

適切な時期より塗装時期が遅れる方は、塗料をグレードアップや塗回数を増やす等、

適切な処置が必要かと思われます。

特に屋根材がコロニアル等のスレート(セメント系)基材の場合等、露骨に表面が

痛みます。

元来、塗装というのは基材保護、防水塗膜工事というのが考え方であり

基材が痛まないように塗膜を塗布して保護が役割なのですが

昨今、このご時勢のあおりもうけ、また、考え方のズレや価値観の変化等

さまざまな理由により、痛んでから塗装という方向に向かっている傾向が

見受けられます。

大変失礼なことを申しているかと思いますが、塗装工事に対しお客様自身も

良識な知識を学んでいただけるようお願い申し上げます。

適切な時期に適切な塗装を施工し、計画的なご無理がない

修繕計画でご家族が集う大切な場所を大切にしてください。

塗料メーカーなども10年以上もつ屋根の材料はごくわずかと

申しております。

それだけ、屋根は耐久性が求めれる基材箇所でもあり、屋根塗料に求められる

性能も要求が高いといえると思います

一回目の塗装の良否が、2回目以降の塗り替え時期やメンテナンスの予算

すらも左右します。目先の金額に惑わされずに費用対効果でじっくりと

よくご検討ください。

 

 

参考 他基材箇所塗り替え時期、周期

鉄部⇒3から5年ごと

木部⇒3から5年ごと

屋根⇒5から8年

 

 

(監督談。。)

 

遮熱塗料の見解

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昨今のエコブームを物語るように

 

塗装業界でも、塗料メーカー・施工店を含む

 

空前の遮熱ブーム。。

 

とどまるどころか、ますます加速する。。。

 

ただ、僕想う。。

 

 

屋根基材の温度を上昇させる太陽光の赤外線を、塗料に配合した特殊顔料が効率よく反射させる

 

ことにより    屋根の温度を約10から15℃下がると

 

カタログ上表記され、塗料各社それ以上とも

 

うたっていところもあったり、夏にクーラーを使わなくてもよくなったとか。

 

お客様体験談なども、あっちにもこっちにも記載され話題を呼んでおります

近年、塗料は年々厳しくなりつつある気象条件の変化等により

よりよいものが出てきております

昨今では、以前の撥水機能重視の傾向から親水性重視へと変革がなされてきております。

セラミック成分含有により、塗膜表面にセラミックの膜を形成し、雨等を利用して

油分をはじき、親水性(水になじみやすい)塗膜にて、汚れをおとす

セルフクリーニング機能 をうりにしている塗料を各塗料メーカーから精力的に開発されてお

ります

 

ただ、ここでひとつ大事なのがその効果の永続性

ずっと、この機能が働くのではございません。

あくまで添加剤的なものだと思いますゆえ。

 

僕としては、その永続性は立地条件、気象条件等により

左右されるとは思いますが、限定されると。

そのセルフクリーニング機能の優れている塗料としては

弊社がパートナー施工店でもある

水谷ペイント ナノコンポジットW 

この塗料は、使用後5年近く経過した施工邸を他のセルフクリーニング機能塗料使用の施工邸

と見比べてみても

その対汚染性は、別格。

その効果の永続性も他のセルフクリーニング機能を持つ塗料と比べて高いとみております。

 

ナノ技術を駆使した近未来型塗料はどこにも真似できない

技術のミズタニを印象づける最先端技術。

 

詳しくは、弊社、ナノコンポジットW 紹介欄参照ください。。

 

現時点ですと、この費用対効果でみても、ナノコンポが一枚上でしょうか?

メンテナンス性も含めてですけどね

 

 

一般的なセルフクリーニング機能の効果は、塗料の性質上ずっとではないと。。。。

そう想います

最近、かなり誇大広告やオーバートークが目につきますので、一言。。。

お客様に的確な情報を随時、発信していければと。。

まだまだ、勉強不足なとこと多々ありますが

                                        (監督談。。)

 

 

 

これも街の人から多数お声を聞いた事例でございます。

「この壁に、上記等の外装材貼りしたら一生ものだからメンテナンス不要です。

初期は高いけど、先のこと考えたら絶対得ですから。」(営業マン談。。)

住宅街を見渡すと、少なからず、築10年以内のモルタル(リシン・スタッコ・吹付けタイル)に

上記、貼りものを施工されている方が見受けられます。

 

どのような経緯で施工されたかをきくと

いわゆる訪販の営業マンにしつこく勧められた等よく聞きます。

悪いとは、いいません。

 

どこで施工しようが何をしようがお客様の持ちモノですから

他人がとやかくいうものではございません。

最初から、貼りモノ仕様ならいいですが、塗装仕様の壁に貼りモノとかは。。

 

ただ、何もわからないから、不安な声で僕に相談されました街の方にはこう答えました。

壁だけ貼りものされても、他に塗りものを残したら、結局メンテナンスが必要です

 

屋根、破風、軒天(上げ裏)、水切り、霧除け、雨樋等 結局。

 

足場を架けなくてはメンテナンスができないところを残したら意味がないと。

一点豪華主義では、余計メンテナンスにお金がかかりますよ

それでしたら、10年に一度くらいの周期で、屋根・壁・木部・鉄部をいわゆる外装一式を

メンテナンスされいったほうが安価では??と。

家のメンテナンスは、これから白蟻駆除なり、水周りなり定期的にメンテナンスが必要になる部位が

出てきますから、限られたお金を有効につかっていただくためによく考えられたほうがよいですと。

 

ぼくなりの主観ですから、必ずしも正しいとは限りません。

参考程度で(笑)

 

これは、石材調塗材にも同じようなことがいえます。

みためばかりを気にして、石材調塗材を壁の材料に使用したはいいですが

肝心のクリアー塗布が定期的に施工されていないお宅も見受けられます。

クリアー塗布が防水の役目をしますから大事なのですが。。。。

 

 

10人いれば、10人なりの考えかたがありますから 

お客様にご相談されたら参考程度にしてくださいねって僕なりの考え方はお伝えできます。。

 

買い物ってほんとむずかしいですよね

(監督談。。。)

 

お客様によく聞かれますが

これもよく認識として

油性塗料は石油が含有されているけれど

水性塗料は石油など入っていないからエコである。

そういう認識をされている方が多いですが

 

水性塗料でも石油は使われている

 

ただ、 油性塗料に比べると少ない  ということになります。

詳しくは、弊社ホームページのコンテンツ 未来の為に 参照

 

僕らが仕事していく以上、その裏側では残念ながら環境を汚しているのが

事実であります。ただ、環境への取り組みとして、未来の為にこんな僕らでも

できることがある。

それで、施主様と手をとりあって

施工完了後に、日本より急激な環境破壊で広大な森が失われつつある

 

バリ島の森を再生するために僕らは木を植えていこうと想いました。

 

関係者によると 塗装業界初の取り組み らしいのですが

 

常に地球温暖化に対峙している僕らの業界ですらこの現実。

 

僕の記憶では一昔前は、30°を超えると猛暑といわれていたあの時代から

はや数年で 今の状況。明らかに温度は上昇しているし、中国からの偏性風などの影響もあったり

梅雨といわれるものが近年変化を見せ

 

6月が空梅雨となり、夏に雨が降り、春に雨が重なり、秋に雨が重なる。

よく塗装するにはいつの時期がいいですか?と聞かれますが判断が難しくなってきました。

 

昨今、空前のエコブームとなっていますが ネームだけが先行してる感も否めません。

石油を使う代わりに、何かできることはないか?

マジデコでも今後の課題でもあります。

街の皆様と一緒に何か、僕らでもお役に立てることがあったら逐次取り組めていったらと

スタッフ一同同じ考えであります。今後とも宜しくお願いいたします。 

                                          (監督談。。)

 

 

これも お客様からのご質問

業者さんから、うちはメーカーから直接仕入れているから材料が安い』

を、売り文句に、訪問業者さんが来られたとのこと

 

なんか変だなと気になったので、たまたま近くで現場に弊社が施工中だったからと

その件のご質問がありました。

 

僕はこう答えました。

僕も長年、塗装業界にいますが

塗料については、残念ながら

僕の知る限りだとメーカー直販はありません。

 

物流ルート的に  1 から 3

1.メーカー   2.販売店(材料屋さん)(卸売り会社さんもあり) 3.ユーザー(僕ら)

 

塗料メーカーさんに聞いてみるのもいいと思われます。

 

塗装業界って こういうネタに事欠かないですね

 

知らないと損する情報がたくさんあります。

 

僕らマジデコはそんな不安なお客様の気持ちも十分わかります。

 

今後も真摯に向き合っていけたらと思います。

 

生々堂々とスポーツマンみたいに仕事で勝負して

 

お客様から選ばれる会社、応援して頂ける会社を目指します。

 

マジデコ!! ファイト!

 

親方と皆で これからも楽しく仕事していけたら

 

僕はそれだけで十分なんですけどね 。。。(監督談)

 

対価は、皆の笑顔とお客様の笑顔(笑)。 それで十分じゃないですか?

 

よく 足場代の話をお客様から戴きますが

 

足場代の認識のズレ

 

かなり感じております。

 

基本的に、職人さんの 「人工+経費」

 

ズバリ

 

足場代とは、

 

    足場組み立て作業に係る職人さんの人工(手間=職能給)

              × 出面(職人さんが実際に入る作業日数)

 

一般的には、30坪から40坪くらいで  屋根足場は不要と仮定

 

組み立て 作業人員 2から3人 (但し、作業時間 約半日くらい)  

解体    作業人員 2から3人 (約3時間くらい)

 

よく隣同士で連続して入れば 足場代が安くなるとかいう話を聞きますが

 

よく考えてください

一日の人工内で2軒の作業を行う

例 午前中 解体   午後 隣宅ないし近隣 組み立て となれば

足場代は安くなりますが

二日にまたがって作業を行う場合は、その限りではない

 

足場代は 要は  「人工+経費

 

 

そういう認識でいいと思います。

 

 

ニッチな情報

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耳より情報

  

同等品での各塗料メーカー間での塗料価格差

塗料メーカー間の価格の統一がないかぎり、これだけの豊富な種類の

塗料の良しあしをお客様が判断するのは困難です。

 

各メーカー上質な材料を出してはいますが

メーカーによって、塗料の値段にかなりの価格差があります。

 

一般的に皆様が塗装の見積もりをとられますと

親切に塗料のメーカー名・材料名まで見積に記載してくれたら

よいのですが、そのへんかなりあいまいというか

情報をいただけてない方が多数見受けられます。

 

同等品でしても 

例えば、壁 シリコン  屋根 シリコン となっていても

実際、グレードもウレタンに近いシリコンから、フッ素に近いシリコンなど

 

材料の価格差が1.2倍から2.5倍くらい違います。

 

 

塗料は半製品である

 

 

結局、塗料は半製品ですから、作業する人の塗り方、希釈等もあったり、人の手

により現場で人為的に造られる訳ですから

 

同じ材料でも、塗り回数、塗り方等で見栄えも全然変わってきますし、

基本はお化粧と同じ原理だと思いますので、基材へのいたわり方といいます

か下地処理、下塗り材の塗布の有無、下塗り材の選定がかなり重要になっ

てきます。お化粧でもそうですよね

同じものをつかっても、メイクが全然違うのと同じです。

 

僕たち、マジデコは高級戸建て住宅街に特化して圧倒的な経験を重ねてきたものたちの

集まりですので、標高といいますか地域の特性まで考慮して、下塗りから考慮し、更に

塗り回数にはかなりこだわっております

いくらトップだけいい材料を使っても基材が痛んでいるのに標準回数しか塗布しない等では

せっかくの性能が半減してしまいます。

 

よく カタログ等に 壁 3回塗り・ 屋根 3回塗りと記載ありますが

チラシやインターネット広告等でよくみかけますが

あればあくまで標準です。

プロとしては、お客様の大切な家を任される会社としては標準でいいやという考えでは

だめだと思っております。

マジデコでは、そういう発想の人はまずいません。

お客様の想いと 僕らの想いは恐らく同じはず。

現場が僕らの作品であり、僕らの 名詞でもあるのです。

 

だから、材料、仕様、塗り回数、5000色以上からセレクトする「オンリー1」のカラーリング

お客様、近隣の方、環境への思いやり全てが大事になってくるのです。

 

すみません 書いているうちに熱くなってしまいまして、失礼しました。

 

 

 

 

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