
仕事が終わって、久しぶりに友達達とサッカー観戦に行きました。
場所は、千葉県千葉市中央区にあるフクダ電子アリーナ。
近くの駐車場が、満車だらけで空いている駐車場を探すのに
一苦労でした。 (笑)
小学校はサッカー。中学・高校はハンドボール。社会人になってからは
ハンドボールやフットサル、そして、スキューバダイビングは7年目に突入。
テニスを少々。
ゴルフを少々と。
ことスポーツに関してはずっと関わり続けてきた塗装監督にとって、スポーツが
人生に大切な事を教えてくれた。
スポーツを通じてチームというものから学んできたといってもよいくらいです。
地元 千葉・市原ジェフ 対 九州・佐賀県 サガン鳥栖との戦いは
かなり見ごたえがありました。
その中でひとつ残念なことがありました。
それは、ブーイングです。
試合中も気になりましたが、試合の後、選手たちが応援してくれたサポーター
に御礼に一礼をするシーンがあるのですが、同じスポーツマンとして、この光景は
かなり残念なことです。
いかなる理由であれ、ブーイングの光景は僕の感受性からしたらありえないものでした。
頑張っている選手達、敵、見方なく サッカーを通じて芽生えた同じ想いをもつ選手達に
もしも、観客の方がサッカーが本当に好きならばよいプレーをみたいはずです。
サッカーが好きな気持ちに国境も所属チームもないものだと思います。
プロとしてのよいプレーは素直に良いと思うし、さすがとも思うし、子供たちはそんな
選手に尊敬の念を抱くのだろうし、いつかプロを目指す人もいるのかもしれません。
ゴール前でシュートを外したりディフェンスに阻まれたり、悔しいシーンは見方もそうですが、
相手も必死になっているからこそ簡単にゴールは割らせないのだと。
試合前の黙とう、そして、フェアプレーの儀式。
本当のフェアプレー精神の中で、このブーイングははたしてフェアプレーなのでしょうか??
僕は疑問に思いました。 残念に思いました。
いつか、ブーイングがなくなり頑張っていた相手チームの
選手や関係者にも拍手や声援を送れるような
そんなファン層の増加が今後の日本のサッカー界を盛り上げていくのではないでしょうか?
僕は、サッカーが好きですから。
昨夜の試合は、僕からしたらナイスゲームです。
サガン鳥栖の途中から交代して入ってきた国吉選手のゴールから
流れがサガン鳥栖に。そして、国吉選手のあきらめない執念が
引き分けを呼び寄せたのだと。
地方色が強いサッカーにおいて、自分の住んでいる所在地に構えるチームを応援し、
自分の郷土に誇りを持つ、地方から盛り上がるのはうよいことだと思います。
両チームのサッカー選手達から、スポーツの素晴らしさを学びました。
ありがとうございました!!
後半、最後まであきらめなかったサガン鳥栖の皆さんもナイスプレーでした。
時間を見つけて、もっと頻繁にこれからはサッカーを見に行きます!
