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癒し系ポエマーの詩

癒し系ポエマーの詩に書かれたブログ記事です。

ありがとうございます。
ご紹介いただきましたお客様、ご家族様。

本当に心より御礼申し上げます

営業不在の弊社マジデコにとってお客様の存在。
塗装工事をご依頼いただける喜び、ありがたみは

この気持ちは表現するうまい言葉はまず見つかりません。
そのくらい重みがあるのです。

全てのご家族様の家がご近所で一番素敵な「お城」になりえるよう
マジデコオールスターズ一同、心してかかります。

塗装スタッフを代表して、心より御礼申し上げます。
外壁デザイン・塗装仕様・施工技術全てハナマルの塗装工事実施に
努めます。

僕らの想いを千葉の街並みに綴られるよう。。。

出会った頃は、小さかった君が、僕のもとを離れ

人生の門出を迎えようとは。

無邪気に走りまわり、笑顔を振りまきながら。

 

やがて、時がたち、君と僕との距離は微妙になりつつあり

 

いつか遠い記憶のもとに、風船のように

どこか記憶のはざまに消えゆく想い出の数々。

 

思春期を通り過ぎ、反抗期を過ぎ、君の成長を

遠い街のどこかで見守りながら、僕は君を

気にかけていた。。

 

何度めの春を迎えたのだろう?

その年は、桜が例年より満開となった。。

 

小さかった君は、やがて美しく成長し、

そして、大切な人の存在に気が付き、

人生を供にする人と巡りあい。。

 

そして、君は「お義父さん、ありがとう」

と言ってくれた。

君の前には、出ていけないけど、僕は

遠い街のどこかで君の人生の門出を

こっそり嬉しく思うことが至福の時間だ。

 

いつか、君に、その日が来たら、渡そうと

思っていた、贈り物は届きましたでしょうか?

 

その日の夕方、お義父さんから

私のもとに、届いた。

梱包をあけると、

「海外ウエディングのチケットと」

可憐なハワイアン・レイが。。

 

「苦労をかけて、すまない。。」

中には、その かたことの手紙が

乱筆に描かれていた。

字は、お世辞にもうまいとはいえないけど、

その気持ちは、しっかりと私のもとに届きました。

 

「拝啓 お義父様

今までありがとうございました。。

私を見守ってくれて、ありがとうございます。  」

 

この手紙は、結局、今でも私のもとにある。

複雑な家庭環境の為に、式にお籐父様は、呼べなかったけれど、

今でも思い出します。

 

お義父様、、お元気ですか?

私は元気に家族と暮らしています。。

 

いつか、、、その日が来たら、会いにいきます。

私の大切な家族と一緒に。。。。

             

 

 癒し系ポエマーの詩

 

 

 

 

月に映る星

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満月に近い月面に

照らしだされる夜空の星達

月の引力に吸い込まれるように

夜空の星が月に近づき

空を見上げ遠くを覗くと

月の灯りが僕らを燈す

君の瞳に映るその奥に

僕の姿がみえるかい?

月の魔力に誘われ

今夜だけは素直になれそうな

自分がいる。

「マザー」

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お母さん。。

最後に呼んだのはいつだったろう?

脳裏に浮かぶ母の面影は今はない。。。

母の日が近づくとふと思う。。

僕の母は、忘れられた想い出の中でぼんやりと存在する。

普段は、慌ただしい毎日の雑踏の中でその姿を見失い、

時に表われ、そして、また、消えていく。。

僕の存在自体が、昔、母がいたということの証拠なのだろうから。。

今度、もし、また人間に生まれ変わったら、

今度こそ、普通の家族みたいに時間を過ごせたら。。

想い出の中で想像する母の面影は、

僕を時に悩ませ、人としての温もりに寂しさを押し殺し生きてきた

半生を時に否定させる。

普段見るご夫妻の子供を見守る優しい眼差しは、

僕の中の遠い記憶を呼び起こす。

波のように消えていく記憶を辿りながら、

今の自分。生を感じる瞬間に母に感謝したい。

もし、どこかですれ違っていてもたぶん、僕はきっと

気付かないだろう。。

膨大な時間が流れ、記憶の中にしまった母というイメージの産物は

いつまでも僕の心の奥に。その引き出しはけして、開けることのない

深い海の底に沈むがごとし。。

 

 

 

あの海のむこうで

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僕らは、船の甲板で空をみあげていた。

夜空にちりばめられたたくさんの星たちが

海を照らし、月が見える頃、ほっとする。

慌しい雑踏の中で、時間と仕事に追われて

明日に追いかけられながら。。。

そんな日本での生活は、なんだか不思議に想う。

ここでは、時間がゆっくり流れ、風が雲が海が星たちと陽気な彼らの

笑顔と笑い声だけが、あの海のむこうで聞こえてくる。。。

 

続く

。。。。。。

バーのカウンターで、カクテルを傾けながら

かた想いにふけっていた。

あーでもなく

こーでもなく

結局、答えがみつからないまま。。。。

睡魔に襲われた。。。

この日は、クリスマスイブ。

いつものように仕事に行き

21過ぎに会社を出て

いつものように、コンビ二で寄り道して

扉をあけて

 

想い直して、さっきの道を引き返した

 

初めてだった。。。

告白されたのは。。。

子供の頃から、男とばかり群れて

それが楽しかった。

だんだん、廻りの仲間も異性を意識するようになり

気がつくと、みんな各々大切な人を見つけて

一緒に過ごすようになっていた。

一人の時間が以前より増えた。。

 

昨夜、あれは夢のような光景だった。

友達だと、思っていた彼女から

「好き。。。」と言われた。。

 

どうしていいのか?

僕は、いわゆる異性と付き合ったことがなかったから

つきあうとか、好きとかそういうのがよくわからなかった

 

いい歳して、彼女いない暦23年

 

バーのカウンターには、

コンサートのチケットが二枚。。。

僕もいつかいわゆるデートなるものをしようものなら

コンサートに一緒にいってみたかった。

これは、以前みた恋愛ドラマからの知恵であった。。。

不覚にもいいなって思ってしまったあのシーンに

 

今、まさに直面しているのだ

 

しかし、どんな顔して誘えばいいのかわからないし

クリスマスってのも、まあ なんだ

そんなことを考えているうちに深い眠りにつき

気がついたら2時間たっていた。

ふらふらと駅に向かい、帰路の電車に乗ったら

向こうから友達と歩いてくる彼女とバッタリ。。

 

「音楽っていいよね。この人のコンサートにいかないか?」

友達と一緒だったので、チケットを彼女に渡し逃げるようにしてその場から

 

恥かしいったら ありゃしない

 

昔みたドラマには、ほど遠い展開に頭をかきながら

深夜に彼女から電話があった。

僕は、どうやらきがつかなかったらしい。。。

25日夜、武道館の前。

ポニーテールにした彼女が現れた。

コンサート会場に入ろうとして、やはり想いなおして 

彼女の手をとり、散歩した。。。

イルミネーションに彩られた街並みを二人で歩いた。

何を話していいかわからなかったけど、彼女の顔をみたら

ニコニコしていた。

 

近くの公園のベンチに座り、気がついたら

彼女の顔がすぐ近くにあった。

ドキドキしていた。

気がつくと、僕らは二人寄り添っていた。

寒い夜だから、よけい二人の体温を感じた。

ずっと友達だと思っていた彼女が、とてもかわいく見えた。

コンサートにはいけなかったけど、

サンタクロースは僕にかけがえのないものを届けてくれた。

 

その年の大晦日の夜、除夜の鐘を聞いた。

隣には、髪を結わいたサンタさんからのプレゼントが

僕だけに向ける笑顔に、はにかんでしまう僕がいた。。。

 

 

 

 

 

放課後の教室で

忘れ物をとりにいった僕は

立ち止まった。

隣の席の子が僕の机に

何かを入れようとしていた

便箋みたいなものだった

普段はおとなしく眼鏡をかけていて

わからなったが

今、眼鏡をはずしている彼女を

目のあたりにした僕は

高鳴る胸の鼓動を抑えられなかった。

かわいい。。。。。

それが正直な感想だった。

 

今まで、見えなかった彼女の素顔に

僕はどうやら

一目惚れ。

どうして 今まで気がつかなかったのだろう?

彼女の魅力に

 

風邪をひいた僕が学校を2.、3日休むと

何もいわず「はいっ」っとノートを渡してくれて

 

ルーズリーフの切れ端に 小さな文字で

大丈夫??って書かれていた。

僕は、彼女の顔をみて ただ ありがとうって 

大丈夫だよっていった

 

そんな会話しかしたことなかったけど

優しい子だなっとは想っていたんだ

 

たしか、今日は2月13日。

 

僕ははっとした。。。。。

 

3月14日の舞浜駅の朝7時。

僕はそわそわしていた。。

時計ばかりみていた

右手には、あるものをもって。。

「おはよう! 声の向こうには

眼鏡を外して、お化粧した彼女がいた。

「僕とお えっと つきあってください!お願いします

大きな声でつい いっちゃった

 

くすくすと笑いながら

彼女は僕の右手をひっぱって

「ほら いこうよ ミッキーマウス待っているし」

返事の答えは、いらないのかもしれない

 

彼女の笑顔を独り占めできる喜びと

今年の誕生日も二人で、またここにこようねって

屈託のない笑顔を見せる彼女が

僕にとって大切な人って 気がついたから。。。。。

故郷の空  前編

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スカイネットアジア 東京行き 最終便のアナウンスがされ

足早に僕は歩いていた

親父の夢だった故郷に帰郷し、整体院を開くこと。

そして、この地で畑を耕し、無農薬とまでもいかないまでも

なるべく農薬をへらし、当時の悪がきたち(今はりっぱな家族の主)を集め

うまい鍋を食わしてやるんだっていってた

親父って料理つくれんのかよ??思わず、つっこみをいれたくなる

 

だって、彼が台所にたつ姿は、僕は生前みたことがなかった

カップラーメンすらも作ったことないのでは?

ラーメンばかり食べる僕を見て、

「おまえ そんな食生活ばかりしていたら、ガンになるぞ」

とよく叱責されていた

 

だけど、この病気は、たいがい大切な人に襲いかかるものと聞いていたが

やはりそうであった。

僕の父が、それらしい 症状が見受けられたときは、時すでに遅しで

ガン細胞はあっという間に父を襲い、僕らの意思とは反対に

荒れ狂うように父を蝕んでいった。

どんな親だって、家族らしい家族でなかったとはいえ

一緒に過ごした時間が少ないとはいえ

けんかばかりで会話がなかったとして

心通わせられなかったとしても

 

家族は、やはり家族だ。

 

母とも7歳で別れ、家族もバラバラになり、兄弟の顔さえもわからなくなってしまったとしても

家族は家族である

今、隣に母がいたとしても僕の記憶をいくら辿っても顔も声も記憶の闇へと消えていったものは

振り返っても取り戻せやしない

 

ましてや、男が子供を抱えながら仕事をしていくのは想像以上に大変だったに違いない

 

いっつも強がってばかりの親父の背中が小さくみえてしまうようになったのは

いつの頃からだろうか?

 

僕の夢も、遠い記憶の闇に消し去った家族の面影を辿り、

25年以上前に見た楽しかっただろうと想われる あのシーンをせめてもう一度見たかった

 

けして、かなうことのないはかない願い。

けして、口がさけてもいえなかった想い。

 

今更ながら、いえるようになったのは自分でも たまにおかしく想う。

僕も年を重ねたからだろうか?

 

塗装の仕事を永くやっているのも

いろんなご家族とのふれあいから あの日に忘れてしまった 「大切な何か」

を見つけるためになのかもしれない。

 

幼少を過ごした、この故郷の地にこれるようになるには

長い歳月を要した。

気持ちの整理がなかなかつかなかった。

あのわだかまりも今、思えばくだらないプライドだったと想う。

 

人はなんでこう 素直になれない生き物なのか?

 

素直になれたら どんなに楽なのか?

 

僕は、搭乗口へと向かった

あの場所

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幼馴染の女の子

あいつ。。。今頃。どこにいて、何をしているのだろうか?

ときおり、思い出しては、消え。。日々の雑踏の中にあの日の面影を忘れていく

僕はこの日、25歳の誕生日を迎えようとしていた。

彼女とも2年前に別れ、今日も仕事を終え帰ろうとして時計を見たら、21時を過ぎようとしていた。

24歳もあっという間に過ぎ去り、だけど素直に25歳を受け入れたりもなかった。

24歳はあまりにも平凡に終わりそうだ

 

会社を出ると、新任の女の子でつい最近転勤でこっちに来た

よく見ると顔はかわいいんだけど、いつも不機嫌そうだから近寄りがたかった

3週間たつけど未だにろくに口をきいていない

その子がロビーにいた

なんか気まずいので

 

「お疲れ様」 声をかけると

不機嫌そうに僕をみる

「遅いわよ。あんた、どうせ予定もないんでしょ?」

失礼なやつだ。。

見た目もつんけんして、最初みたときから向こうはじろじろ僕をみながら

ばかにしたような目でいつも僕をみていた。

「何なんだよ、さっきから!」

「俺だって予定の1個や2個あるよ!そういうお前こそ、こんな時間まで何しているんだよ

「デートする相手もいないのかよ?かわいそうに」

 

「いるわよ!」 髪をアップにして赤いゴムで留める彼女に

 

僕は目を疑った

 

も、もしかして あ あいつ??

 

「あんた、誕生日でしょ?どうせ 相手もいないでしょ?」

 

「あたしがあんたを祝ってあげる

「てか、あたしのこと忘れていたでしょ?想い出した?」

 

「。。。。。。ごめん。」

 

「あの場所であんたから聞いた言葉に時効ってある?」

 

「あたしをお嫁さんにしてくれるんでしょ?」

 

「いい女になって待ってたんだけど、あんたがあまりにもじれったいから。。」

 

時計が0時を過ぎる頃、僕らは、二人歩いていた。。。

 

そこには、しっかりと手を繋いで。。

僕の25歳は、なんだか悪くなさそうだ

 

来年になったら、あの場所に二人でいこう

その時は、右手に指輪を握りしめて。。。。

 

あの日の約束を叶えるために。。。。。。。。

 

メッセージ

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言葉にできない この想い

感じてよ この気持ち

見つけてよ このトキメキ

気づいてよ 僕の勇気

季節とともに変わりゆく

君の髪型に

とまどいながら

迷いながら

それでも

変わらない君のまっすぐな眼差しに

今日も惹かれゆく

振り向けば 君の笑顔に

気がつけば僕のここに

眩しいシーンを脳裏にかすらせ

春が来たら君に伝えよう 

言えずのココロを

あの夏。僕らは確かに一緒にいたんだ

あの日、まっさら青空の中、髪をかきあげた君の横顔を見た僕は。。

 

君の住む街を知りたくなって

学校が終わると僕は、バスであの日の場所にむかっていた

あえるはずがないのは知っていたけど慟哭に突き動かされ

僕には、あの横顔が忘れられなくて

 

人を好きになることなんてもう二度とないと思っていた。

もうあきらめていた。

 

屈託のない顔で クスクス笑いながら

「気持ちいい風ですねって」いい 僕の顔を覗き込み、不思議そうな目でほほ笑む

 

「あたし、今度引っ越すんです

「父の転勤で、別の街へ行くんです。この街のあの風景も、もう見れなくなるって思って、忘れたくな

いから、脳裏に焼きつけておくんです (笑)」

 

僕は、ポカーンとした。

 

なんだろう この感じ。。。。。。

 

僕は、その時まだわからなかった

この出会いが僕にとってかけがえのない時間をもたらしてくれることを。

 

あれから 15年。。。。。。。

お父さん、おかあさん。。早くいこうよー

 

僕の手を引き、外に飛び出そうと 娘がはしゃぐ

 

おかあさん!はやく。はやく。

「ちょっと、まって。向こうから妻が来る」

あの街がいつか僕らの故郷になっていた。。。

隣には、あの時の君と僕らの子供が

 

今でも僕は、あの時の君と初めて出会った場所にふと。。

君の住む街が、僕らをたぐりよせ

 

今の幸せを。。。。。。

あの横顔は僕は今でも想いだし、たまにハニカミながら。。。

 

今を実感するんだ。。。。。

 

 

 

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