千葉県某所地区にて、外壁塗装工事における現場調査にお伺いさせていただきました
際、近隣塗装済み施工邸に屋根塗装の手抜き工事に気が付きました。
千葉県の様々な地域の幾多の塗装工事を見てきました。
そして、屋根表面塗膜のかすれがまさに 塗装作業の資質を物語っておりました。
これが塗装職人??いや、これは職人の仕事ではない。。。
それも、塗装職人というのは他の良識ある塗装職人の皆様に失礼にあたると想い
あえて、想いのないモラルない作業員の仕事といわせていただきます。
心意気をもって一生懸命働かれております、モラルある良識ある作業員の皆様とは
全くの異質の人たちだと一線の引かせていただきます。
目に見える玄関上に代表される一階の屋根(下屋根)は、3回塗り。
そして、目に見えない死角になる場所2階の屋根(大屋根)は、2回塗り以下。別名:ぴん
昔からの手抜き工事の王道です。
ご近所の塗り替えられた家を見て屋根が透けているのをご覧になったのをあります
でしょうか? 特に大屋根(2階の屋根)をご覧になってください。
もちろん、数多くの良心的な塗装業者様の塗装施工邸はピカピカですよ。
弊社マジデコの屋根塗装後は、更にてげ(すごく)ピカピカですけどね。。。(笑)
こんなこともあります。
屋根㎡から算出した規定塗布量に満たない塗膜を付与しても着色はします。
一般の方にはわからないかもしれませんが。
明らかに屋根の使用缶数が少ない。
しかし、空缶を置き、さぞや使用したかのごとく見せかける。
または、中身をすり替え、お客様が依頼した塗料でなく
その下のグレードの塗料で塗られている。
これも一般の方にも、プロの方が見てもわからないことが多いです。
しかし、普段から研究に勤しむ施工管理技士としては塗料の粘土やこみなども
みておりますのでわかってしまうことがあるのです。
塗装職人が見えないと現場で何が起こってもおかしくありません。
その盲点を突き、手抜き?いいかげんな施工が起こっておるのです。
そのいいかげんな施工をしたとしても、お客様は満足してしまうのでしょう。
何も知らずに。。。。。
そのくらい塗装工事はわかりづらいので、注意が必要です。
こちらのスレート基材の下地が透けておりました。ムラムラになっておりました。
色はグリーン系。旧塗膜のブラウン系の屋根の色がうっすらと見えておりました。
屋根基材の経年劣化の素地が見え隠れしておりました。
手抜き工事??確信犯である彼らにとっては、手抜きというよりはいつもの塗装作業の
ルーティンワークにすぎないのかもしれません。
まだ、塗装して間もないということですが、
結論から言えば、結局は、その塗装業者様を選んでいるご家族様にも責任がありますので
これは、他がどうのこうのいう問題ではありません。
良心的な塗装技術者様数多くいるなかで、そのようなモラルのない作業員がさざや
塗装技術者のふりをして、作業着をはおい塗装作業にあたり、何事もないように足場解体をし、
その街、その家から消えていく。そして、また、違う街で同じことを繰り返しているのでしょう。
残されたご家族様はきっと気が付いておりません。
仕事は何ですか??と彼らが聞かれたら塗装職人です!!と胸を張って言えるのか??
きっと言うのでしょうね。。。
気の毒だとは思いますが、結局は自己責任でもありますので致し方ありません。
手抜き?なのかいつものごまかし工事なのかわかりませんが
千葉県の住宅街では、このようなことが当たり前のように行われております背景が
ございます。それは、今も昔も、きっとこれからもなくなることはないと思われます。
現場調査をさせていただきましたご家族様も塗装監督の工事の見方をアドバイス
をさせていただきまして、その屋根塗装の質がよくわかっていただけたようでした。
塗り方からみて、ご近所にてその塗装業者の形跡が数件ありました。
皆、同じような兆候があり、また、他の家では訪販が来た形跡がありました。
しかし、なじみのない一般の皆様がそこまで見れるわけはないと思われます。
何度も言いますが、これは自己責任となりますゆえに。。
どんな理由であれ、たくさんの塗装業者の中でご家族様が自分の意思で目利きで
その塗装業者にお願いしたのですから、これはどうしようもありません。






























































































