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カテゴリー別アーカイブ: 外壁塗装コラム

機能性塗料の経年|光触媒塗料 


一世を風靡した光触媒塗料

こちらの塗料の謳い文句は、セルフクリーニング機能・自浄機能

 

実は、施工管理としてお客様からの施工依頼を以前お断りしたことが数回

ありました。

そのワケは、他社様数社数軒での施工後の経年が気になって見に行ったのですが、??

お客様に対して必ずしも、思い描く経年を迎えていなかったからゆえ

それは、偶然かもしれないし、例外かもしれない

 

だけど、自分の建てた仮設が正としたときに疑問が解決できなかったゆえに

 

断じて、この機能性塗料はいわゆる高級塗料といわれる類で

値段が張る塗料。ゆえにお客様の思い描く経年とそれに伴う対価が一致しない

場合、お客様の費用負担が嵩んでしまうからゆえ

費用対効果を換算した時に、ずれが生じますゆえ

光触媒に限らず、昨今の機能性塗料はお値段が少々張ることが多いです

 

少なくても、施工管理としては、その経年を見てからでないと判断できません

以前、他社様においてのサイディングにおける断熱塗料使用での不具合を

弊社に手直しをご依頼をお願いされたことがあったお客様がいらっしゃいましたが

私の価値観と相違があった為、丁重にお断りさせていただきました。

まず、そのお客様の家ならば私ならそのようなご提案をしておりませんので、

経年で問題がでることがわかりきっておりましたゆえに。

 

全てのお客様各位にとって、その提案が必ずしも正しいとはいえません

高価な機能性塗料を使用したことで、その先の問題が起因してしまったり

二律背反する性質があったり、

塗装工事とは、塗料だけでなく職人や私達のような現場管理者の提案ひとつで

その先に雲泥の差が生じてしまうことも多々あり。

しろうとの営業さんなのか?現場に精通した塗装技術者か?否かは

ご提案一つとってもわかります。

 

これは、私の塗装理論では〇○○だから、机上の論理どうり上手くいなかないとの仮説を

立てていたのですが、やはり??な経年をを迎えておりました。

もし、私ならこの機能塗料は、〇○のようにして仕様を組むけど、現場施工は行わないと

 

なぜならば、現場施工では〇○○のような問題点が起因し、それを解決できないゆえに

品質が安定しないこととと、更に調べると、その理論が正しいならば、〇○○のケースだと

藻がついてしまうのを回避できないのでは??と仮説を立てていました。

施工管理的思考理論では、各塗料メーカー様から新製品が発売されると

毎回、〇○理論を軸に仮説を立てて検証に入ります。

必ず疑問点が発生します。

なぜならば、塗料は 半製品 であると同時に、机上の論理と実際の経年は必ずしも

リンクしないという結果を見ているからゆえに。

 

 

塗装工事とは実に奥が深いと塗装歴15年を超えても尚、そう思い続ける自分がいます

 

塗料におけるグレード別耐用年数において


お客様から

塗料におけるグレード別の耐用年数を聞かれることが多いのですが、

あくまでも塗料メーカーに記載のカタログ表記とリアルは異なります。

それは各塗料の経年を見てきた施工管理の生の声です。

よく耐用年数を語るにおいて、

塗料のカタログには、モノサシとして耐候性という言葉がありますが

端的にいえば、光沢保持率のこと。

アクリル塗料  耐候性3種

ウレタン塗料 耐候性2種(一部の塗料は1種のものもあり?)

シリコン塗料 以上  耐候性1種

という括り付けにわかるとおり、かなりおおざっぱなもの

 

ただ、厳密にいえば、光沢保持率と塗料のもちとは参考にはなりますが

塗料塗布後の光沢の保持率(予測値)にすぎません。

下記を参考に記載します あくまでも自論

お客様の家の経年(現況)には実は〇○があるのです

 

アクリル塗料 5.6年

ウレタン塗料 7.~8年

シリコン塗料 9年~12~15年

フッ素塗料  13年~15年

無機塗料  12年~15~17年

光触媒は、あえてかきません

 

しかし、塗料の機能性という意味で本来の防水塗膜でのもちは

上記ではありません。そして、個人差がかなりでます

 

たとえば、よくお客様が聞かれるシリコン塗料

しかーし、しりこん塗料といえども、シリコン樹脂の含有量はどのくらい?

塗料メーカーにより、また商品によってもかなりの差があります

よくきくとある某社の無機塗料においてシリコン樹脂の含有量は約50%程度と聞きます

但し、全ての無機塗料がそうではありません。

 

一般的に塗料メーカーの商品でシリコン樹脂率の含有量が50%などとは

なかなかききません

それよりも、かなーり低い数値での含有量

アクリル塗料にシリコン樹脂がちょびっと含有したら、その塗料はシリコン塗料

と謳えてしまえるのが塗料業界

良く聞くとある某社の塗料においての樹脂率は60%程度。

しかし、よく住宅街で使われる各塗料メーカーの高対候性塗料の樹脂率は

まったくもってその数値とは雲泥の差なのです。

 

一般的に各塗料メーカーがいう耐候性とは、光沢保持率でしかない場合が多く

光沢保持率というのは、いわゆる〇○なのですから。

お客様宅へ自信をもって塗装のプロを自負する目の前の方は、本当にプロなのか?否か?

ただのカタログを見てスピーカーして塗装業界に身をおく普段の塗装業務を行う人なのか?

プロを謳ていてもかなりのレベルの差があるのがこの塗装業界

塗料のもちを正確に謳うには経験値と確かな見解が必要です

 

塗料のもちを謳うには言葉を選びながらきちんと説明できなければ、

のちの誤解を生みます。

お客様一軒一軒の家の状態は違います

その中で、必要なもの、求められるもの、テーマは異なります

 

塗装業界の人的要素は、ほんとにレベルの差が生じます

敷居が低くみられがちですが、専門工事業なのです

お客様一人一人への「住宅塗装のプロ」の意見を聞きたいとなりましたら

住宅塗装のプロチーム「マジデコ」にお気軽にお問合せください

 

屋根塗装しないと雨漏れするのですか?㋨うわさ


皆様は、塗装営業やリフォーム会社の営業、又は塗装専門店の営業さんに

現場監督、又は~診断士??建築士、施工管理士様他多勢の方に

屋根塗装をしないと雨漏れするといわれたことありますか??

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築年数 10年の屋根:スレート

築年数 12年の屋根:スレート

築年数 15年の屋根スレート

未だ、一度も塗装していない築 17年の屋根:スレート

仮にどの家も雨漏れしていないとします。

築6年で一回目の屋根:スレートの塗装をしました。

築 13年で二回目の屋根:スレートの塗装をしたら

それが、原因で雨漏れをしてしまいました。

これは、稀にあることです。

屋根塗装を15年以内に2回も塗装したのに、雨漏れが発生

近所の築15年の屋根塗装一回もしていないのに雨漏れしていない

それがなぜなのか??

 

こういうこともあります。

屋根塗装したが為に、雨漏れを誘発してしまった

□屋根が傷んでいるので、屋根塗装しないと雨漏れにつながるから塗装した方がいい

□屋根の防水が切れているから、屋根塗装しないと雨漏れする

無知な営業さんはなんとでもいいます

プロを謳う現場管理者さんも結構、このてのこといってきます。

でも、事実って果たして??

現状の屋根スレートって本当に防水性を保ち、雨をはじき、全てを

シャットアウトしているのでしょうか?

塗装営業は言い分は10人10色。

それらしい見解を述べても本当の意味で屋根が雨漏れする原理

屋根に纏わる防水を理解している人は塗装業者に占める割合からみても

多くはないでしょう

屋根の防水、雨漏れってそういうことではないのですが

信頼できる塗装業者様をお探しのお客様は

是非マジデコ塗装技術者にお気軽にご相談ください

 

屋根の塗装と屋根の不具合での雨漏れは全く違いますよ!

 

誇大表記と異なるカタチだけの安全対策・労基対策の影


塗装業者によって安全対策は各社異なりますが、

実は住宅塗装の塗装現場では実に矛盾だらけの事が起きております。

安全対策を誇大表記しない塗装業者様は別によいのですが、

塗装業者によっては、塗装現場管理下にて、安全第一、安全に対して

現場の実際以上の過度な宣伝をする業者もいたりします

大規模修繕工事やゼネコン様やサブコン様などの現場管理体制と

住宅塗装現場での安全への取り組みはレベルの差があります

足場の質も異なるのですが、実際、そこまでの足場代は個人邸では

なかなか認めてもらえません。

実際、作業もやりづらいですし、個人邸の足場ですと、ブレスも四方の上部での

緊結すらできていない、根がらみさえもない足場も多数。

 

たとえば、

① 足場  規定値の高さ以上での作業は作業床を設ける

                 下桟、中桟、他多数

② 服装  基本、作業中は長袖。なぜ、長袖かというと、ケガ防止です。

③ ヘルメット  ヘルメットの下にタオルを被るのもダメといわれているのが昨今の

          安全への取り組みへ厳しい工事業者へのルール

          ※ 常時、着用

④ 安全帯  二丁かけ。一丁かけでは不十分

 

塗装工事の現場にいくと、

安全を誇大表記と感じる事象が多々あります。

ヘルメットをかぶっているけど、常時でない

 

安全帯をつけていない。一丁かけでは×、二丁かけが基本

ヘルメットつけて、服装は半袖。  頭隠して尻隠さずと一緒のこと

足場の作業床が単管を抱きわせ等の足場で作業だけど、ヘルメットはつけている

だけど、服装は半袖

要は、形だけの安全対策、労基対策

そもそもが、住宅塗装には矛盾だらけの事由が昔からあり、

例えば、屋根の勾配が6寸以上は、既定では屋根足場が必要といわれております

が、屋根足場を設置できるほど、施主様は足場代が加算は認めてもらえないところが多い。

足場の基準もあるのですが、やはり、足場代の費用も認めてもらえない

個人邸と野丁場ではどうしても格差があり

それは価値観や懐が関係してきますゆえ

だから、暗黙の了解で、安全対策に対し、全て完璧にできないので誇大表記、オーバートーク

はしません。

だけど、オーバートークしている塗装業者もいるのも事実。

 

でも、実態は本当の意味で安全対策の遵守は行われておりません。

だから、「けが」しないよう各位、努めます

現場にいくと、夏でも長袖でいったりの施工管理も暑くない?といわれるいことも多数

「はい、暑いです」 でも、ケガ防止です。

現場にいくときは、安全靴はいております。でも、本音は、これはいてもケガします

安全靴履いていても6寸勾配の塗装中の鋼板屋根から滑ったこともあります。、

 

(但し、つま先だけ鉄芯はいっていいても)クツ裏から釘が貫通して、錆び釘の傷口から

けがしたこと、破傷風になりかけたこともあり。

 

 

「安全」って、足場代に代表されるように部材も手間もさらにかかりますゆえ

安全を買うには、「お金」がかかるのです。費用がかかるのです

これは、足場の現場責任者の人からの名言

「足場代とは、安全代なんですよ」と

「もっと、予算だしてくれたら、更に安全対策を施します」っと。。。。

ぐーの音もでないです、ほんと。。。。。。。。

 

 

「暑い」という日射の体感感覚から考察する住宅塗装への転換


真夏の猛暑において、普段、一般的にお買い物やレジャーや近場への所要に

おでかけになる際に、お車を運転されているとやはり暑いので、窓をあけたり

冷房を利かせたりすると思われます。

その日射を体感した人たちが、「熱いな」と反射的に感じる感覚がまさに体感

お車の窓にカーフィルム等貼られているいる方はとても多いです。

板金部分で覆いかくされるお車において、日射を体感するきっかけとなるのは

窓などの開口部。

その開口部からの日射の侵入にて暑さを体感すると思われます

 

その行動心理として、日射の侵入への抵抗、対策、改善として

開口部にカーテンを施したり、遮熱フィルム、断熱フィルムを施したり

エアコンなどの空調機の機能向上を考えるな、車内に小型の扇風機や

ファンを設置したり、冷房効率をあげる努力をとっさにしていると思います

 

お車において、暑いから板金塗装(遮熱・断熱塗装)をしようか?と

車屋さんに相談する方が果たして多くいらっしゃいますでしょうか?

車と家とどちらが気密性が高いのか?否か

お客様の家は高気密高断熱住宅でしょうか?

 

住宅業界では、暑さ対策で遮熱?断熱塗料塗布で涼しくなるという

表記やセールストークが多いですが、それは誰がいっていることなのか?

お客様の実際の体感?体験談でしょうか?

 

 

家においての構造は車とはまた異なります。

 

しかし、日射の侵入のプロセスは同じ。

一般的に家全体の窓などの開口部は全体の15%から20%などと言われております。

暑いから、屋根に遮熱塗料?断熱塗料を塗布し、涼しくなる。節電?

 

暑さの体感を感じる主要因が何も改善されないのに??

 

あなたはそのやり方で本当に暑さ払拭を体感できますか???

 

住宅塗装業界は????と思われるような事由や噂が後をたちません

塗装工事における材料費って?塗料の上塗り塗料だけではない


 

一軒の外壁塗装工事においてかかる材料費ってのいうのは

実は、外壁・屋根における上塗り塗料だけではありません。

油性の塗料を使えば、シンナーであったり、各種下塗り塗料で

あったり、下地補修材であったり、プライマーであったり、

養生における養生シートやトントンやマスカー・ガムテープ、

シーリングだったら、コーキング、マスキングテープ、プライマー、

副資材だったり、部材により値段もバラバラ、高価なものもあり

塗料も同じです。価格差2倍から5倍以上まで、下塗り~上塗り

塗装準備における副資材にまで商品により価格差もバラバラ。

一軒の塗装工事においても、見えてない刷毛やローラーなど

他資材等、実は結構、かかっております。

施主様や近隣の皆様に対しての、車のカバーシート、エアコン室外機

等のカバーシートなど、他にも細かくいえばまだまだあります

高圧洗浄における洗浄機のガソリン代、定期的に交換する部品代、

メンテナンス代も含め、一軒の塗装工事には実は様々な塗料代の他に

ばかにならない費用が掛かります

厳密にいえば、廃材処理も含みますし

 

よく塗装単価等みても、例えば、見積等みても、その材工単価では

塗料代と人件費は賄えていないとい単価設定もお見かけするのも

ありますが、全体の工事価格においてはそこそことっていたりにて

私達マジデコでは、一軒の塗装工事において人件費、塗料代、消耗品代

棟がどのくらいかかっているかを各自がわかるように係数感覚を養うように

指導しております。

人が動くっていうのは、どれだけの費用がかかるのか?

各自が認識し、目的意識をもって行動する

経営者の気持ちになりなさいと。

さすれば、お給料をいただけるありがたみ、そして、お客様の気持ちに

少しでもリンクできるようになるはずですから。

他にもガソリン代や車両代、高速代等もありますので、かかる経費とすると

やはり、かかるものはかかります。

他にも保険や車両費など、場所により駐車場代など

 

巷では、「低価格」「激安」を謳い文句に塗装工事を訴求する

塗装業者様も多数いますが、それで賄うには、最初から人件費

を決め、それ以内での実行予算にて利益がでる塗装工事内容

でしかないということです。

 

「不十分」と思える実行予算の話をよく聞きます

明らかにそれじゃ、まともな仕事はできないと。。。

私達、専門店では、施工の内容が重視です。

人件費を捻出する為に間接経費を省力できるように努めております。

 

「塗料」だけでは「防水塗膜工事」は語れません。

職方しだいでもろはの剣ともなりえるのが塗装工事。

鉄骨階段補修・交換・鉄部塗装工事について


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千葉県大網白里市にて、長きにわたり足場がかかっていた鉄骨階段補修・交換・鉄部塗装

工事の足場が解体されました

本某ビルの築年数は20数年。 過去において、

屋上防水・外壁塗装・鉄部塗装工事にて外装・防水メンテナンスを数回

行っていたとのことですが、今回は、前回の改修工事から実質4年ですが、

弊社マジデコ をご指名いただき、前回の工事の不具合を直し、かつ

建物維持管理観点からみたプロと しての改修提案をご期待いただき、

メリットとデメリット、優先順位、経年予測、今後の メンテナンス課題等を

織り込みながらお話させていただき、絶大なる信頼を勝ち取り、

今回の工事を任命いただきました。

本ビルの改修工事を弊社マジデコが初期から担当させたいただきましたら、

費用コスト の低減を間違いなく成功させることができます。

半端な予算で半端に改修メンテナンスをしたとしても、勘所のずれた改修は、

中長期でみると コストが嵩みます。 マジデコにおいては全ての事由に

経年から見た答えにもとづき仮説が考えがあります。

特にビルの改修等につきましては、マンション等の現場管理経験者と

アパートの現場管理経験者 更に戸建の現場管理経験者のどの経験

を持つ弊社施工管理タイプのようなもののがほうがその先 を知っていますゆえ、

オーナー様にも改修の勘所をお伝えできます。

マンション大規模工事が各地で繰り広げております

完工図書として管理組合様に、提出する書類の中で、「これは??」と思うような

工程をあまりおみかけすることなく、マンション現場管理のルーティンとしての工程

が課されます。

特に鉄部塗装工事に

おいては各社内容は 類似します。

戸建をメインとしている塗装業者の提案は

ケレン(電動・手動工具含む)・錆止め・シリコン又はウレタン塗装×2回塗をきっちり行うから

大丈夫というものが多いものです。

まず、鉄部塗装においてのケレンというのはその先を左右しうるものです

しかし、その前に鉄骨の状態を的確に判断し、ケレンで解決しうるのか?

いけるかどうかという 判断が下されます

塗膜なんてものは一ミリ以下の被膜。 その被膜に過大なご期待は禁物。

上記のようなルーティン以上の作業工程が複数加味されてくる弊社マジデコの

技術提案においても現状できることはやりました程度のものです

つきつめれば、更に工程を増やしたいところですが、どうしてもコスト増に

なってしまいますゆえに。

後は、基材の状態の程度により、それ以上は効果がないこともあります

あくまでも一回目のメンテナンスが非常に大事であります

状態を的確に見極めなければどんなに塗り重ねてみても、塗料の性能が優れていても

すべて 水の泡。 鉄部塗装というのは特殊要因があります

鉄骨階段等となれば踏み面やササラ、手摺、鉄骨部分各種。

それぞれ塗膜設計と経年を 考えていかなかればなりません

ケレンして錆止めいれて上塗りを塗装して、その効果は果たしてどうなのか?

現状把握から学ぶべきことはたくさんあります。

マジデコは塗装やでありながら、塗装だけで解決できないことも熟知しております

オーナー様の大切な資産物に対し、何が今後、課題となるのか?

鉄部塗装は五年毎といわれておりますが、実質五年毎にきちんとメンテナンスが

行われております鉄部は多くもありません。

専門業者のマジデコの工事提案は多種多様。 中長期的メリットをもたらす

建物維持管理から考えた専門家としての意見。

大事なのは確固たる考えかたを持っているか?否か? 目先キレイにするのが

大事なのではありまえん 美観は、塗膜付与に伴い付加されるものにしかすぎません

誇大表記?誇大訴求多数!「遮熱塗料」の定義からみる遮熱塗料塗布の効果の実際と相違


昨今、各種遮熱塗料、断熱塗料の塗料使用における誇大表記が

目に余るものがあります。

塗装業者各位、勝手に盛ってるのもおりますし

だけど、現場の実際と異なることが多数

 

遮熱塗料塗布で涼しくなる?

電気代が安くなる?

夏が楽しみです?

では、実際、遮熱塗料を塗布した家の方の実直な 感想は

ほんとにそこまで体感できておりますか?

弊社のデータでも、施主様はそこまで体感できる人は皆無でした

 

建物維持管理的な家の構造から起因した塗装理論を駆使する

施工管理からしてみたら、それは原理に基づいた必然的結果

遮熱塗料塗布により「涼しい」と体感できるレベルまで到達不可

の結果は、本当の実情をわかるものの当然の感想

 

とある塗料メーカ様の遮熱塗料塗布による遮熱効果は

「屋根の温度上昇を効率よく低減」

理論に基づいた塗料化技術。

高日射反射率塗料は

近赤外波長域(780~2.500nm)の 赤外線を効率よく

反射させることにより、屋根の温度上昇を軽減させる塗料

と謳っております

平たくいえば、

屋根表面温度を、一般的屋根塗料塗布⇒高日射反射率塗料塗布により

低減させることを目的としております

それが、施者様が体感できるレベルでのものであるか?どうかは謳って

おりません。

それが。業界人としての謙虚な実直な遮熱塗料塗布でのメリット

 

昨今だと、目に余る誇大表記が多数見受けられます

 

一部、都内等にて遮熱塗料塗布により助成金が出る区もあるようですが

反射率60%以上。実はこれは、一般塗料メーカーの遮熱塗料においては

白かグレー系の一部のものでしか対応不可

遮熱性に特化した一部機能性塗料においては濃彩色でも

反射率60%以上のものもありますが、

ようは、黒やブラウンやナスコン、グリーン、他色全てが該当する

わけではありません

全く該当しないのも多数あります

 

遮熱塗料塗布による効果をちゃんと理解し語れる人は多くはいません

それが、昨今の誇大表記に繋がります

それは、現場を知らない人がカタログ等を見てスピーカーしているだけ

 

現場の実際を知る施工管理曰く、遮熱塗料塗布の意義は、

メリットだけでなく、デメリットも生じる二律背反する性質を併せ持つ

効果の持続の程度、遮熱塗料の効果の経年、遮熱塗料と一般塗料との

メリット、デメリット

遮熱塗料 > 一般塗料 ではけしてない

 

施主様が暑さ対策を考えて、安易に屋根に遮熱塗料塗布による体感効果を

求めているならば、疑問符が残ります

違う形での確実に効果のある暑さ対策があるといえます

それは現場を知る、家を知る施工管理ならではの暑さ対策の効果に特化した

多彩なご提案ができる施工管理の暑さ対策における引き出しの多さを感じて

頂けるもらえるはずです

 

暑さ対策で悩んでおられる施主様は

『マジデコ@マイホームヒートアップ是正委員会』にお気軽にご相談ください

眼からうろこが落ちる意義のあるご提案をさせていただきます

 

 




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